2016年02月19日

今までの情報収集で①逆流性食道炎・睡眠時無呼吸症候群が治る!

「  リウマチ膠原病治療情報収集で良い副産物を得る! 」 ①
~逆流性食道炎・睡眠時無呼吸症候群の治し方とリウマチ膠原病の治し方~


 リウマチ膠原病の民間療法食事療法の情報を収集していると知識とそれを治す民間療法(代替療法)食事療法や理論がつながって薬や手術をしなくてもリウマチ膠原病以外のいろんな病気を治すプログラムができることがあります。その治せる情報は、患者様をサポートする中で、当方が調べて見つけた治し方だったり、患者様の今まで体験したお話の中から得た情報等です。

 逆に、他の病気の健康本の中にたったひとつだけ有益なものが見つかることで、リウマチ・膠原病・アトピー・喘息がみるみる改善することも多々あります。それが 「こんなものがあれば解決するのに。」 と長年探し求めていたものだったりします。

 その副産物の情報のおかげでメニエール病・水虫・逆流性食道炎や睡眠時無呼吸症候群等、薬等の病院の治療を受けずに治ったものがあります。

 知人の睡眠時無呼吸症候群の治し方はカロリー制限でやせれば治るので粉寒天をごはんにまぜてとることで解消しました。

 逆流性食道炎は、薬を飲んでも体のなれで薬が効かなくなる人もいるようです。原因は、肥満、食の欧米化、過食等で、負担がくる脂肪食、チョコレート、アルコールをとると、胃から食道へ胃の内容が逆流しないような逆流防止機構が効かなくなる病気です。胃酸等が逆流すると食道炎を起こします。

 逆流性食道炎の治し方は、肉等消化に負担がくるものをひかえる食事を行います。その替わり、たんぱく質を別の食品からとり、栄養のバランスをとりましょう。そして上記原因となる食生活を改めます。肥満は、上記睡眠時無呼吸症候群の方法で行う腹筋・姿勢の改善他でずいぶん楽になりました。

 リウマチ膠原病は、上記逆流性症候群や睡眠時無呼吸症候群と違って単純な理屈で成りたっておらず、原因が多面的なのです。発症したばかりの人は完治までの道のりがわかりにくいと思います。

 しかし、原因が多面的で多いだけで前述の病気のように、ちゃんとした原因となる理由があります。それを解消する方法を見つけて行えば、リウマチ膠原病も治る病気です。

 次回は、リウマチ膠原病にも参考になる内容で別の病気の治し方です。


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2015年12月28日

リウマチ膠原病の民間療法情報収集で見えてくる情報の真実性

「 なぜ当サポートは、割と長く続けられるのだろう? 」

 病院等治療者が話を聞いてくれないと、当方に電話がある事があります。当方のような相談の仕事を病院がやっていたら、利益を生まないのでつぶれてしまうでしょう。それに、相談にのれないのは、専門以外のことは答えられないことと、忙しいからだと思います。また、病院のレントゲン一つでも1000万円以上しますので元がとれないと思います。人件費他いろいろかかり経営が苦しいですから、保険のきかない新薬とかを使いたいはずです。

 NHKの相談番組に登場する親子関係等の心理カウンセラー内田良子氏は、NHKのインタビューで、その道に入るきっかけはアトピー喘息等のアレルギー疾患の心理相談を病院で行うようになってからだとか。そのような病院の心理系の部門は、どこも赤字部門とかおっしゃっていました。

 当方は、利益は生みませんがなぜか続いています。当方のようなカウンセリング業の精神科医等の仕事は命令指導ではなく、患者様が自主的に立ち上がるように対応しますので、治ったとしても感謝されない報われない仕事です。ちなみに精神科医は一般人より自殺率が高いようです。それなのに当方が長く続けられるのは、治ることを伝えるささやかな使命とただ好きでやっているからでしょうか?

 関節リウマチ膠原病の対応は多面的で情報収集に手間がかかりさらに数限りなく多面的要素が次々出てきます。全体像がわかりにくい病気だと思います。当サポートは、あきらめることなく次々に出される興味あるクイズを解いているようなものでしょうか。そのような労力が報われることがあります。

 リウマチ膠原病以外の病気の治し方や食事療法のお宝情報が入ったり、今まで見えなかったものが見えてきたりします。自分にとってプラスになることを発見したりもします。


「 治し方情報収集で見えてくるもの。情報収集の真実性!」


 当サポートで得た患者様・専門家・独自の学習で得た情報のおかげで、これまで得た情報も新情報が入ってもどんなものか即わかるようになりました。例えば、本やテレビ等のマスコミ・医師・何らかの治療者の情報に対して、関節リウマチ膠原病を治すのに使えるものと使えないものがあることが即わかります。ある治し方に対して症状が楽にはなるけれど完治しない方法とか見えてきます。

 ちなみに、一人でも治った実績がある治し方としては、健康食品、いろいろな食事療法・民間療法・代替療法他選り取りたくさんあります。

 また、健康本やマスコミで有名な食事療法に対して、<この人、この治療法はすごい!誰でも100%どんな病気でも治る!>と最初信じ込んでいたものです。ところが、ありとあらゆることをした多くの患者様から実態情報の体験談を聞かせてもらった限りでは、100人が100人とも治せるものはないことがわかります。

 中には一般の人からみて非常識で実行できるかという意味で、誰でも利用するとは思えませんが、リウマチ膠原病患者の半分の人が完治して、残りの半分の人も完治はないが好転の治癒例がみられるものもありました。そのことから本やマスコミの内容とは、悪いことを言わず良いことばかり言って、100人が100人とも治るように思わせる意図をもって企画し、人に見せるように作られていることを確信しました。

 そうして作らないと「本当は3割しか治りません!」とか「治らない人がたくさんいるんですよ!」なんて言ったら本が売れないし、番組が成り立たないのはよく考えると当然です。

 1日1食しか食べないことでテレビ等マスコミで有名な人がいます。20才若いと言われる医師の南雲良則氏をご存知だと思います。結果を出しているのでたいしたものです。医師でもあり、皆も言ってるし、テレビで本人も言ってるので、1日1食以外何も食べていないと思ってました。あなたもそう思っているかもしれません。

 今年の『週刊現代』の南雲良則氏の対談記事によりますと、間食でナッツ類を食べているようです。彼によると、「人によっていろいろ考え方があるだろうが私としてはナッツ類を食べることを食事として考えていない。」というようなことを言っています。テレビマスコミの話はそういうことが多いものです。

 ただし、意外に不食者(1日中1年中何も食べない人)は、本当だと思います。日本に3人います。実際、その人の知人からお話を伺ったこともあります。( 秋山佳胤氏<弁護士>、山田鷹夫氏<思想家>、森美智代氏<鍼灸師> )今年の『壮快』11月号の安保徹元新潟大学教授の連載に、<なぜ、食べないで生きていけるか>の各自違うそれぞれの理由が解説してありました。

 最近では、くだものだけを食べて生きている人がいるようです。こうなると、病院治療の科学的エビデンスとか、東洋医学の陰陽論等も何の意味もないように思えてきます。どれが正しいというより、いろいろあるのでそれをうまく利用しようということだと思います。



「 しかし、治療法は信じて行いましょう。 」

今までのお話しで行くと、ほとんどの人が効果を信じ込んでいるので、病院に行ったり薬を飲んだりするのだと思います。もし、薬を医師が患者に渡す時に科学的エビデンスから「必ず2割の人に効きます!」(うつ病につかうSSRIも実質2~3割しか効かない。)とか、「皆さんほとんど効かないとおっしゃる薬です。この薬の副作用で、今まで999人亡くなっています。あなたで1000人目ならプレゼントを差し上げます!」なんて言われても、誰もその薬を飲まないと思います。効くと思えば6~7割の人が症状が改善するプラセボ効果と逆になり、薬は効かないことでしょう。関節リウマチ膠原病に効くと思って薬でも代替療法・民間療法でも食事療法でも取り組みましょう。思い込みで6~7割治ることが証明されています。それゆえ、ニセ薬と本物の薬で効きをテストして新薬が発売されているのです。

 これからあなたもいろいろ体験し治し方のウソホント、プラスマイナスの真実を知ることで完治できるように利用していただきたいと思います。

 
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2015年07月10日

関節リウマチ膠原病をどう治す!わかりやすいHPに改善中!

「健康系のブログは皆さん手間をかけて作っています。」

 関節リウマチ膠原病の性質上もあって、今の当方のHPを見ても、何をどうやったら治るのか、分からない人が多いと思います。私も見てそう思うくらいですから。

 このブログがお久しぶりになったのも、HPを分かりやすくしたり、患者様を取り巻く社会状況がこれから深刻に悪化すること(後で述べます。)に対応するため、試行錯誤して改善案を繰り返し考えていたためです。

このような健康系のブログを書くにあたっては、東洋医学系の鍼灸師・漢方医の先生にしろ病院の先生にしろ、患者様や関係各位や法律等気をつかうことが多いと思います。ウソみたいないい加減なことは書けません。SEOグーグルの検索対策もあります。よって、今日こんな事がありました、のような報告的ブログのように毎日・毎週書けないのではないでしょうか。
 
 何か有益な食事療法・民間療法・代替療法等の情報を書き入れようと思うとネタを絞り出す必要が出てきます。知り合いの治療者は、同じネタは使えないので、毎月1回3年続かないだろう、不安だ、と言っています。幸い私は一つの治療者の立場をとらず、世の中の全ての健康情報を自由に発信できるコーディネーターの立場でもありますので助かっています。

 このブログのブランクの間に、有益なネタ、面白いネタもたまっていたのに、書く余裕がなく残念でした。それについては、適当な時期にお知らせしたいと思っています。また、リウマチの本当のカラクリ・原因・理論・治す考え方について、現在の病院治療等を題材にした大作もネタとしてあります。これは、医学情報が入っているのでもう一度仕上げに時間をかけて状況が整ったらいつか発表したいと思います。


「HPが分かりにくくなった多面的原因」

 現在のHPを分かりやすくしようとしているのも、リウマチ膠原病が一言で表現できないという意味で分かりにくい病気だからです。患者様をサポートする中で、これもこれも関係するのかと多面的原因が出てくるので、HPの統制がとれなくなっていったというところがあります。
 
 いろんな人から、『関節リウマチ膠原病の原因は何ですか。』とか『関節リウマチ膠原病は治るんですね。どういう方法で治すんですか。』とよく聞かれるのですが、一言で言えず困るのが現実です。

 アトピー・リウマチ情報センター安靖を開設して長く経ちますので、<民間療法、病院、さまざまな食事療法、代替療法、また食事等の患者様ご本人の生活実態等>の現実の実態情報が、今までずいぶん集まりました。
 
 患者様からの実態情報が集まれば集まるほど治すための課題の数はますます増え、学習するテーマも増えます。住む環境・生活実態・行った多くの治療法他、その人の考え方・人間関係・心理学系のこと等、こんな分野の知識も必要なのかということが次々出てきます。
 何しろ、リウマチ膠原病の患者さんの行っている治療も含めた生活状況の具体的な実況中継を聞くようなもので、こんな事が原因なのか、こんな事で悪化するのか、こんな事で改善治癒するのか、といったことが明らかになります。
 
 当サポートで、最近の例では、完治間近のリウマチ患者さんが急に悪化しました。鉄欠乏症でした。病院で治療を受け、鉄欠乏症が治ったらリウマチも元の完治間近に戻りました。リウマチ膠原病の話は単純に語れません。知識は、もっと先の先まで調査の必要性が出てきたりします。

 そういう意味で、私は当サポートの表面だけを知り、早く見切り分かったように患者様が思われた時は残念に思います。
 例えば、関節リウマチ膠原病に良い食品悪い食品を、当サポートやネット等で知ったとします。それで終わりではなく、その先にまだ何かあるということです。そう考えないと一人の人間の健康の全体像から見た情報としては未完成なのです。
 
 特効薬を探すように、一つの知識、一つの健康法・治療法を探し当てる他に、広い視野にたち、あらゆる方向から治る道を極める治し方であってほしいと思います。リウマチ膠原病は、そのような病気であり、生活習慣病的であると思います。


 
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Posted by ansei at 22:12Comments(0)食事療法

2014年09月23日

山田まりや本を生かす!㊦小児リウマチ膠原病は先天的?治し方

生まれながらや子供の頃からの若年性リウマチ・小児リウマチ膠原病の人に
治るヒントにしてほしいことが、
山田まりや本の「食事を変えたら未来が変わった!」のP45にありました。
   
   お腹に赤ちゃんがいると分かった瞬間から、「私の食べたもの、摂取した
   ものは、全て赤ちゃんに直接に入っちゃう!私のせいでアトピーや
   アレルギー体質になっちゃったら申し訳ない!」と思えたからです。

と書いてあるところです。

今までにも生まれながらにリウマチ膠原病の方がいらっしゃいました。

普通、生まれながらというと先天的だと悲観することでしょう。
それは違うと思います。
体内にいる時の母親の生活(食事)の影響によるものだと思われます。

<若年性リウマチ・小児リウマチ膠原病と親の食事の影響例>

  赤ちゃんの体は、授乳中も母体の影響を受けます。
  山田まりやさんが甘いものを食べて授乳すると、お子様は興奮気味になる
とその著書に載っています。
  母親が食べたものが母乳となって赤ちゃんの体内に入っていくわけですから、
  親の食べたものが赤ちゃんの体や代謝活動に影響を与えます。

  「食べて毒でもないものが・・・」と思う人には、
  ある健康本の中の「幼子に漢方は強すぎるので、母親が代わりに飲んで、
  母乳から間接的に取り入れた」という話をすると分かると思います。

  人にとって食べたものが薬ほどに影響を与えることは、アトピー性皮膚炎で
  よく分かります。
  最近では、アトピーのほとんどは自分の体質に合わない食べ物か、特定の
  普通の食材の過剰摂取だから病気じゃない、と言って薬を出さない医師が
  ふえてきています。
     じゅくじゅく、カサカサのアトピー性皮膚炎患者でも
     ある食材を制限すると3日で完治して美しい肌になります。
土台(?)を考慮しても、100人が100人とも前より
美人になると断言できるほどです。

当方の食事療法は、陰陽とかではないのですが、以上のようなこと等を
行っています。あまり、難しく考えないでも有効なことがあります。
授乳期を過ぎても親から子への食事の影響は、子供が巣立つまであります。

親と子の体質が違うのに、子供は母親の選ぶ食物を食べることになります。
若年性リウマチ・小児リウマチ膠原病の子供さんをお持ちの親御さんも
注意が必要です。

以前、ある家族は外食ばかりしなければならない事情から
親子とも外食ばかり食べていました。
子供はアレルギー疾患でした。
その後、その子供は就職して自立し、
ある食事療法に出会い食事を変えました。
すると、そのアレルギー疾患が治ったのです。
 
若い時になる人が多いクローン病の患者は、
親と同じ食事を食べているケースが多いと思います。

以前、クローン病がやたら多い地域がありましたが、
上と同じような食傾向だったと思います。

若年性リウマチ・小児リウマチ膠原病も親の影響が発症原因なら
先天的ではなく後天的です。
後天的に発症して治った人は何人でもいますから、
代替療法、民間療法、食事療法等、
同じようなことをすれば生まれながらの人も治るということです。



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2014年09月13日

山田まりや本を生かす!㊤リウマチ膠原病治し方のコツ

ついに、女優・タレントの山田まりやさんの
    「食事を変えたら、未来が変わった!」という本を読みました。

当方の行っていることを理解していただいたり、
       慢性関節リウマチ膠原病の治すコツを見つけて、
       治る確率を上げるにはよい本だと思います。

山田まりやさんがクローン病を克服した話を大筋で知った時に、
当方の取り組み方と同じような感じではないかと思っていました。

実際は、クローン病の疑いがあるということでした。
しかし、人はいろいろな要素が体(病気)に影響を与えていることを知ったり、
病院以外のさまざまな「代替療法・民間療法等や
体の調整の仕方(食事療法等)で、体調を健康に導ける」
ことを確信できる本です。

<慢性関節リウマチ膠原病の完治目標は、治る変化を書くこと>

特に、本音でこれまで生きてきたことを述べていらっしゃるので、
    若い頃の暴飲暴食の時の体調と鍼治療を受けた時の体調の変化と、
    断食、食生活の改善やマクロビオテック、薬膳、漢方の3つの資格を
    習得してからの事とそれに伴う体調の変化
    (肩こりがなくなった、吹き出ものがなくなったなどいろいろ)
が見られます。 自ら努力する事への励みとなるでしょう。

その事から、
   あなたが慢性関節リウマチ膠原病で
   100%治る治し方を一つだけ追求しているのなら、
山田まりやさんのように
   本人に関わる民間療法の治療者や習得した食事療法の知識を
   いろいろ利用していった方が治る確率が上がることでしょう。

当方が何をサポートして、何をやっているのかは、
    山田まりや本の内容のような
    今までの生活状況と体調の変化を一緒に検討して、
    生活の原因は何かを考え、
それに対応して病院の医療以外の身近に使える民間療法の治療や
食事等の知識を教えて、治し方をコーディネートしてもらうことです。

当方に生活状況を提出し治していくことは、
自分で山田まりや本を書いていくようなものなのです。

<当方と山田まりや本の違いと慢性関節リウマチ膠原病治し方のコツ>
  ※ここからのお話しは、
    このブログを見ている人の慢性関節リウマチ膠原病完治へのヒント
    となるかも…。

山田まりや本と当方の違い
  山田まりやさんが習得されたマクロビオテック・薬膳・漢方は
   陰陽の思想は基に治していきますが、
  当方は、
   西洋医学のデータを主流に患者様に知識を提供することです。
陰陽の思想は使いません。   
   ただ、治し方は、医学的治療は一切なく、
   民間療法と生活改善と体質改善の知識だけです。

山田まりや本と似ているところもあります。
慢性関節リウマチ膠原病は、多面的原因から成り立っています。
治す形は決まっていません。
<治る法則>であなた独自のプログラムを作っていくことになります。

そういう意味で、私が山田まりや本でよかったことというか、
本人がやってきたことで一番よかったことは、習得した知識を
鵜呑みにしないで自分なりにコーディネートして利用している
ことです。
   例えば、
   「たまに外食もするし、肉も甘いものも食べたりしています。
   付き合いもありますし……。」等と載っています。
   それが、自分に良いかは人それぞれと思いますが…。

そして、
   「3つ習得した食事療法も内容が違い、動物食がいいのも
   あれば悪いのもあります。」
と書いてあります。

山田まりや本には載っていませんが、玄米食もいろいろあります。
   それを自分の生活スタイルや自分の体質や気持ちに余裕を
   持つために自分でコーディネートしてはいかがでしょうか。

もう一つ、感心して良かったことは、本に事例が出てまいりますが、
自助努力だけでなく、副作用のない民間療法の治療を自分の生活の中
にうまく採り入れて健康回復を常に図っている事です。

慢性関節リウマチ膠原病が発症して間もない患者様には、
   目新しい参考になる知識があったかもしれませんが、
私に本の内容で目新しいものはありませんでした。

ただ、心も身体も中庸になるように心がけていることは、
いい話でした。
健康にいいからといって何でも食べ過ぎるのはよくないし、
心が行き過ぎてしまうのもよくありません。

今までの患者様の原因の中にも多くありました。
   何かに心が囚われて眠れなくなり、
   慢性関節リウマチ膠原病が発症したケースがありました。

現在、私は物事の行為・量・時間等を「どの程度『開放』するか、逆に『制限』
するかによって、よりよい生活が送れる」という研究をしています。
例えば、好きな料理を食べたい(開放)
時に少量にするとか、体に悪い特定の食材だけを食べない(制限)
とかにすると、生活が支障なくうまく運べると思います。

陰陽という思想でなくても両極に偏らないバランスを考えるのは、
分かりやすく取り入れやすい概念だと思います。

クローン病は、食事療法で治りやすい病気だと思います。
それに比べ、慢性関節リウマチ膠原病は、
食事以外の原因要素がたくさんあると思います。

だからといって、山田まりやさんがクローン病の疑いだったから
完治できたかと言えば、本の内容から、山田まりやさんなら慢性関節
リウマチ膠原病だったとしても、いろんな知識といろんな治療者を
うまくコーディネートして治し方プログラムを作ったはずです。

あなたも、あなた独自の治し方プログラムを作りませんか!

以上、今回の山田まりや本は、
自らの対処の仕方によって体がよくなっていく事例情報があり、
患者様の励みになるものと思われます。

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Posted by ansei at 22:56Comments(0)当サポートの内容

2014年07月21日

外国との比較で!日本のリウマチ膠原病の治し方② 

今年7月10日(木)の平日昼間、

タレントの山田まりやさんがパーソナリティーを務めるNHKの

ラジオ番組(午後のまりや-じゅ)で、東洋医学の民間療法に

ついての話題が出ました。

前回のブログの「外国の医療事情」のところの最後に<追加情報>

として内容を書き加えましたので、興味がある方はご覧ください。

病院だけが治療と思っているのは日本人だけだということを

認識してほしいと思います。

前述のラジオ番組のレギュラーパーソナリティの山田まりやさんは、

クローン病を克服されましたが、今度、『食事を変えたら未来が変わった』

という本を出す予定のようです。

ちゃっかり番組内で報告していました。




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2014年05月25日

外国との比較で!日本のリウマチ膠原病の治し方①

【日本に住んでいれば治る方法はある】

最近、ヨーロッパに住んでいる人から
当方の治し方のサポートを受けたいが可能だろうか、
とメールがきました。

リウマチが発症したらしく、病院の薬を飲み始めたばかりのようです。
メールの内容から女性のようです。
しかし、ヨーロッパのどこの国かは不明です。
当方にくる相談者は、自然療法で治したい人がほとんどなので、
それが盛んなドイツではないかとふと思いました。

それに、どこの誰だか分からない時のフレーズ
  「どこの〇〇〇だ。」
というのも浮かびますし。
ところが、どこの国とか、こんなくだらないギャグを考える場合でないことに
気づきました。

治し方の法則・理論は、世界で通用することは揺るぎないものだが、
私の治し方の手段が、全て外国では通用しないのではないかと
愕然としたのです。

私は今まで、例外はあっても、
治し方の手段・方針を誰でもどこでも利用できる治療法・材料としてきました。

例えば、どこの町にもある治療法や無農薬玄米にこだわらず、
普通のスーパーで買える食材等で治すことです。

それが外国で揃わなかったら、リウマチ膠原病が治せないわけです。
日本にあるものが、ヨーロッパにそのままあるのだろうか?
日本でしか通用しないのか?
日本人として、日本に住んでいることが幸運だったのか?

いろいろ外国との対比を考えさせられたことは、
私たち日本人の生活や治し方をもう一度見直して、
ランクアップするチャンスではないかと思います。

もしこれから治し方のサポートをさせていただくことになれば、
当方で使う手段である民間療法の治療法・食材等がそのまま
ヨーロッパにあるだろうか、訊ねなくてはなりません。

また、病院の治療方針も日本の医学界とは違うかもしれません。
医師向けの「治療Vol.89」(南山堂発行)という本の中に、
世界中の民間療法・代替療法・病院治療情報が載っていました。

せっかくこのブログを見ているあなたに、世界の医療事情を紹介して
みましょう。部分的に「治療」から引用しています。

【外国の治療事情】

   ドイツでは、伝統医学のことを自然医学と呼びます。
   天然の材料を使う治療法なので、自然医学と呼びます。
   ドイツの人口の約90%は、近代西洋医学よりむしろ
   自然療法を選びたい、と考えています。
   ドイツでは、自然医学・代替療法を近代西洋医学と同等
   あるいはそれ以上と考える医師は63%にものぼり、
   70%の一般の開業医は、もっと頻繁に利用すべきと
   考えています。

   イギリスでは、チャールズ皇太子の支援のもと、
   国を挙げて自然医学・代替療法に取り組んでいるよう
   です。
   そして、医師の70%、開業医の93%が推薦しているよ
   うです。
   そして、驚くことに日本の宗教団体の幾つかが行って
   いるスピリチュアル・ヒーリングといういわゆる「手かざし」
   療法が公的保険(日本でいう健康保険であろう〉の対象に
   なっているのです。
   
     知人にこのことを話すと、イギリス人は魔女をいまだに
     信じているらしいのであり得るだろうと言いました。
     そう言えば、江原啓之氏もスピリチュアルカウンセラーの
     修業をイギリスで積んだという話があったと思います。

病気を治すことに、こんなにも国民性が表れるものかと驚きました。

【日本の治療事情】 

日本の国民は、病気になったら、皆が病院に行くので自分も病院の
治療を受け、日本の病院は、各病気の各学会が決めたことだから
方針なので、学会の決めたガイドラインに沿って右へならいにどこの
病院も同じような治療を行うような気がします。
病院は副作用の強い同じような薬を誰にでも投与し、
日本の国民は、皆が飲んでいるから自分もとりあえず飲もうと思って
飲んでいるような気がします。

西洋医学の治療(薬を飲むこと)を一度受けると、リウマチ膠原病患者
の場合、リバウンドに耐えられなかったり、その他の理由で民間療法・
代替療法等の西洋医学以外の別の治し方を自由に選べなくなっている
状況があると思います。

病院の出す薬に合う人はいいと思いますが、合わない人(薬が効かない人、
副作用で亡くなる人等〉はたまったものではありません。

病院に丸投げして、人がやっているから自分もやる式だと、
ペットが飼い主の与えるものを毒でも何も考えず飲むことと
同じように思えます。

私がリウマチを完治させる実績を上げてきた頃、
私の身近で薬の副作用で不幸なことになった知人のことを知り、
病院以外の安全で完治させる治し方の情報をネットで発信するように
なったのでした。

発症したばかりのリウマチ患者様の相談をお受けする時に、
「今とりあえず病院からもらった薬を飲んでいます。」という状況説明が
増えています。

今まで述べたように、日本の病院は外国と比べ西洋医学一辺倒で、
患者側に選択肢の自由幅がありません。
そんな医師に『リウマチは一生治りません。』と言われても、心配は
いりません。
    治った人は病院以外の治し方で治っています。

今後、機会があれば、
もっと具体的な日本の医療事情とリウマチの医療情報をお伝えします。

西洋医学を科学と信じて病院に行き、薬が合う人はいいとして、
薬を使いたくない人、薬が合わない人への
<薬の副作用の事情>や<現在の薬によるリウマチ治療の破綻>
<リウマチ症状への対応の適切な考え方>
<何でも薬に依存する人への警告>等をお伝えできたらと思っています。

食事と民間療法の外国との比較もいつかお伝えできたらと思います。 

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2014年02月21日

リウマチの悩みを聞く「電話リウマチ相談」を開設します!

このたび、リウマチストレスケアやあなたの不安・お悩みを
お聞きする電話相談を始めます。

【お話の内容】
  リウマチの不安・悩み・不満のストレスケアが主体です。
  リウマチ以外のことでも何でも構いません。
  また、治療法、体質改善、代替療法、食事療法、民間療法等の
  知識や治し方を教えてほしいといった要望があればお答えいたします。
  ただし、病院の治療についてはかかりつけの医師にご相談ください。

【先行受付】
  このブログをご覧になった方には、開設に先行して受け付けいたします。
  本来は、
     リウマチの疑いのある方、発症してから約1年くらいまでの方に
     絞る予定ですが、
  ブログ読者に限り、
    長く患っていらっしゃる方、他の膠原病の方もご利用ください。
  夜9時まで受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。

【ご利用方法】
  ①無料問い合わせ電話(092-511ー3234)で予約の日時を決めます。
  ②予約日時に当方にお電話ください。
  ③料金(経費込み価格)は、後日、関連情報資料を郵便物でお届けします
    ので、代金引換でお支払いください。 
     <ご利用料金>
        本料金   30分 4,000円
        追加料金 30分 2,000円
     健康のため、原則として1時間以上は行いません。

  ◎このリウマチのお悩みを効く電話リウマチ相談ストレスケアは
   別途の治し方サポートとは違い、病院で診断を受けていない人でもよく、
   事前の調査票も必要ありません。
   ただ電話をかけていただくだけです。

【リウマチの悩みを聞く電話リウマチ相談開設予定の理由】   
   この度、リウマチの話を聞くリウマチお悩み相談電話の対象者を
   リウマチの疑いのある方から約1年くらいまでの人に絞った理由は、
   気持ちが不安で情報不足の時期に迷路に入りやすいからです。
   すなわち長く患うか半年・1年で早く治るかの分岐点と思うからです。

   長年見ていると、
   リウマチが治った人のほとんどは特別のことをしたわけではありません。
   対症療法の病院の薬以外の世間一般に出回っている治し方です。
   民間療法・代替療法の治療法や食事療法等の体質改善です。 
   それらのもので、多くの方がリウマチの症状がなくなり、薬もいらず、
   完治しています。

   しかし、治らない人も多く、
   その原因は、治る治し方に気づかないことの他、
   多くは発症したときの不安・悩みがそのまま整理されてなく、
   地に足がついていないことだと、長年の経験で感じます。

   人の体に自然治癒力があるように、
   心理学では、心にも自然治癒力があるといいます。
   リウマチの話に限らず何でもいい、
   あなたのお悩みを誰かに話す、聞いてもらうことで
   気持ちが落ち着き整理され、
   元気ややる気が出てくるものです。
   その分、治ることにつながります。

  
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https://ryumachi.ansei-support.com/



 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
  福岡市南区塩原3丁目1-23-105

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2014年01月09日

20年間患ったリウマチ(膠原病)が治った理由

最近、
 『母のリウマチも完治し、仕事復帰もし、落ち着いて暮らしています。
 その節はいろいろとありがとうございました。』
と、お礼のメールをいただきました。

メールをいただいた方のリウマチ(膠原病)のサポートを頼まれたのが
今から1年前のことでした。その方の母上のリウマチが発生したのが
42才で、当方に相談してきたときが62才の時なので、20年間リウマチを
患っていたことになります。

そして、数回の当方のサポートを受けてリウマチが完治するまでの期間が1年間でした。

これからのあなたの治すヒントになれば幸いですが、
経過と私が感じた治った理由についてお話ししてみます。
(なお、当方では、治す考え方は法則なので不変ですが、
マクロビオティックほどに何でも生活を形にはめることはありませんので、
この方の場合ということです。)

リウマチを患って20年間治らなかった人が1年間で治ったとあれば、
発症して間もない患者さんも、長く患っている患者さんも
<何か特別な治し方>をしたに違いないと思いませんでしたか?
残念でした。
この治った方の治し方としては、<一般にどこにでも開業されている東洋医学の治療>と
<一般に情報として出ているリウマチにいい食事生活>を主に行っただけです。

世間では常識の食品の〇〇は体に良いとか温まるといった効能が
ウソであるケースが多々あり注意が必要ですね。

病院の薬を飲んでいない発症して間もない患者さんが当サポートを受ければ、
先ほどの情報は何年もかかって得るところを数回のサポートですぐ得られます。
コーディネートして<半年で完治>を目標にします。
最初が大事です。
はっきりと決まるわけではありませんが、発症して半年~1年で治るか、
長く患うか、の分岐点になります。

長く患っている患者さんは、今までご自分がいろいろやってきたのと同じなのに
「なぜ治らないのか」、「どこが違うのか」、疑問に思われたことでしょう。

サポートの前に、
  今までの経過と現在の症状、現在の生活の状況
を出していただきました。

現在の生活で、食事療法は御主人が相当勉強されていて、
昔は2~3点ありましたが、今は特にリウマチに悪いものはありません。
強いて言えば、若い頃から饅頭など甘いものが大好きで、今も食べているようです。

それと少し関連するかもしれませんが、
不眠症で神経質な上、日光に当たらない、運動しない(現在は歩いている)、
という生活を続けていてうつ病になったことがあるようです。
こんな生活をしていると、自律神経失調症になりやすくなります。
家族が、日光に当たるように外に連れ出し、うつ病を治したこともあったようです。

そのような人が、何らかの心身のストレスを受けますと、
アレルギー体質ならリウマチ膠原病になりやすいのです。

今まで20年間も治らなかった原因は、
  いつまでに治そうという治すきっかけがつかめなかったこと、
  とにかく象より腰が重い人で、サポートしてもすぐに完治しない気質があること、
だと思います。

今回当方との縁をきっかけに、家族の方も直ちに完治させようと思ったようです。

特に、リウマチに悪いことの中に、薬がありました。
今回の場合、湿布薬と抗生物質の服用がずっとではないですがありました。
注意書きを読んでください。
今までこのブログを読んできたなら、うすうす意味が分かりますから。

白米を食べていましたが、当方ではリウマチに悪いものとはしていません。
何故なら、今回は白米のままで治ったからです。
逆に、玄米を食べているリウマチ患者さんが、
玄米を食べているのになかなか治らないと、当方に訴えてきたからです。 
ということは、
現実的にメリットとしてリウマチに特に影響を及ぼすことがないということでしょう。
逆に、デメリットを受ける人もいるので注意が必要です。
後は、有効な代替療法をしていなかったことも、治らない原因の一つです。

治った原因は、
  期限を切って、この際徹底して治そうと思ったこと(ただし、家族が)、
    『いつやるか、今でしょう。』が流行語大賞になった林修先生は
    著書の中で、5W1Hを考えて物事を行うよう述べています。
  当方がコーディネートして代替療法を行ったこと、
  御主人が食事療法を勉強していて、余り悪い食事でないように現在なっていたこと、
  また、民間療法の代金を出せる金銭的予算が立てられること、
                        (余り使ってはいませんが)
くらいだと思います。

当方の行ったことといえば大したことなくて、
  一つくらいプラスになる食品を教えたこと、
  痛みを軽くする方法を教えたこと、
    (医学的根拠と実績があるおまじないの言葉)
  リウマチに悪いことを教えたこと、
  当方の天然鉱石を使ってもらったこと、
くらいです。

とにかく、小錦より腰が重い患者さんで、家族の愛情で動いて治ったようなケースでした!
    


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2013年10月29日

上手な治療選び!スグ効くより後から効く治し方を選ぶ3

最近、ananの手相の教科書を見かけたので、ちょっと覗いてみました。
私はどんな仕事に向いているのかと……。

まず、お助け十字がある。
医療とかカウンセラーの仕事に向いているとか、そんな仕事の人に現れる相とか。
だから、健康に関する今の活動をしているのかも。

神秘十字がある。
2つの間の世界をつなぐとか、人を結んで成功へと誘うコーディネーター役として
多くの人によい影響を与えてゆくとのこと。
この相は、約半数の人がもっているらしい。
治療そのものよりサポートのスタンスでやっている所以だろうか。

芸術十字がある。
健康関係では、健康になるネックレスを私が企画して
人に作ってもらったことがあります。
デザインがいまいちで、現在厄除け開運グッズとして玄関にぶら下げています。
塩を中に入れていますから、芸能界に入ったら成功する相がありますが、
これは今やっていることとは関係ないですね。

財運線は分かりにくいですね、もしかしてないのかな~。
儲からないのは間違いないが、ボランティアでやれということですかね。
全部無料でやると、数年前有名になったガン難民コーディネーターの人
みたいに、パンクするかもしれません。

リウマチ膠原病は、治すにあたって治療、生活面、コミュニケーション能力、
環境他多様な要素が影響します。
発症したばかりの人だったら、後10年でやっと分かることが、当方のような
コーディネ-ターと一度話をすると、迷路に入らず早々と自分の思っている
治し方の方向性が分かることでしょう。




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2013年09月11日

上手な治療選び!スグ効くより後から効く治し方を選ぶ2

この夏、あなたの地域はどうでしたか。
昨年の夏も暑かったが、今年の福岡市はそれ以上で
毎日35℃以上の日が休みなく1ヶ月続きました。

仕事先のヨガ教室のホットヨガ(40℃くらいの中で行うヨガ)の
お客様には関係ないだろうと思って聞くと、
『やっぱり外は暑いです。』とおっしゃる。

その場所は、九州一の繁華街天神地区にあるので、
ヒートアイランド現象でサウナ以上だったかもしれません。

こう暑いと、昨年夏に書いた
金魚等怪しいものを食べさせられそうになった
涼しさ一番のスーパーSに行くしかない。

昨年のおつりの10円とか50円とかをネコババする
レジ打ちの人は新人でした。

その日は別の人で、ベテランのレジ打ちの人でした。
ベテランともなると手慣れたものなので、
安心して100円程の商品をレジに持っていき1000円札を渡すと、
『100円ですね。』と言って、そのまま総取りしようとするではないか!

1日1回、900円ネコババすれば、
30日働いたとして27,000円の利益になるではないか。

「いくら何でもひどすぎるう~」とつい私は言ったのだが、
そのレジ打ちはベテランだけに手慣れたものだ。
笑ってごまかすのだった。

スーパーでのこのスリルと涼しさは福岡市一で、
あの「お化け屋敷」に匹敵する夏の風物詩である。

 2012.8.30掲載ブログ「スーパーでの買い物行動とリウマチ膠原病」参照


<リウマチ膠原病によい治療法選びは体質にあわせて>

さて、、知り合いの薬局の薬剤師さんが最近言っていたことを
ご紹介します。

  「近頃のお客様は、結果をスグ求めたがります。
   健康食品を1ヶ月も経たないうちに、効き目がないとやめて
   しまう人がいます。
   何でも3ヶ月は続けないと人の体質は変わりません。
   3ヶ月続けてもらえば効くのに、その前にやめられるのは、
   せっかくよい健康食品をお勧めしているものとして
   残念でなりません。」

ちなみに、どこの薬局の先生もおっしゃるのが、水虫薬です。

  「水虫薬を使用し、症状が治ってもしばらく続けてもらうと
   後から出なくなるのに、続けない。」
と、よくおっしゃいます。

以上のように、
  あなた(患者側)の思っているリウマチ膠原病の世界と
  現実のリウマチ膠原病の本質と体質が違うために
  治し方が的外れになっている場合があることを
伝えたいのです。

リウマチ膠原病が〇〇で治ったとか、
リウマチ膠原病に△△がよく効くという話は、
ネットや世間に氾濫しているので、
このブログはそのギャップを埋めることを重視しています。

当サポートで、治し方以前の問題が経験上多いのです。
それを伝える立場の人は少ないと思うからです。
分かっていただくとお互い上手くいきます。

東洋医学の考え方に、
   鍼や漢方より生活改善が良薬というものがあります。

鍼や漢方でさえコロッとは治りません。

食事療法等の生活改善は薬ではないので、
なおさら効果を気長に考えてほしいのです。

そのかわり、一番の良薬に位置づけられています。

最近、クローン病他難病を完治させた芸能界の
山田まりやさんは5年かかっています。


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2013年09月04日

上手治療選び! スグ効くより後から効く治し方を選ぶ

私は元気で生きています。

   闇の支配者に、前回のことで抹殺されてはいません。
   今のところ。

ということで、今回は真面目に、リウマチ膠原病の治し方のヒントのお話をしましょう。

当方のサポートの前や無料お問い合わせの時に、
<今までどのような治し方をしてきたか>をお聞きします。
人それぞれ様々な治療法選びの傾向があります。

あなたも、いろいろな治し方を考えてやってきたことでしょう。

発症して間もない方は、
   どういう治し方を選ぼうかと、たくさん思い巡らせていることでしょう。

今病院の薬を飲んでいる人は、
   他の方法を知らないのでとりあえず病院に行った人か、
   スグ楽になりたいからと病院に行った人
なのかもしれません。

病気は治療をしたらスグ治る、という発想は誰でも思うことです。
あなたも含め、現実のリウマチ膠原病の患者さんはどうなのでしょうか。 

結果として、発症して病院でもらった薬を飲み続けて、
その後も病院だけに通院し続けて、他の治し方もやっていない人がいたとします。
   そのような人で、その後治って治療をしなくてよくなった人は、あまり聞きません。
   むしろ、一生、効果がなくてもあっても飲み続ける人の方が多いのではないでしょうか。 

医師に一生治らないと言われたけれど、
   今スグ楽になるはずだと思った人もあるでしょう。

また、最初から西洋医学を捨て、
   代替療法・民間療法・健康食品で治す発想の患者さんもいらっしゃいます。
その中に、最初から自分に合った治し方に出会い、運良く治る人がいます。
それでも1ヶ月や2ヶ月でコロッとは治ってません。

しかし、病気は治療をしたらスグ治る、に近い発想と治し方で運良く治る人は
少数で、みなそう上手くはいきません。
ただ、治る場合があるので、その努力はムダではありません。

リウマチ膠原病の患者さんのほとんどは、
   「いろいろやっているけど…」
   「いろいろやってきたが…」 
なかなか治らないという場合が多いのではないでしょうか。

「いろいろやっているけど…」という人は、
   病気の本質を知らず、治し方の方向性が分からない人が多いと思います。
「いろいろやってきたが…」という人の中に、
   Aという治療法をやりスグ効果が出ないので見切りをつけ、
   また、今度見つけた治し方に替えてみる
という発想の人がいると思います。

以上のような人や前述の薬でスグ楽になりたい発想の人は、
   リウマチ膠原病はすぐコロッと改善するやり方より、
   数ヶ月ごとに少しずつ改善していく治し方の方が合っていて、
遅いようで早く治るという発想をもってほしいと思います。

そうすることで、
   治し方の選び方が変わったり
   半年1年いい治療を続けながら少しずつ好転させ、
   別のいいことも加えていって効果をもっと上げていく選択肢も出てきます。
その方が完治のある道だと思います。
スグ結果を求める道に完治はないと思います。

治し方を次々に変えて、効果が出ない前にやめてしまうことを今まで見てきました。
   
ある患者さんは、生活改善と治療を行い、
   3ヶ月くらいで薬が少し減り、症状も少し改善したのですが、治療効果が今一つと思っています。
   別のことをやろうと思っています。
 私から見たら順調です。
 また、生活上まだ改善すべき事があります。
 薬を飲むと自然治癒力が下がりますので、飲まない人よりは治りは遅いのが一般的です。
 それが少しでも好転したらいい方だと思います。

ここで、
   少しずつ良くなるものだと思って続けるか、
   スグ治る道を求めて別のに変えるか、
この先の結果が決まってきます。

本日、6年患った膠原病の患者さんとお話をしました。
 その方も、
    スグ結果を求めてきたので、
    逆に長く治らないでいることを最近気づいた
 とおっしゃっていました。
 それで、ステロイドを減らしているのだとか、
 あと少しで離脱できるとか言っていました。
 現在、いろいろ代替療法をやっています。
 体が冷たいので、当方が販売している天然鉱石をお風呂に入れて、
 温まりたかったようです。

 しかし、半身浴でお風呂に15分入ると体がきつい、ということでしたので
 販売するのをお断りしました。
    当方は、体内が温まる入浴法ですから、
    効果はあっても耐えきれないと判断したからです。
 体が冷えるのは、薬を飲んでいることも原因です。
 ステロイドの離脱をして、食事療法を行うといくらか良くなると思います。

この方は、当方のサポートを受ける気はないようですから、
これで終わりかもしれません。
この方も、今スグ効果を求めず良いことを積み重ねていけば、
いずれ道は開けると思います。
ただ、温まる食物に思っている食物に冷えるものがありました。

「正しい」という現実とは違う情報があるのでご注意ください。

ある膠原病患者さんは、1年に1回だけ当サポートを受けます。
    1回のサポートだけで少し症状がよくなったのですが、
    それから1年何もしていません。
    生活上の体の冷えが原因というのははっきりしている人ですから、
    1年間入浴法をしていなかったのはかなり大きなロスでした。
    
    今年、その事を悔やみ、また始められました。
    でも、またしばらくこないと思います。
    長いスパンで治し方を考えた方がいいとはいうものの長すぎます。
     
ある程度の治す目標期間は必要です。
そうしないと治す手だてを真剣に考えなくなります。

ある患者さんは、治療法を求めるのが好きです。
    有名な治療者に長年治してもらっていましたが、
    改善したものの完治しませんでした。
    それで、また目をつけた治した実績の多い病院(代替療法)に
    行きたいと言っています。

このように、人それぞれ、いつも同じ治し方の発想をしがちだと思います。
いつも同じ失敗をするのと似ています。

あなた様も、 
    今スグ結果を求める発想から長いスパンで発想する治し方を選ぶと、
    今までと違う良い治し方が見つかると思います。



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2013年07月13日

今回の選挙 どの政党がリウマチ膠原病にいいのか?

いくら安倍首相が「国民の所得を増やします。」と言っても、
小泉構造改革から現在まで、
  景気がよくなり会社の業績が上がれば
  社員の給料が上がり、個人の景気がよくなる
という図式はもうない。

終身雇用が崩壊していることもあるからです。
当方でサポートしている患者様も契約社員の人が多い。

経済評論家の森永卓郎氏の連載によると、
  これから自公政権は、正社員を会社の都合でいつでも
  首を切れる法律を作ろうとしているらしいのです。

当然、再就職となると所得が減るので、人生設計が
できなくなると述べています。
終身雇用で安定した生活ができるのは一部のエリートだけになるとか。

しかし、そのエリートも過労死するまで滅私奉公を求められるというのです。
また、有料で職業紹介を受けるようになり、お金がない人は
まともな転職ができないようになるらしいのです。

現在も個人の収入が上がらないため、
一般の人もパート等、仕事を2つ持っている人もザラだし、
クリーニング店、喫茶店、洋品店等の自営業者も単独で
食っていけず、奥様が別の仕事に就くこともザラに見聞きします。

会社員では、サービス残業もあります。

日本全体が過労気味になると、何かのちょっとしたストレスを
きっかけにリウマチ膠原病が発症しやすくなります。

すでに発症している人は、代替療法や民間療法も、
所得が低いと金銭的負担で利用できなくなります。

これからリウマチ膠原病に関しては、
治療と生活面で保護政策があるし、充実することも聞くので、
一応安心とは思います。

このまま自公政権で労働環境が悪くなったり、収入が減ったり
して治す対策に制限が出てくるのは問題です。

TPP参加で、医療や食物に問題が生じるかもしれないと言われています。

一つ一つの政党について考えてみました。

  自民党・公明党政権がやってきたこと
  やろうとしていること等考えてみました。

  TPP 森永卓郎さんは反対らしいですが、人も物も金も
      国の枠を超えて自由に移動できるわけですから、
      強い者が勝って弱い者はますます弱くなります。
      また、アメリカと日本だけで取引の9割を占めるので、
      アメリカ対日本の関係そのものなのです。
      そして、日本にメリットはなく、アメリカだけが利を
      得ると言われています。
      また、アメリカが損をすることが起これば、無条件に
      補填しなければいけないと言われています。
      韓国との関係ではすでにあったことです。

  TPPで食物の安全のことが気になります。
  強い者が勝ち支配するわけですから、規制がなくなることで
  巨大資本モンサント社等が遺伝子組み換え食品
  (最近ニュースであった)を日本人全員に食べさせて
  一儲けしようとするでしょう。

  また、食物の自給率が下がり、これからおとずれる小氷河期
  になれば、日本は餓死者が出るでしょう。どこの国も他国に
  食物を与える余裕はありません。

  TPPはアメリカが韓国のような経済植民地作りをしたかった
  から作ったものだと思います。韓国の人がいくら働いても
  儲けは株主が持っていく。株主は外国資本ですから。
  韓国はすでに国民総背番号制で管理されています。

  日本もそうなりますが、番号をつけるということは、
  あなたはもう人間ではない、という意味です。
 
  さらに、今年6月、CIA元職員エドワード・スノーデン氏が
  グーグル・フェイスブックからアメリカが情報をとって
  全世界の人々を監視下においていると暴露しました。

  エシュロンとグーグルが提携したことは噂で知っていました
  ので別に驚きませんでした。
  大昔から、アメリカのアジア情報庁で、日本は市政だよりから
  小さな町の情報誌まで集められていますので。

  日本の国民総背番号制というのは、日本が国民を管理する
  のではなく、アメリカが日本人を管理して家畜化する意味なのかもしれません。
  日本でも、韓国のようにサムスンのような巨大企業に関係した
  ものだけが富を得て、それ以外は貧困者になり巨大なお金に
  支配されるようになっていくということです。 

  株主だけが富を得て、後は家畜なのです。

  フリーメーソンおたくの人は知っているでしょうが、
  人類家畜化計画なのです。小泉純一郎首相以来、自公政権が
  日本人の所得を減らしてきたのは、抵抗できない家畜を作る
  ためです。 

  自公政権は、闇の支配者に支配されているという人がいます。
  闇の支配者とは、ロックフェラーとかアメリカを支配している
  人たちです。国家予算よりもお金を持った人たちやグーグル
  フェイスブック等世界に影響を与えるビルダーバーグ会議に
  出るような人たちのことで、アメリカのCIAも支配下に入って
  いると書いてある本もあります。

  当時、小泉純一郎首相は、ブッシュ大統領のお抱えの選挙
  会社がついていたことがコンビニ本で暴露されています。
  だから饒舌だった。
  当時、NHKの国会中継で放送されたのですが、CIAと自民党
  幹部が毎週会っているのは何故だ、何のために合っているの
  かと野党が追及しています。

  自公政権が行ってきたグローバル化、TTPはアメリカの闇の
  支配者が大儲けをしやすくするためだと言われています。
  関税の障壁をなくして人・物・金が自由に移動できるので、
  巨大資本が世界を席巻できる。

  昔、タミフルの会社の大株主は、アメリカの実力者でしたが、
  日本のマスコミを使ってインフルエンザの不安を煽り、世界の
  タミフルのほとんどを日本人が消費することになりました。
  そのように一網打尽にできるようになります。
  中国で鳥インフルエンザが人に感染したとか、ただ鳥のインフ
  ルエンザが日本で発生しただけでニュースでバンバン流す。
  日本人の不安を煽っているわけです。

  郵政民営化は、日本の庶民のよりどころを闇の支配者に
  差し出す行いでした。当時、外国の新聞は、いずれアメリカの
  金融機関に譲り渡すことになる、と伝えています。
  当時、小泉首相は、郵便局でコンビニみたいに何でも買える
  ようになると言っていましたが、サービスは悪く

  個人情報保護法は、闇の支配者が不正をしたことがばれない
  ようにする法律だという意見があります。
  さらに、ジャーナリストが本当のことを一般庶民に伝えたくても
  伝えられないようにする法律も成立しています。
  市民が抵抗できないようにしてきています。
   
  消費税増税は、小さな資本で小売業を営めないようにするもの
  です。一般庶民は、生きるのが精一杯で、抵抗する力が無くなり、
  家畜化していきます。
  巨大資本の流れの品物やサービスだけを受けるようになるでしょう。

  暴力団対策法は、アメリカの闇の支配者が日本の闇の支配者の力
  をそぐために、自公政権に作らせた法律だと言います。
  ベンジャミンフルフォード氏のヤクザリセッションという本によると、
  さまざまな分野にヤクザが関係しているというのです。
  アメリカの闇の支配者の利権の邪魔になっているのでしょう。

  50代でありながら30代にしか見えない医師の南雲吉則先生が
  「悪玉菌も外から侵入してくる悪い菌を身体に入れない良い働きが
  ある。」と言っているのが気になります。

以上のことは、アメリカが日本に要求してきた年次改革要望書のことを
自公政権がいいなりに実行しただけの話なのです。

何故か、創価学会が支持母体の公明党は、アメリカの要求する
年次改革要望書の実現に今まで動いているようです。
ユニクロの柳井社長は創価学会員ですが、、尖閣諸島は中国の
領土と横断幕をはって営業した写真が載っていました。
中国と公明党はいい関係というのも頷けます。

週刊実話によると、韓国で反日運動をやっているのは、韓国の
創価学会員だと載っていました。

  「3/27付朝日新聞によると、3/26の京都府議会で朝日新聞が
 捏造したと言う人がいる<慰安婦問題>の早期解決を求める意
 見書(日本政府に補償を求める等の)をl公明党は提出しました。」 

韓国といい関係を築いているというのも頷けます。

20年前、日本共産党が政権を取らないと日本がなくなるというような
お告げをいう宗教団体のような信者さんがいました。
宗教と日本共産党と何も関係ないのですが、預言者が言ったこと
だったら、現在、そのような気もするので驚いています。

日本共産党は、TPP反対、消費税反対、賃上げをする、アメリカとは
同盟国から友好国へ等、自公政権と反対のことを言っています。

闇の支配者はこれから日本文化の破壊をすると言われています。

これからアメリカの尖兵となって
日本の軍がよその国と戦争するようになると言われています。

こんな事を書いていると、どこかの組織に抹殺されるかもしれません。
もし、2~3ヶ月ブログが更新されなかったら、そう思ってください。

   ナムアミダブツ、アーメン、焼ブタ、ネギ、ショーガ、ゴマ
   とんこつ博多ラーメン。
   
   生きていたら、また、お会いしましょう。


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2013年06月26日

リウマチ膠原病と健康食品の選択

先日、宮崎県のIT通販会社から電話がありました。

  当方のHPでも通販商品を扱っているので
  出店しませんか、ということなのでしょう。

当方のスタンスは、
  リウマチ膠原病等のアレルギー疾患の相談サービスなので、
  健康食品を売ればいいというものではありません。

リウマチ膠原病が発症している原因は、
  具体的には多様ですから
  患者様が効く健康食品・健康治療機器を探し当てるのに
  ムラが出てくるものと思われます。 

本人が病気をどう捉えているか、病気の本質を知っているかで
よい選択がなされ、改善・完治の確率が高くなってくると思われます。

その逆に、全く理屈を知らなくても健康食品・健康機器を利用したら
治ったという人も聞いています。

しかしながら、
リウマチ膠原病が改善・完治した人が使った健康食品・健康機器は、
すべて病気の本質を突いたもので理にかなっています。

最近、尿療法のHPを見て思い出しましたが
   ニワトリの糞の表面の白い粉だけをハケでとって集めて、
   お酒にしたリウマチの特効薬酒があるようです。

ひょっとしたら効く本質は同じかもしれません。

ある方のサポートでお話ししたことですが、
健康食品にしても代替療法にしても、効果が出ない時の理由は
   そのものがよくない時と
   薬を飲んでいる人と飲んでいない人との違い
   各自の生活面の影響
その他の要因で良いものもあまり効かない時があります。

薬のように考えず、
総合的に観て判断して使っていくと
万人にうまく利用できるかもしれません。

それにしても、前述のIT通販会社「宮崎のそのまんま通販です。」
と電話口であいさつされた時には、思わずニヤリと笑いました。

宮崎なまりのせいか、声もそのまんま東(元東国原県知事)に
そっくりでした。
サイトで商品を見たら「そのまんま、通販で飼いたくなる」ような
社名に思わず出店しようかと思いましたが、前述のような理由で
やめることにしました。

ひょっとしたらそのまんま東の親戚の通販会社かもしれません。



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2013年06月02日

政官業癒着と治療の選択。福岡市の(株)穴井工務店からの被害。

前回ブログ
  福岡市城南区油山の(株)穴井工務店(穴井幸一郎社長)
  からの建築騒音被害のお話し
の中で
建築現場近くの人々にひどい建築騒音をどれだけたてても
事実上取り締まる法律がないことを言いました。

  暴走族の騒音に警察は動きますが、建築騒音には動けない
  といいます。取り締まれないからです。

数年前の「サンデー毎日」のコラムの連載で、〇〇県の建物を
建てる際に、ある政治家に口利き料が入ってくる(3~5%)話が
載っていました。

また、外国の開発援助等(ODA等)に、日本はスグ億単位のお金を
出します。
   元CIAの人の話として雑誌に載っていましたが、
   後で、政治家にその援助金の中から3~5%が
   入ってくるらしいのです。

  建物をどんどん作った方が、政治家や業者は儲かるので、市民から
  反対が起こらないように、騒音に対する法律を作らないのです。

  建築現場近くに病人がいようといまいとお構いなしに、建物が建った
  方が儲かるからです。

東日本大震災の復興が進まない理由は、政治家がその困った国民を
助けるために働いても儲からないからです。

  大きな建物は先にどんどん建ちます。口利き料が入ってきますから。
  100億円の3~5%の口利き料は、3~5億円ですから政治家は儲かります。

福岡県には、人より牛とか鳥とか虫の方が多いような土地に新幹線の駅が
できました。理由は明白です。 

医療でそのようなことはないのでしょうか。
つい最近、病院の治療について疑問を抱く人から相談を受けました。

   リウマチを発症してから2ヶ月になる患者さんです。
   症状は全くない時とある時がある軽いものなのに、強い薬(メソトレキセート)を
   飲まされるのは納得がいかないというものです。

リウマチの何人もの患者さんから、いつものパターンで聞かされていることです。
どこの病院に行っても、医師から言われるのは
   『一生治らない病気です。』
   『一生薬を飲み続けなくてはなりません。 』
   『この薬は途中で止めると再び使おうとしても効きませんから、
   途中で止めないで下さい。』 
   『発症して1~2年が、症状を進ませないためには重要です。
   (だから強い薬を使う。)』
等です。

以前は、薬を出さないか、弱い薬から始まって症状が抑えられない時に
強い薬を出していたと思います。
だから、町医者の治療方法に許容があって、患者はある程度治療法を
選べたと思います。

  最近どの医学界も標準治療を作って、全国一律の治療方法を医師に
  押しつけていると感じます。
  医師も患者も治療の選択を狭められている感じです。

本来、体質や症状が人それぞれ違うし、受けたい治療を受ける権利が
患者側にもあるはずです。

  例えば、病院の治療のやり方でも
  薬だけでなく、代替医療の病院とか、温泉湯治療法とか、
  食事療法とか、鍼・漢方とかの病院がもっとたくさんあっても
  いいと思うのです。

西洋医学を元に利用する場合が多いと思いますが、福岡のような
地方都市ではかなり少ないと思います。

病院に行ったらなぜか薬しか出さないが、他の治療はないのかと
考えたことはありませんか!

それは、政官業の癒着があるからだと思います。

  製薬会社が医学界に研究費用を出しているので、
  薬を使わない研究というのはしません。
   医学博士も、病院(医学界)と製薬会社が儲かる
   薬しか作りません。

   儲かる薬というのは、ほどほど効いて長く飲み続けて
   もらう薬です。患者さんに一生飲み続けてもらえば、
   病院も製薬会社も経営が安定します。

   一発で治ると経営は安定しません。

  人工透析にスグしたがる医者が多いのもそういう理由です。
  そうならない努力をしようとしない。

  また、医学界は患者を増やすため、血圧の正常な数値を
  厳しくする等、検査数値を変えていくこともあります。

  かかりつけの医者を信じてもよいが、丸投げするのは
  どうかと思います。  

病院医師は、以上のような政官業癒着の世界で存在するので、
患者側もその影響を受けます。

体質や生き方は人それぞれなので、独自に学習し、
病院の治療に依存しないで、治療の選択から生活改善まで
自分のリウマチ膠原病治しのプログラムを立てて、自分を
守ってほしいと思います。

微力ながら、そのお手伝いを当方でサポートさせてもらっています。


【今回のお話しの参考として】

 「日本の真相」 船瀬俊介氏著 SEIKO-SHOBOより
 隠された真実 マスコミ100%タブーの一部をご紹介します。
 
  <タブー47> 薬物療法
   19世紀前半までの欧州では、「自然療法」「整体療法」「心理療法」
   「同種療法」「薬物療法」が共存していた。
   しかし、薬物療法が石油資本・国家権力と癒着して他の療法を弾圧、
   排斥したのだ。
   近代医学は初めから虚妄だった。

  <タブー48> クスリ信仰
   「クスリで病気は治せない。病気とは、体が治そうとする治癒反応だ。
    それを対処療法のクスリで止めると、病気は慢性化・悪性化する。
    さらに、クスリは毒で副作用がある。また、薬物耐性で量が増え、
    薬物依存で止められなくなる。製薬メジャーによる戦慄のワナだ。」 
 
 西洋医学の発達で今までなら助かった命が救われることはある。
 体が一部不全になっても、現代医学で補うことで普通に生活できる。

 しかし、<タブー47><タブー48>のような側面もあります。
     
 対策  治療法選択の自由と自己責任で自分を守りましょう。


※前回のブログに食事療法に関する記事他を新たに加筆しました。
 興味がある方はご一読ください。



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2013年05月10日

福岡市(株)穴井工務店からの被害。建築騒音とリウマチ膠原病

最近、当方建物の隣で
  福岡市城南区東油山の(株)穴井工務店[社長 穴井幸一郎氏]
  (以下、穴井工務店とする)
が会社事務所の建築を始めました。

当方の窓カベから約1mしか離れていないところから
電動工具等の作業音や大きな話し声がします。

例えると、耳のそばで目覚まし時計・非常ベルや
空き缶を金属の棒でたたくよりもっとひどい音がします。

その音がすることが多い午前中は、
相談の電話が聞き取れません。
完全な営業妨害で、相談者にもご迷惑をおかけしております。

私的には、また音がするのではないかという恐れから、一日
身構えて緊張するPTSD状態となっております。

今までに体験した建築騒音では最強で、仕事がなかったら
とてもおられません。

今回2回目の増築工事ですが、前回の新築工事は一日中
大騒音でした。その時に、穴井工務店は、非常識にも
民家や会社が密集している当地区で、和太鼓を叩く
パフォーマンスを行い、近くの人々を驚かせています。

新築の時や今回の増築の時の被害対策を講じるように
穴井工務店に電話したところ、「担当者が忙しくていけない。」
とか「工事のことは分かりません。」という返事でした。

自社の工事の担当者や工事日程が分からない会社は
仕事ができないためあり得ません。
他人に迷惑をかけても自分たちには不利益が生じないので、
携帯で現場担当者に連絡を取ろうとしないのです。

電話を受けた穴井工務店の女性社員は、後で連絡させますので、
とは言いません。

お客さんから「リフォームしたい。」とか注文の電話がきたら
「営業に行かせます。」と返事することでしょう。
「何かあったら連絡してくださいと、チラシを入れておいて対応しないのは
詐欺と同じです。」

なぜ、東油山の穴井工務店が、主に建築騒音で周りに被害を
与えても、知らぬ顔で無視して平気でいられるかといいますと、
事実上取り締まる法律がないことを知っているからです。


先日、工事建物の回りのカベの鉄骨足場が外されました。
その後、穴井工務店は工事建物の周りをきれいに掃除しました。
しかし、足場を貸して工事に協力した当方の敷地内の建築による
ゴミは掃除しないでほったらかしです。

周りに損害を与えても自らだけ儲ければいいという企業人格を
穴井工務店は持っているのでしょう。恐ろしいことです。

当方では、現在騒音対策として薬局に売っている優れものの耳センを
使用しています。ソフトで柔らかいポリウレタン製です。

  半分音がやさしく聞こえるようになります。
  しかし、半分音が聞こえるので生活に支障はさほどない優れものです。
  どこにいても、勉強等に集中できます。
  聞きたくない話を聞く時とか、口ゲンカをする時にもいいかも?

当方が耳センをしている状態だと、穴井工務店に言いましたが、
耳セン代金を払いましょうとは言いませんでした。

こんなひどい建築会社ばかりではなく、きちんと対応してくれるところも
ありました。

この耳セン、
  今回は最強の建築騒音で完全には対応できていませんが、
  安いし、一般的なひどい騒音なら完全にストレスは止まると
  思うので、建築騒音対策で悩んでいる人にはオススメです。

建築業界にも、迷惑をかけるお詫びに現場付近の家にお菓子等を
配っています。
その時に、数百円なので一緒にこの耳センを差し上げたら誠意が伝わると思います。

 「以前お菓子を食べた時には、リウマチの症状が悪化した。だから、
 リウマチはアレルギーに違いないと共感して相談に来た患者さんが
 いましたが。
 出来事は事実だが、以上の理屈は正確には正しいようで正しくない。)

お菓子を現場近くの人に食べさせて、建築騒音でストレスを与えて、
健康な人をガンやリウマチ膠原病等の病気にさせようとする建設業界の
迷惑行為は、全国で今も行われています。

当方地域で、大手の清水建設の建築騒音により、
体調を崩して死亡したと思われることもありますし、
建物にヒビが入ったりもしています。

建設会社が法律で守られているといって、建築騒音をやりたい放題で
被害者を無視していいものではありません。

このストレスは、建築現場近くのリウマチ膠原病患者にとってもいいことはありません。

食事療法や治療法に目を向けがちですが、
電磁波(建築現場から出る電動工具や建設機械の音も)も気をつけましょう。

この電磁波による悪影響は、特集を設けたいと思っているくらいで
リウマチ患者さんの相談の中で、自らその影響を受けたという話が出ています。 



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2013年04月22日

リウマチ膠原病の温泉湯治療法と家庭の入浴との違い?

リウマチ他で相談中の患者さんが
 当方が入浴での治し方を教えていることに対して
 『珍しいですね。』と言ってきました。

一般的には、生活改善といえば
 食事療法で〇〇の病気が治ったとか、といったことを見聞きしますので、
食事療法以外で改善するものがある、とは思わないことでしょう。

また、温泉の効能書きを誰でも一度は見たことがあるでしょう。
リウマチ・皮膚病・神経痛とか。
昔から実際に温泉湯治療法で改善治った人はたくさんいらっしゃいますので、
その話しをほとんどの人は聞いています。

リウマチ膠原病の民間療法といえば、
入浴系では温泉湯治療法がスグ頭に浮かびます。

世界的にも火山国である日本は、温泉がどの地域にもあります。

リウマチ、膠原病、ガン等難病といえば、
全国から集まる秋田県の玉川温泉が有名です。

    https://www.tamagawa-onsen.jp/care/effect.html

 当地福岡市にも椎原温泉(福岡市早良区)
    https://onsenguide.org/fukuoka/onsen/shiiba-onsen
 日帰りで行ける所では、斎藤茂吉ゆかりの佐賀の古湯温泉
    https://www.fuji-spa.com/info/2009241545.html
 脇田温泉(ラジウム泉)等もリウマチに効能がある温泉です。
    https://fukuoka-onsen.com/wakita.html

確かに温泉地に行けば治りそうな気がします。
〇〇泉で,成分は△△、効能は◇◇とありますので、
それに対して入浴に期待が持てないのは水道水だからでしょう。
また、入浴剤を入れてもあまり代わり映えはしないからでしょう。

そして、治療法について、
 何人かの患者は〇〇で治ったといっても
人によって体質が違うわけだし、
 皆が皆治るとは限らないと思います。

そんな時私は、「私もそう思います。」と答えます。

今まで何人もの相談を受けましたが、
冷え症も一般の人とはレベルが違うから間違いではないが、
一般常識の健康入浴法では、通用しません。

ここまで述べてきましたように、
家庭のお風呂で体質改善するという期待を持たないのが普通だと思います。

しかし、当サポートでは,初回の入浴から
 『以前とはちょっと違う。』と
患者さんのほとんどは体質の変化を感じます。

 例えば、湯冷めしないとか、入った時だけ良くなったとか、
 寝るまで温かいとか。

その家庭の入浴で体質改善が起こる理由は
 私自身が家庭の入浴で体質を改善した経験や
 体調をコントロールしてきた経験からの確信があるからです。
また、リウマチ・膠原病を治す理論に合っているし、改善しているからです。 

人によってテクニックのレベルを変えていくからです。

そして、誰でも理解できるもう一つの理由は、
国が定めた温泉の規定にあてはまるからです。

それは、家庭のお風呂もそうですが、海水浴もそうなのです。

海水浴にいったら〇〇がよくなったとか聞いたことがあると思います。

熱心に家庭のお風呂の入浴に取り組んだなら、
それは「珍しいリウマチ膠原病の治し方」ではなく
「立派な温泉湯治療法」なのです。

※以上の内容の詳しい説明はホームページに新たに加筆して
載せています。
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Posted by ansei at 17:53Comments(0)温泉・入浴

2013年03月19日

時代の流れの中で真実をどう見るか

久しぶりに
長年つきあってもらっている「福岡おもちゃ箱」の店主と
歓談した。

 「福岡おもちゃ箱」は、ドイツの自然療法の流れなのか、
 アロマの精油からオーガニックの洗剤、木のおもちゃ等
 輸入国の自然派の物をいろいろ扱っている。

 10年前は、子どものお人形等の手作り教室は、
 キャンセル待ちの盛況だったとか。
 しかし、現在はそれほど集まらない。
 働くお母さんが増え、忙しくて時間が取れないことも理由らしい。

ネットで便利な世の中になり、
自分がわざわざ動かなくても、
物が手に入ったり知識が得られたりすることが
当たり前になってきている。
趣味の仲間でも店の営業活動でも
フェイスブックを使用したりして集まる。

ある美容院では、ネットを使って結構集客している。
 接客していない時は、ブログ・ホームページ・フェイスブック
 ツイッターと毎日更新している。
 大変なので、以前1ヶ月に1回の更新にしたら
 集客が減ったので、現在は毎日更新している。

 本日のお客様のヘアスタイルを写真で紹介したりもする。

 利用する側は、便利に当たり前にネットを利用するが、
 発信する側は労力がいる。労力を惜しんだら脱落していく。

 次から次に美容剤が出てくるので勉強もしなくてはいけないだろうから、
 時間的に大変な世の中になってきている。

最近、化学物質過敏症の人から環境の相談を受けました。
 
 現在、化学物質過敏症の患者数は100万人を超えたそうです。

 ダウニー等の柔軟剤の香料、ドラッグストアー等でも香りのスプレーが
 ずらっと並んでいるほど、人工香料の強い物が多くなってきている。
 また、日本家屋でも高気密で住宅建材の臭い等もやさしくなったとは
 いえ抜けない。

 化学物質過敏症の人にとっては、不快な時代です。

シックハウス症候群の原因のホルムアルデヒドは、
 材質の中の物も、当方のネット通販で販売しているコロンタブレットで
 短期間に分解できるのだが、
 香水・香料の臭いはスグ完全には難しい。

そのような化学物質の取り方については、
化学物質過敏症の患者同士で情報交換し合っているようで、
ネットは便利がいいことでしょう。

しかし、リウマチ膠原病の患者さん同士で情報交換しても、
化学物質過敏症の方のように特定の臭いをとれば楽になる、
といっただれにも共通する情報が少ないので、役立つ情報を
完全に得ることはできにくいのではないかと思われます。

 最近、膠原病患者さんの初めての相談の時に、『治療法・
 健康食品等で「◯◯で病気が治った。」ということをいろいろ
 見聞きするが、体質は個人差があるし信じ切れない。』と
 書いてありました。

私もその通りと思うが、その他に食べているものも違うし
外食しかできない人もいる。
また、仕事や生活習慣、薬を飲んでいるいない、その他一人ひとり
状況が違うものです。

特に、私の立場から言えば、その人の性格、病気に取り組む思い
込みはかなり治し方に影響を及ぼします。

治し方の好き嫌いや忙しくて利用できない治し方もあることでしょう。

インターネット犯罪に警察もついていけなくなるほど、すべての国の
機関も時代の流れについて行っていません。

高くついても代引の方が好きな時に自宅で受け取れるので便利が
良いと言って注文する人が多くいます。

今後、振り込みにいけない人や時間が取れない人の対応を、当方で
考える必要があるでしょう。

  ただ、メールだけだと真実が伝わりにくいきらいはあります。
 
先ほどの無料問い合わせの方に、送ってきた生活内容から当方の
HPの<原因>のところを見るように書いた上に、食事療法を
考えた方が治る可能性が強いとメールを送りました。
しかし、後者の方を勉強するとは書いていなかったのは残念です。

電話の方がお互いにいろいろな方面に情報収集が展開するので、
真実が見えやすいと思いますが…。

忙しい人でもサポートできるものを検討中です。

最初に紹介した<福岡おもちゃ箱>はHPがありますので
どうぞご覧になってください。

 

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2013年02月27日

いつ治るか 花粉症カゼ対策になる製品開発

最近、
インフルエンザウィルス花粉症対策製品の開発の研究をやっていたら、
いつの間にかブログを出す期間があいてしまっていました。

花粉症等の鼻炎系アレルギー疾患は、
アトピー・ぜんそく・リウマチに比べ、
生活改善で治すと改善好転の萌しがみえるのが遅いため、
私は苦手意識があります。

傾向として、
  アトピーは3日以内、
  咳・ぜんそくは1ヶ月以内、
  リウマチは3ヶ月~半年の間に
体質が改善するか症状が軽くなったり完治したりします。

しかし、花粉症鼻炎系はいろいろあってスムーズに
スグに結果が出せません。

最近の例
   リウマトレックス、レミケードを飲んでいるリウマチ患者さんが
   当サポートを受けて3ヶ月くらいで体の冷えが改善し温かくなり、
   痛みも少々和らいできています。

   また、別のリウマチ患者の方も3ヶ月くらいで改善の萌しがみえています。
   私が分からないのは、その方が持っているもう一つのアレルギー疾患の
   鼻炎が10日で完治したことです。
   私の苦手な鼻炎がずっと後で、リウマチが先に治ると思っていたのですが、
   食事療法が効いたと思われます。

花粉症もよく効く薬が出ているようですが、
アレルギー疾患の薬のほとんどは
免疫システムを本質的にはより悪くしていくものがほとんどです。

以上のように、生活改善は副作用もなくバカにできません。
  
  高血圧が入浴方法の工夫により10日で正常に改善しました。
  日本人は、昔から温泉湯治療法で、膠原病・ガン・皮膚疾患等を
  治してきたわけです。
  入浴も日本人特有の伝統的生活習慣です。

リウマチ膠原病が半年で治らないのは何故か?
  患者さんにそのギャップを埋めるヒントにしていただくために、
  民間療法・代替療法・西洋医学(病院治療)の把握のために、
今年もこのブログを続けようと思っています。

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2012年12月28日

リウマチ膠原病患者のお手本となる生き方

最近、NHKのラジオ番組で女優の藤田三保子さんが
これまで生きてきた半生を語られました。

NHKの朝ドラの「鳩子の海」で、国民的アイドルになった
斉藤こずえさんの子ども時代の後大人になった鳩子役を
演じた女優さんです。
 もちろん藤田さんをヒロインとして作られた朝ドラで、
 ヒロインに似た子役として選ばれたのが斉藤さんという
 ことですが、…。  
その役を演じてから、その後いろいろあって膠原病の
全身性エリテマトーデスになってしまったようなのです。

その半生の内容(生き方)が、患者さんにとって勇気づけ
られる内容だと思いました。
私の推測では、病院の治療だけだと思いますので、
特別な治療法や食事療法、民間療法を行った話しは
ないかもしれませんが、難病になりながらも、子どもを
生み育てるという決断と勇気には感銘を受けました。

現在も女優として活躍し、生活の中で気分転換に
趣味もいろいろやっておられるところも、お手本と
なるところだと思います。

詰め込んだ生活から<安定した生活、余裕を持つ生活>に
なってほしいと思うリウマチ膠原病の患者さんをよくみかけます。

上記番組はパソコンでも見ることができますので
お知らせしました。
 
 「ラジオ深夜便」で『明日への言葉 藤田三保子さん』を
 検索してください。

ただし、聞く事のできる期間に限りがあるようなので
ご注意ください。

※追記(H25.3.23)
  残念ながら、現在放送は終了しました。


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