2014年05月25日

外国との比較で!日本のリウマチ膠原病の治し方①

【日本に住んでいれば治る方法はある】

最近、ヨーロッパに住んでいる人から
当方の治し方のサポートを受けたいが可能だろうか、
とメールがきました。

リウマチが発症したらしく、病院の薬を飲み始めたばかりのようです。
メールの内容から女性のようです。
しかし、ヨーロッパのどこの国かは不明です。
当方にくる相談者は、自然療法で治したい人がほとんどなので、
それが盛んなドイツではないかとふと思いました。

それに、どこの誰だか分からない時のフレーズ
  「どこの〇〇〇だ。」
というのも浮かびますし。
ところが、どこの国とか、こんなくだらないギャグを考える場合でないことに
気づきました。

治し方の法則・理論は、世界で通用することは揺るぎないものだが、
私の治し方の手段が、全て外国では通用しないのではないかと
愕然としたのです。

私は今まで、例外はあっても、
治し方の手段・方針を誰でもどこでも利用できる治療法・材料としてきました。

例えば、どこの町にもある治療法や無農薬玄米にこだわらず、
普通のスーパーで買える食材等で治すことです。

それが外国で揃わなかったら、リウマチ膠原病が治せないわけです。
日本にあるものが、ヨーロッパにそのままあるのだろうか?
日本でしか通用しないのか?
日本人として、日本に住んでいることが幸運だったのか?

いろいろ外国との対比を考えさせられたことは、
私たち日本人の生活や治し方をもう一度見直して、
ランクアップするチャンスではないかと思います。

もしこれから治し方のサポートをさせていただくことになれば、
当方で使う手段である民間療法の治療法・食材等がそのまま
ヨーロッパにあるだろうか、訊ねなくてはなりません。

また、病院の治療方針も日本の医学界とは違うかもしれません。
医師向けの「治療Vol.89」(南山堂発行)という本の中に、
世界中の民間療法・代替療法・病院治療情報が載っていました。

せっかくこのブログを見ているあなたに、世界の医療事情を紹介して
みましょう。部分的に「治療」から引用しています。

【外国の治療事情】

   ドイツでは、伝統医学のことを自然医学と呼びます。
   天然の材料を使う治療法なので、自然医学と呼びます。
   ドイツの人口の約90%は、近代西洋医学よりむしろ
   自然療法を選びたい、と考えています。
   ドイツでは、自然医学・代替療法を近代西洋医学と同等
   あるいはそれ以上と考える医師は63%にものぼり、
   70%の一般の開業医は、もっと頻繁に利用すべきと
   考えています。

   イギリスでは、チャールズ皇太子の支援のもと、
   国を挙げて自然医学・代替療法に取り組んでいるよう
   です。
   そして、医師の70%、開業医の93%が推薦しているよ
   うです。
   そして、驚くことに日本の宗教団体の幾つかが行って
   いるスピリチュアル・ヒーリングといういわゆる「手かざし」
   療法が公的保険(日本でいう健康保険であろう〉の対象に
   なっているのです。
   
     知人にこのことを話すと、イギリス人は魔女をいまだに
     信じているらしいのであり得るだろうと言いました。
     そう言えば、江原啓之氏もスピリチュアルカウンセラーの
     修業をイギリスで積んだという話があったと思います。

病気を治すことに、こんなにも国民性が表れるものかと驚きました。

【日本の治療事情】 

日本の国民は、病気になったら、皆が病院に行くので自分も病院の
治療を受け、日本の病院は、各病気の各学会が決めたことだから
方針なので、学会の決めたガイドラインに沿って右へならいにどこの
病院も同じような治療を行うような気がします。
病院は副作用の強い同じような薬を誰にでも投与し、
日本の国民は、皆が飲んでいるから自分もとりあえず飲もうと思って
飲んでいるような気がします。

西洋医学の治療(薬を飲むこと)を一度受けると、リウマチ膠原病患者
の場合、リバウンドに耐えられなかったり、その他の理由で民間療法・
代替療法等の西洋医学以外の別の治し方を自由に選べなくなっている
状況があると思います。

病院の出す薬に合う人はいいと思いますが、合わない人(薬が効かない人、
副作用で亡くなる人等〉はたまったものではありません。

病院に丸投げして、人がやっているから自分もやる式だと、
ペットが飼い主の与えるものを毒でも何も考えず飲むことと
同じように思えます。

私がリウマチを完治させる実績を上げてきた頃、
私の身近で薬の副作用で不幸なことになった知人のことを知り、
病院以外の安全で完治させる治し方の情報をネットで発信するように
なったのでした。

発症したばかりのリウマチ患者様の相談をお受けする時に、
「今とりあえず病院からもらった薬を飲んでいます。」という状況説明が
増えています。

今まで述べたように、日本の病院は外国と比べ西洋医学一辺倒で、
患者側に選択肢の自由幅がありません。
そんな医師に『リウマチは一生治りません。』と言われても、心配は
いりません。
    治った人は病院以外の治し方で治っています。

今後、機会があれば、
もっと具体的な日本の医療事情とリウマチの医療情報をお伝えします。

西洋医学を科学と信じて病院に行き、薬が合う人はいいとして、
薬を使いたくない人、薬が合わない人への
<薬の副作用の事情>や<現在の薬によるリウマチ治療の破綻>
<リウマチ症状への対応の適切な考え方>
<何でも薬に依存する人への警告>等をお伝えできたらと思っています。

食事と民間療法の外国との比較もいつかお伝えできたらと思います。 

HPのURL  
https://ryumachi.ansei-support.com/



 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
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