2013年06月26日

リウマチ膠原病と健康食品の選択

先日、宮崎県のIT通販会社から電話がありました。

  当方のHPでも通販商品を扱っているので
  出店しませんか、ということなのでしょう。

当方のスタンスは、
  リウマチ膠原病等のアレルギー疾患の相談サービスなので、
  健康食品を売ればいいというものではありません。

リウマチ膠原病が発症している原因は、
  具体的には多様ですから
  患者様が効く健康食品・健康治療機器を探し当てるのに
  ムラが出てくるものと思われます。 

本人が病気をどう捉えているか、病気の本質を知っているかで
よい選択がなされ、改善・完治の確率が高くなってくると思われます。

その逆に、全く理屈を知らなくても健康食品・健康機器を利用したら
治ったという人も聞いています。

しかしながら、
リウマチ膠原病が改善・完治した人が使った健康食品・健康機器は、
すべて病気の本質を突いたもので理にかなっています。

最近、尿療法のHPを見て思い出しましたが
   ニワトリの糞の表面の白い粉だけをハケでとって集めて、
   お酒にしたリウマチの特効薬酒があるようです。

ひょっとしたら効く本質は同じかもしれません。

ある方のサポートでお話ししたことですが、
健康食品にしても代替療法にしても、効果が出ない時の理由は
   そのものがよくない時と
   薬を飲んでいる人と飲んでいない人との違い
   各自の生活面の影響
その他の要因で良いものもあまり効かない時があります。

薬のように考えず、
総合的に観て判断して使っていくと
万人にうまく利用できるかもしれません。

それにしても、前述のIT通販会社「宮崎のそのまんま通販です。」
と電話口であいさつされた時には、思わずニヤリと笑いました。

宮崎なまりのせいか、声もそのまんま東(元東国原県知事)に
そっくりでした。
サイトで商品を見たら「そのまんま、通販で飼いたくなる」ような
社名に思わず出店しようかと思いましたが、前述のような理由で
やめることにしました。

ひょっとしたらそのまんま東の親戚の通販会社かもしれません。



HPのURL  
https://ryumachi.ansei-support.com/



 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
  福岡市南区塩原3丁目1-23-105

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2013年06月02日

政官業癒着と治療の選択。福岡市の(株)穴井工務店からの被害。

前回ブログ
  福岡市城南区油山の(株)穴井工務店(穴井幸一郎社長)
  からの建築騒音被害のお話し
の中で
建築現場近くの人々にひどい建築騒音をどれだけたてても
事実上取り締まる法律がないことを言いました。

  暴走族の騒音に警察は動きますが、建築騒音には動けない
  といいます。取り締まれないからです。

数年前の「サンデー毎日」のコラムの連載で、〇〇県の建物を
建てる際に、ある政治家に口利き料が入ってくる(3~5%)話が
載っていました。

また、外国の開発援助等(ODA等)に、日本はスグ億単位のお金を
出します。
   元CIAの人の話として雑誌に載っていましたが、
   後で、政治家にその援助金の中から3~5%が
   入ってくるらしいのです。

  建物をどんどん作った方が、政治家や業者は儲かるので、市民から
  反対が起こらないように、騒音に対する法律を作らないのです。

  建築現場近くに病人がいようといまいとお構いなしに、建物が建った
  方が儲かるからです。

東日本大震災の復興が進まない理由は、政治家がその困った国民を
助けるために働いても儲からないからです。

  大きな建物は先にどんどん建ちます。口利き料が入ってきますから。
  100億円の3~5%の口利き料は、3~5億円ですから政治家は儲かります。

福岡県には、人より牛とか鳥とか虫の方が多いような土地に新幹線の駅が
できました。理由は明白です。 

医療でそのようなことはないのでしょうか。
つい最近、病院の治療について疑問を抱く人から相談を受けました。

   リウマチを発症してから2ヶ月になる患者さんです。
   症状は全くない時とある時がある軽いものなのに、強い薬(メソトレキセート)を
   飲まされるのは納得がいかないというものです。

リウマチの何人もの患者さんから、いつものパターンで聞かされていることです。
どこの病院に行っても、医師から言われるのは
   『一生治らない病気です。』
   『一生薬を飲み続けなくてはなりません。 』
   『この薬は途中で止めると再び使おうとしても効きませんから、
   途中で止めないで下さい。』 
   『発症して1~2年が、症状を進ませないためには重要です。
   (だから強い薬を使う。)』
等です。

以前は、薬を出さないか、弱い薬から始まって症状が抑えられない時に
強い薬を出していたと思います。
だから、町医者の治療方法に許容があって、患者はある程度治療法を
選べたと思います。

  最近どの医学界も標準治療を作って、全国一律の治療方法を医師に
  押しつけていると感じます。
  医師も患者も治療の選択を狭められている感じです。

本来、体質や症状が人それぞれ違うし、受けたい治療を受ける権利が
患者側にもあるはずです。

  例えば、病院の治療のやり方でも
  薬だけでなく、代替医療の病院とか、温泉湯治療法とか、
  食事療法とか、鍼・漢方とかの病院がもっとたくさんあっても
  いいと思うのです。

西洋医学を元に利用する場合が多いと思いますが、福岡のような
地方都市ではかなり少ないと思います。

病院に行ったらなぜか薬しか出さないが、他の治療はないのかと
考えたことはありませんか!

それは、政官業の癒着があるからだと思います。

  製薬会社が医学界に研究費用を出しているので、
  薬を使わない研究というのはしません。
   医学博士も、病院(医学界)と製薬会社が儲かる
   薬しか作りません。

   儲かる薬というのは、ほどほど効いて長く飲み続けて
   もらう薬です。患者さんに一生飲み続けてもらえば、
   病院も製薬会社も経営が安定します。

   一発で治ると経営は安定しません。

  人工透析にスグしたがる医者が多いのもそういう理由です。
  そうならない努力をしようとしない。

  また、医学界は患者を増やすため、血圧の正常な数値を
  厳しくする等、検査数値を変えていくこともあります。

  かかりつけの医者を信じてもよいが、丸投げするのは
  どうかと思います。  

病院医師は、以上のような政官業癒着の世界で存在するので、
患者側もその影響を受けます。

体質や生き方は人それぞれなので、独自に学習し、
病院の治療に依存しないで、治療の選択から生活改善まで
自分のリウマチ膠原病治しのプログラムを立てて、自分を
守ってほしいと思います。

微力ながら、そのお手伝いを当方でサポートさせてもらっています。


【今回のお話しの参考として】

 「日本の真相」 船瀬俊介氏著 SEIKO-SHOBOより
 隠された真実 マスコミ100%タブーの一部をご紹介します。
 
  <タブー47> 薬物療法
   19世紀前半までの欧州では、「自然療法」「整体療法」「心理療法」
   「同種療法」「薬物療法」が共存していた。
   しかし、薬物療法が石油資本・国家権力と癒着して他の療法を弾圧、
   排斥したのだ。
   近代医学は初めから虚妄だった。

  <タブー48> クスリ信仰
   「クスリで病気は治せない。病気とは、体が治そうとする治癒反応だ。
    それを対処療法のクスリで止めると、病気は慢性化・悪性化する。
    さらに、クスリは毒で副作用がある。また、薬物耐性で量が増え、
    薬物依存で止められなくなる。製薬メジャーによる戦慄のワナだ。」 
 
 西洋医学の発達で今までなら助かった命が救われることはある。
 体が一部不全になっても、現代医学で補うことで普通に生活できる。

 しかし、<タブー47><タブー48>のような側面もあります。
     
 対策  治療法選択の自由と自己責任で自分を守りましょう。


※前回のブログに食事療法に関する記事他を新たに加筆しました。
 興味がある方はご一読ください。



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