2012年03月29日

リウマチの民間療法や治療法だけ考えても

リウマチか他の膠原病の疑いがあるという人から相談を受けました。
そして、今までの経緯をお話になりました。

痛みがあるようだとか、日光の過敏症があるからだとか、
『自分はこのままリウマチか膠原病になるかもしれない。』
という不安があるので、相談したようです。

病院に数カ所行った検査では、膠原病系の病気とははっきり出ていないようでした。
ただ、光線過敏症の治療を受けたようです。

唇に症状が出た初期は、ステロイド系の塗り薬を処方され塗ったようです。

その後、また症状がひどくなって再発し、
もっと効果を上げるためステロイド系の薬をすすめられ飲んだとのことです。(一時的に)


すると、今度は口内にカビが発生する病気になりました。

症状がひどくなっていきながら、他の病気も出てきだしたので不安になり
相談してきたようです。

また、この手のことは病院には聞きにくく第三者の意見を求めたかったようです。

私は、電話での無料のお問い合わせ相談でしたので、
推測ということで意見を述べました。

数カ所行った病院の検査で、病院が膠原病の疑いとは言っていないので、
  ・膠原病ではなく単なる光線過敏ではないか、
  ・ひどくなった理由は、ステロイド系の塗り薬で皮膚が薄くなることで
   さらに過敏になったためではないか
  ・そして、ステロイドの薬を飲むことで体の免疫が下がり、
   口内にカビができたのではないか
  ・症状が進んだ原因はすべてお薬の影響ではないか
と伝えました。

発症のパターンの多くの中の一つとして、
お薬の使用によりアレルギー疾患(アトピー・咳・喘息・リウマチ膠原病他)になるケースは
見たり読んだりすることがあります。

本人は、今後薬より主にマスク等で保護したいと、言っていました。

その後どのようにしたら良いかという答えとして、
  ・病院で検査をしたり、もっと病気のことを勉強したりして、
   自分の体の状況をよく把握すること。
次に対策として、
  ・副作用のない食事療法等私生活の改善の勉強をすること。
 
 福岡と違って大都市に住んでおられるのですから、
 そのようなことを学ぶ場はたくさんあり、
 食事療法もいろんな食事療法があり、
 自分が利用できる良いところをもらって役立たせるよう
お伝えしました。
5年か10年かかるかもしれませんが?

当サポートサービスの食養は
リウマチ膠原病やアトピー・咳・喘息のアレルギー疾患を治すことに役立つか
という視点に立って考えたものです。


当方のホームページやブログでは
「リウマチになる原因や治らない原因は多面的要素がある」
とよく言っています。

患者の皆様は、
病院の治療や民間療法(鍼・漢方)、健康食品、特別な生活改善法等、
<薬を飲んでコロッとよくなる>的な考えで
治す方法ばかり考えている人が多いのではないでしょうか。

その割に、10年20年患って治らない人もいることでしょう。
100人が100人とも<コロッと完治する>発想だったら
病院がすでに行っているはずだと思います。
(完治とは、薬とか治療しなくてよい状態だとする。)

治す方法を考えることも大事ですが、
自分の今の症状に影響を与えている多面的要素を考えることも大事だと思われます。

今回のお話の中には、
薬の影響・私生活の食事・病気の状況の把握が出てまいりました。

自分の状況が分からずに、治し方を知り用いても、
<糠に釘>となるだけです。
(喩えが古くて分かりにくければ、晴れた日に雨傘ではどうでしょう? ちょっと違うか?)

唐突に、「どうして治すんですか?」と聞く方がいらっしゃいますが、
返す言葉が見つかりません。

ということで、当方が患者さんにサポートする時は
その患者さんの生活状況を元にした説明をすると
治し方の方法・理屈がよく分かっていただけます。

最後に、当サポートサービスで患者様の口に入れる物等をすべて書いていただく理由
 
 生活状況が分かる→→適確なサポートが利用できる→→治る世界に入る

 生活状況が分からない→→何年も治し方を探す→→宝くじに当たる程度の確率で治る

HPのURL  
https://ryumachi.ansei-support.com/



 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
  福岡市南区塩原3丁目1-23-105

◆24時間メール受付  メール(終日) 
E-mail  hzw03430@nifty.ne.jp

  


Posted by ansei at 18:15Comments(0)

2012年03月11日

続:リウマチと温泉湯治療法・入浴の民間療法考

「温泉と健康」についての講演に申し込んだ件ですが、
入場整理券が送ってこず当選に外れました。

行っても、特に使える情報がなくムダな時間を消費することになるので
当選しなくとも良かったんではないかと思いました。

最近、健康本を読んでも知ってることがほとんどなんです。
だから、<これは知らなかった、使える>と思うのが一つでも見つかると、
嬉しくなりますね。
<これはウソ、ホント>といった感想を持ちながら読んでいます。

今まで考えつかなかった物の見方や、
誰でも利用でき使える(効果が出る)ものを探しています。


前のブログで、放射線ホルミシス効果の内容の所を
もう少し具体的に修正しました。

最近、ある美容室のスタッフが、
何と、『45度のお湯を入れて入浴している。』と言っていました。

私も入浴のことなんかに無頓着だった頃は、
45℃か50℃くらいのに入っていたんじゃないかな。
ただし、カラスの行水みたいなものでしたけど!

でも、45℃のお湯を入れる理由をその人から聞くと、
『お湯が出るときの温度だから…。』
入れたら冷えるからとか。
ガス会社の人も最近はほとんど給湯式で、しかも入れた浴槽の湯温が計れるものはないらしい。

なるほど。やはり教科書通りにはいかないようです。

個人の感性とお風呂の環境により、いろいろ調整しながら
入浴の効果を上げていった方が良さそうです。

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Posted by ansei at 12:48Comments(0)温泉・入浴

2012年03月02日

リウマチ民間療法 歩いてみたら

ウォーキングの途中、シューズの履き心地が悪かったので、
並木のイチョウの木に片手を添えて、もう一方の手でシューズをはき直しました。

今年の冬はことのほか寒く、
葉を落とし骨だけになったような並木のイチョウは死んでいるようです。



コンクリートの電信柱でも何でもものに触ると冬は冷たいものですが、
イチョウの木肌に添えた私の手のひらに温かい木の温もりを感じたのは意外でした。

冬木立は、葉を落とし枯れ枝になって冬眠して、
消極的に寒風に堪え忍んでいるだけだと思っていたからです。

ところが、温かい樹液が道管に流れていて、
まだ芽とはいえない剣の切っ先のような芽らしきものを作って
春へのエネルギーを蓄えているんですね。

死んでいるようで実はちゃんと頑張っている樹木の洞内温度の温かさに触れ、
励まされたような気分になりました。


当サポートサービスは、NPOとかボランティアのようなもので、
利益ばかりを追求してできるものではありません。

食事療法・民間療法等年々学習していることが、
いつかお役に立って芽吹くだろうと、
イチョウの木に励まされたような気がしています。

ちなみに、ガンの人でも
1週間に3時間歩く(1日に20~30分定時に歩く)ことは免疫を上げると言われています。

リウマチの人は、
後で疲れやダメージが残らない程度のできる範囲で歩いてみてはいかがですか。

自律神経や脳内・腸内環境にも言い影響を与えてくれます。

ある目標(考え方)に向かってこのような良いことの積み重ねをすることで、
自分で自分をコントロールできます。

このようなことも教えています。

東洋医学のような民間療法を1年以上続けて
改善はするものの完治まで至らない人は、
そのような良いことの積み重ねの1つと考えて、
他のこともプラスすると完治への確率が上がります。

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 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
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Posted by ansei at 08:27Comments(0)