2020年12月11日

新型コロナ情報を集めて膠原病リウマチの原因不明について思う

新型コロナ情報を集めて膠原病リウマチの原因不明について思う

◎マスコミを信じている人は、欧米で10~20%台で、
日本では70%以上の人が信じているという発表があります。

厚労省を信じますか? 
アルコールを使うと感染リスクが上がる!

「相変わらず、国・マスコミ・医学を信じすぎる日本人!」

●一時、アルコールが市場からなくなって国民がパニックになりました。でも、以前から洗剤の界面活性剤や漂白剤(次亜塩素)が有効なのは分かっていたことです。医師がマスコミでアルコールだけを推奨して言うので、パニックになったのです。化学製品の開発者で業界通の知り合いは、アルコールで手の消毒をすると逆に感染リスクが上がる、と新型コロナ発症の初めから言っています。
だが、言っても誰も信じないとも言っています。
 店に置いてあるアルコール消毒液を手につける時、コロナで昔以上に多くの人がさわった容器をさわることで、逆に感染するのではないか?(医師はそれでもアルコールで死滅するので心配ない、と言ってはいますが…)

①アルコールは手指に20秒位すり込むのが効く方法だ、と医師がマスコミで言っていましたが、観察すると、皆、店で3秒くらいしかやっていないのでは。しかも、物をつかむ指はしなくて、手のひらをこするだけ。これでは、容器からいろいろな感染症を広げるだけではないか。
②人は、免疫力の前に皮膚のバリアーで病原菌から守っているのです。手洗いの他頻繁にアルコールを使っていたら、手荒れして皮膚が切れバリアーがなくなります。他の感染症にもかかります。
③元々アルコールは、手足口病・ノロウィルス等にはあまり効果がありません。特定のウィルス細菌だけです。
④きれいに汚れを取った物は有効な場合もあるかもしれませんが、アルコールを物にスプレーしてもウィルスが仮死状態になるだけ、と言っている医師もいます。

●店や会社・施設に置いてある消毒液容器を新型コロナ流行の前より多くの人が触れるようになりました。その消毒容器をさわることで、新型コロナウィルスや他の感染症にかかるリスクが高くなったと思います。

「医師専門家の実験データを信じていいのか!」

~膠原病リウマチは、原因不明、一生治らないは本当か?~


●アルコールの新型コロナウィルスへの有効性について、私は3つの実験データを集めました。

●2020年2月、横浜港に入港した英国のクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号で乗員乗客の集団感染が発生したのを覚えていらっしゃると思います。NHKラジオ深夜便10月、そのクルーズ船の新型コロナウィルスの消毒をWHO・厚労省の指導のもとに行った消毒業者さんが出演し、アルコール溶液に2~5分つけおきしたら不活化(死滅)したという実験があることをお話しされました。

●アメリカ国立衛生研究所の実験では
 ・80%程度のアルコール(エタノール)
 ・0.5%の過酸化水素
 ・0.2%の次亜塩素酸ナトリウム
以上で30秒~1分以内で死滅することが分かったそうです。

●今年10月のNHKのニュースで、日本の医師が行った80%のアルコール溶液に新型コロナウィルスを入れた実験では、15秒で不活化したと報じています。
 そして、「これでアルコールが新型コロナウィルスに効果があることが証明された。」と報じられました。本当でしょうか?
 ここで注意しなければならないのは、全て溶液につけ込んだ実験なのです。手に3~5秒つけたり、アルコールスプレーをしても、スグ死滅するわけではないでしょう。せいぜい前述の医師が言うように、仮死状態になるくらいではないでしょうか。

●前述のクルーズ船の消毒業者さんが、NHKの番組で報じた効果を得る消毒方法は、、使い捨ての布にびちゃびちゃのアルコールを染みこませて一方向に拭く(自宅で洗剤を消毒目的に使う時も一方向です。)方法です。現実的に一般生活で人や物にそんなことできません。引火性の問題や人や物の害を及ぼすことが考えられます。
それに3つの実験で、不活化するまでの時間が違うのが疑わしいのです。欧州型・アジア型等ウィルスが違うのか、実験した時の温度が違うのか、老いたよれよれのウィルスを使うのと朝鮮人参を飲ませたような元気な若者のウィルスではしぶとさが違うと思うのです。
厚労省の情報には、アルコールを何秒使うと不活化するといったことは書いてありません。次亜塩素は時間等が書いてあります。現実の生活で本当に効くとは思えません。

●よく、医学は科学でエビデンスがあると言いますが、科学はエビデンスに執着します。それゆえ、1つの原因だけを追求するあまり、部分だけを見て全体を見ない傾向があります。一生治らない・原因不明などネガティブな実験や統計・論文もそのまま受け取らず、信じていいところと疑わしいところを見る目を持つことも必要だと思います。

●塩素系に比べて、アルコールがどんなウィルス細菌にも効くわけではないし、瞬間に死滅するわけでもありません。洗剤のように使うといいかもしれません。

●30秒丁寧に石けんで手首まで洗うと99%ウィルスはとれます。手を洗えない時だけ消毒液を使います。
消毒手洗いは、なるべくなら外出から帰った時、食事や調理の前くらいで済ますだけでいいのではないでしょうか。
そもそも専門家の間では、新型コロナの接触感染は10人に1人くらいだろうと言われています。

3密を避け、感染報告のない接触感染より飛沫や空気感染にご注意ください。

●外出の時は、自分用の携帯除菌剤を持って行くとよろしいでしょう。
免疫抑制剤をお使いの方はくれぐれもご注意ください。



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 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
  福岡市南区塩原3丁目1-23-105

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2020年12月01日

納豆等新型コロナの免疫対策は、膠原病リウマチの改善対策!

●今年、新型コロナウィルスが流行しました。皆、それぞれの生活に影響を与えていると思います。
 私は、マスクやアルコールが市場にない状況となったことから、今年2月頃から寝る暇もなく忙しくなりました。あるところから頼まれ、その支援をすることになりました。
 
●その活動の中で、新型コロナウィルス対策の情報を集めてみますと、感染症膠原病リウマチも癌も、発症原因・治し方・予防のポイントは、全て免疫に関わるからでしょう、皆同じなのに気づきました。そのことは、この最後に書かせていただきます。


同調しやすい日本人!
皆がやっているから!言っているから!正しい?良いこと?
皆やってます。やってないのはあなただけです。
以前から皆やっていることですから。と言われたら?


●4月7日緊急事態宣言が出されました。外出活動等の自粛を呼びかけたものです。他国では生活保障をしてのものでしたが、日本では罰則もないが生活保障もしないというものでした。経営状態が悪い店や貧しい人は働かないことには生きていけませんが、飲食店やパチンコ店で営業している店を同調圧力で非難する人や政治家・マスコミが現れました。ウソばかり言っているリーダーでも宣言すれば、「国が決めたことだから」と日本人は同調しますので、「戦争をやる」と言えば戦前と同じになるでしょう。アメリカが戦時下のようになるか試したのだと思います。

●そんな非難を浴びせられたパチンコ店がやっていたことを、今、世間がコロナ対策には消毒薬より有効だとマネをしているのですから、何だったのでしょうか。

●現在まで、パチンコ店で集団感染が起きたことはありません。その理由の一つは、家庭や会社のエアコンは室内の空気が入れ替わらないのに対して、パチンコ店の空調は法律により室内と外気が入れ替わるようになっていることです。新型コロナウィルスがたまることがないので感染リスクが低いのです。もう一つは、一人でやるものですから他人と話さず飛沫感染のリスクがありません。また、掃除も行き届いています。現在、医師や厚労省等がエアコンをつけていても換気をするように呼びかけています。それ故、イベント会場や飲食業・タクシーも少し窓を開けています。スポーツの応援も声を出さないやり方で応援しています。

●以上のように、パチンコ店は非難を浴びる立場ではなかったのです。非難した側は、当時「同調するから金をくれ」と、国の方へ安達祐実さんのドラマの名文句のように言うべきではなかったかと思います。正義の名の下、営業するパチンコ店・飲食業等を非難した人々の中に、それで廃業した人へ救いの手をさしのべた人がいるでしょうか。世の中は、最近、人や物事に規格の枠をはめたがります。規格に合わないものは生きづらくなります。規格外の人や物事に寛容さが求められるときではないでしょうか。今のような不安な時は、いつもと違う行動に走ったり、いろいろな噂が出るものです。

●今回の新型コロナの噂で、トイレットパーパーが市場から無くなったことに始まり、良いものですがアオサ、お湯飲みやうがい薬が市場からなくなる等がありました。医師も各立場で言っていることが違います。何を信じていいか分からない状況があります。 
例えば、食品・お金・物からの感染がある派とない派の医師に分かれます。
アメリカも日本も、医師が食品を買ったら消毒しましょうという動画が人気を集めました。
 宴会等の食器の使い回し、飛沫による食品感染は報告があります。私は、接触感染の報告がないので、お金・物からの感染はなく、その感染をあおるのはマイナンバーキャッシュレス社会への洗脳かと思います。最近よく言われるリモート○○も、何でもにはあてはまらないし一長一短ありますから、同じようなことだと思います。特に、日本人は場面ごとにマスク・手の消毒をしますから。接触感染より報告のある空気感染に気をつかった方がいいのではないでしょうか。


新型コロナウィルスに感染しにくい条件

●新型コロナについての医師・マスコミ・SNSの話と噂にはもっともらしい理由があります。中でも、私が面白いと思ったのが納豆です。志村けんさんが亡くなって世間がパニックになった今年3月末頃まで、茨城県等納豆の消費量が多い県にはほとんど新型コロナの感染者が出ていませんでした。それが何故かと考えた人たちが『水戸納豆が有名で、毎年、納豆消費量でもほとんどベスト10に入っているから、納豆が効く』のではないかと言い始めました。(茨城県の例 2012年~2019年…順に、2位・1位・2位・9位・5位・10位・6位・7位)昔から、医者をはじめ皆、健康にいいと言いますから納得させられます。

●ところが、週刊誌が後に、感染者が少ないのは人気のない都道府県だからではないか!茨城県ならランキングで毎年1位が原因ではないかというのです。人気がないということは人が寄ってこない、ウィルスも持ち込まれないからだというのです。確かにそれも納得させられます。(2020年 茨城県の意識的努力により万年1位を脱出し5位になりました。茨城県のお客様にその話をすると喜んでいらっしゃいました。)


●面白いと思ったのは、なぜか、納豆消費量ランキング上位と人気のない都道府県ランキング上位は、新型コロナの感染者数が少ない県に今年3月までほとんど入っているということです。

  



●後述しますが、腸内環境を良くして、人と接近せず一定の距離を確保すれば、自身の内外環境は新型コロナに感染しにくい状況ではあります。
●面白いのは、茨城県・栃木県・群馬県は、納豆消費量ランキングでも人気のない都道府県ランキングでも、ベスト10に入っていることです。


その後の上記ランキング表の各県感染状況(2月~10月まで)
         「NHK新型コロナウィルス都道府県別感染者数の推移」より

※10月まで数十人という日は全くなく、感染者0人の日が多く感染者が出た日でも数人で推移しています。(新型コロナウィルスの第1波は4月・第2波は7月です。)

※10月までの累計感染者数の少ない順は、1位岩手県、2位鳥取県、3位秋田県でした。

【福島県】 2月・3月までほとんど感染者0人の日が続き、10月まで0人か10人以下で推移しています。

【栃木県】 2月から6月までほとんど感染者0人の日が続き、10月まで0人か数人で推移しています。

【茨城県】 2月・3月と5月、ほとんど感染者0人の日が続きました。10月まで少ない日が続きました。4月の第1波では少し増えましたが、たまに感染者が多い日でも15人を越える日はほとんどありませんでした。

【群馬県】 2月から7月までほとんど感染者0人の日が続きました。10月まで感染者が出ても数人で推移しています。

【長野県】 2月から3月までほとんど感染者0人の日が続きました。その後、10月までほとんど0人か感染者が出ても数人で推移しています。

【秋田県】 2月から10月までほとんど感染者0人で、感染者がたまに出ても1人か2人で推移しています。10月までの累計感染者数の少なさは全国3位となっています。

【佐賀県】 2月から6月まで感染者0人の日が続きました。(ただし、3月13日のみ1人) 10月まで0人か数人で推移しています。

【徳島県】 2月から6月までほとんど感染者0人の日が続き、感染者が出ても1人か2人でした。10月まで同じ状況で0人か出ても1人か2人で推移しています。8月は感染者が出た日が多いのですが、出た日もほとんど4人以下で、10人越えはほとんどありません。

【福井県】 2月から6月までほとんど感染者0人で、4月と7月から10月まで0人か感染者が出ても数人の日が続いています。



(1)新型コロナ・膠原病・リウマチ・癌に共通する免疫力とは!

「免疫力とは」
侵入してくるウィルス・病原菌やがん細胞等を発見して攻撃したり、傷口を修復する等健康な体を維持する力を言います。

●白血球等免疫機能の約70%は、口から腸までの腸管で作られます。
 
●腸管の免疫力をアップさせるのが腸内細菌の集まり、腸内フローラです。

●免疫力が良いとウィルス感染症にかかりにくく、かかっても軽症ですみます。免疫力が悪いとその逆になります。

(2)免疫力を良くする3つのポイント

①腸内環境
②自律神経
③体温
 ※癌も冷えを持っている。

(3)免疫力が低下する原因

①食生活も含めた生活の乱れ
②過剰なストレス
③薬の常用
④加齢




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