2012年06月24日

当HPにリウマチ膠原病の食事療法のページを追加しました!

リウマチ膠原病に対応する当方の食事療法の考え方等について
この度、特集ページを作りました。
ぜひ、ご覧ください。

『どうして食事療法で治すのか。』と、当方に聞かれても
一口ではなかなか言い表しにくいものです。

世間で代表的な<食事の考え方の食事療法><栄養士の栄養学><マクロビオテック>
との比較で、当方の食事に対する考え方を表現しているつもりです。

リウマチ膠原病の皆さんは、食事療法というと、
<自分の病気が治る食物と悪くなる食物は何か>とか
<治るサプリメントと健康食品は何かないだろうか>といった
「魔法のような薬を探して飲めば治る」という発想を
食物にもあるいは食事療法の哲学にも求めているのではないかと思います。

例えば、
患者さんの中には、『ヨーグルトの乳酸菌がいいらしいですね。』とか
『ビオフェルミンがいいらしいですね。』とか
本やネットで見つけて私に問いかけてくる人が多くいらっしゃいました。

答えは、その先にまた話しの続きがあって、現実には有効活用しようと思ったら
その先の知識が必要です。
そして、そのようなことをしなくていいようにするのが食事療法です。

アトピー性皮膚炎に対応する食事療法では、
その8割の患者さんには、その人にいい食物悪い食物を選択するだけで
玄米とか食べなくても治ったと言えるほどに3日ほどでなると思います。

今までそうした治った例が出ています。

ところが、リウマチ膠原病の皆さんが、
薬みたいな考え方で食事療法に取り組んでも
治癒に向かうことは思ったほど期待できません。

効く民間療法の治療・健康食品・食事療法を求めるなら、
その前にどうやったら治るかという考え方を持っていなければなりません。

さらにその前に、その人の発症の原因が分かっていなければなりません。

したがって、その人が発症した原因を探るために(食事だけではなく)
その人の食事以外の事も含めた生活の全体像が分からなくてはなりません。

なぜなら、リウマチ膠原病になった具体的原因は、
100人100様と言っていいくらい違いがあることが一般的だからです。
また、食事が特に悪くなくても、リウマチ膠原病になることがあります。

そこで、生活の全体像が必要になります。
その患者さんの食事以外の原因にも対応できる(体質改善できる)食事療法で
あることが必要だと考えて対応しております。

ある型にはめてしまう食事療法の食事改善では、
難しい局面が出てくるのではないでしょうか。

ただ、いろいろ勉強するのは良い積み重ねになるので、
いろいろ勉強してほしいと思います。

私も、当サポートでリウマチ膠原病を治した経験はあるものの、
今まで知らなかった健康の当たり前の基本常識をいまだ発見し続けています。

最近、栄養士の人とお話ししましたが、
『基本的なことに目を向けず、特殊な健康食品ばかりに、皆さん目を向けられますね。』
と私も共感できることをおっしゃっていました。

魔法のような事より基本の方が大事だと思っています。

私の頭が悪いこともあるのですが、
難しい治療より簡単で誰でもできる方法で有効なものがたくさんあります。

最近、万全鍼灸院の協力もあって、2つ誰でもどこでもできる効く手段を作りました。

当方やその他、聞いたり見たりして、いろいろあきらめず探すと良いことがあります。

HPには、他にも新しいものが追加されています。
よろしかったら参考にしてほしいと思います。


HPのURL  
https://ryumachi.ansei-support.com/



 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
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Posted by ansei at 12:33Comments(0)