2012年02月24日

リウマチと温泉湯治療法・入浴の民間療法考

図書館にあったチラシによると、
3月3日(土)に<温泉と健康>についての市民講座があるらしい。
治す武器はないか、行ってみようかなと思っています。

昔から、アトピーやリウマチ膠原病・ガン等で温泉に行く人は多い。

当ホームページにも入浴についての専用ページを最近作りましたので、
今回は入浴について、最近あったいろいろな興味深い話をしてみたいと思います。



普通、お風呂では効果が少なくて、温泉にリウマチが治る違う効果があるのかと言いますと、
お湯に入っているものが違うからです。
塩分や遠赤外線を発生するものや放射線ホルミシス効果を生むものが
お湯に入っているからです。

当方が通販をしている天然鉱石にもそのようなものが幾つか入っていますが、
最近雪崩の事故があった秋田県の玉川温泉にもラドンが発生しています。

https://tamagawa-onsen.com/


ガンや膠原病等の難病の人が多く来ています。有名な人もスグ行くようです。

若い人で福島原発の事故以来、ラジウム温泉・ラドン温泉に行かない人が
多くでてきているようです。

医学的に、放射線は0になっても多すぎても生命が維持できませんが、
健康が回復する量があるのです。
それをホルミシス効果といいます。

 <ホルミシス効果>
   老化防止、細胞膜の若返り、ガン抑制遺伝子P53が活性化。
   自己免疫病の根源を優れた状態に改める。
   ステロイドホルモン等各種ホルモンの増加。
   ストレスを忘れる。
   メチオニンエンファリンが2倍に!
   積極性やポジィティブな考え方をもたらすホルモンの増加
   DNA損傷の修復、免疫細胞・免疫系の活性化

意外と科学的・人工的に作ったものより自然の力の方がいい場合があります。

「医学は不確実な科学」という言葉が、ある有名で権威あるお医者さんのお話に
出てまいりましたが、人体もロボットではないところが多いようです。

薬も皆が皆同じ効果が出ませんし、合わなければ副作用もあります。

最近、ある人から聞いた話では、最先端技術を駆使して宇宙に行った宇宙飛行士は
地球に戻ってくると解毒のために粘土を食べているとか。

象も犬もアフリカ・オーストラリアの先住民も、
ミネラル補給と解毒のために土を食べる習慣があります。
(象の場合は森の中の土食べ場を1mくらい掘って菌の少ないものを食べる。)

科学・医学が発達して人工的に作ったものより、自然に作られたものが一番良いことが
たくさんあります。
何でも病気は病院が良いとは限らないのと同じです。
病院の先生が鍼治療に行ったりしていますし…。


最近、入浴の仕方や入る温度について、幾人か極端な人に出会いました。

理想の風呂の入り方や入浴温度はどうだこうだと、本やマスコミに出てきますが、
その人その人で違うのだと思います。

入浴でリウマチを治す正しい考え方はあっても、百人が百人とも治る方法はないと思います。

宮大工の木の削り方の修業で、弟子に教える方法は教えないことが教える方法といいます。
口で説明しても説明できないからです。
水が冷たいか温かいかは触ったり飲んだりしないと分からないのと同じで、
実際に体験してからでないと分からないことがあるのです。


それで、当方も実際の患者様の私生活を聞いてから、
実際にやってみて入浴方法を強化していきます。

世の中には様々な人がいて、
お医者さんがマスコミで「半身浴で38度が体に負担がなくて良い。」と言ったことを
信じている人がいます。
言った本人はシャワー派で、シャワーが気持ちよくお風呂で温まるのが嫌いみたいです。


同じアレルギー疾患でも、アトピー・咳・喘息の方々は、多くの当方の経験上
38度の湯温で寒く感じる人がほとんどで、41度以上を好みます。

逆にリウマチ膠原病の方々は、
39度以下を好み、41度は熱いと感じる人が多いようです。
40度はどちらでもない温度のようです。

しかし、以上のことも
その人の住んでいる環境や本人の体質でいろいろで、絶対ではなく傾向です。

最近、知り合いは『入浴温度は43度が自分に合っている。』と言っていました。
(それで結構長く入っている。)

博多の店は、新鮮な食材が入り料理がうまいと言われますが、
福岡市は山も海も都会も近くにあります。

山の盆地あたりは冬になるとほとんど氷点下で、
風呂に入る前にまず体を洗おうと思っても体を温めてからでないと
寒くて体も洗えないといいます。

そこに住んでいる人は半身浴をするにも、
風呂場が温まる装置があるかないか等
その家の作り方その他今の気温によりできたりできなかったりします。

最近、また入浴中に亡くなった(これで何人目だと言われている)スーパー銭湯は
露天風呂が売りだそうですが、それが原因だとも言われています。

湯治入浴のリウマチの民間療法は、
入浴の時、なぜ入浴をするのかが分かった上で、
いろいろ自分の体質や自宅の住環境を考えて入浴することをおすすめします。

そして、自分の健康に良い工夫をすればいいのです。
少しでも良かったら自分にとって正解と言えるのではないでしょうか。

そんなことを当方はサポートしているわけです。

HPのURL  
https://ryumachi.ansei-support.com/



 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
  福岡市南区塩原3丁目1-23-105

◆24時間メール受付  メール(終日) 
E-mail  hzw03430@nifty.ne.jp
  


Posted by ansei at 17:30Comments(0)温泉・入浴

2012年02月09日

リウマチ膠原病全般の民間療法、鍼治療の効果

つい最近のことです。

どこかで見た名前だと思って看板に目をやると、
10年以上前に環境の仕事でつきあっていた万全鍼灸治療院さんではありませんか。

突然いなくなった先生は、あれからどうしていらしたのだろうかと、ちょっと寄って話を
いろいろしたのでした。


福岡でもどこでも、一般的に鍼灸治療院は開院した地域の人たちを相手にして、
来院するお客さんが増えたら長く営業をし続け生活を安定させていくのが普通だと思うのです。

ところが、先生は、同じ所で同じ患者さんを相手に同じ鍼治療ばかりを行うのでは
技術が向上しないという理由で別の地域へ行っていたらしいのです。

当時、結構患者さんも多く、利益も上がっていたはずなのに。

今時、宮本武蔵みたいに腕を上げるために修行する人がいたなんて。


昨夏の開業のチラシによると、私と十数年会わなかった間に
本場中国の大学に留学して技術をみがいてこられたようです。

早速、ばったり会った知人が腰痛だというので、紹介したらスグ治ったようです。

診断は、冷えからくる腰痛とのこと。


皆さんがあまり知らないことですが、鍼治療は奥が深いようです。

ツボに鍼を刺せば効果が上がるものではなく、
その人の体質によって刺す角度等の刺し方があると言っておられました。


先生とそのような話をいろいろしていきますと、鍼治療や漢方薬治療等の民間療法は、
治療者の腕によって治療効果に差が出るのではないかと思いました。

そのことは、健康食品や民間療法の解説及びデータが載った病院の医者向けに書かれた本に
載っておりました。


万全鍼灸治療院の先生に本題のリウマチの鍼治療について幾つか訊ねてみました。

参考になれば幸いです。


先生がリウマチの患者さんに鍼治療をしますと、CRPが下がるそうです。

痛みがなくなってくるということです。

リウマチへの治療効果が認められているため、リウマチ治療には現在健康保険が効きます。

今までに身につけた技術の集大成を今度の場所で行うという先生の
治療を受けたい方は下記まで。


     万全鍼灸治療院
              院長 松山泰三
              福岡市南区高宮2丁目1-38 ハイム高宮105
                完全予約制
                受付時間 午前9:00~12:00
                       午後2:00~8:00
              定休日 毎月第3火曜日、土・日・祝日

           【診療内容】 中国医学と西洋医学との結合を基礎に、あらゆる病気に
                    対応できるので万全なのだそうです。
                    西洋医学で治らないものを治すために、鍼灸等の治療を
                    行うのが目的です。
                    したがって、リウマチも含む膠原病全般から、お肌・小じわや
                    たるみ・ダイエットの解決をする美容鍼、脳梗塞の後遺症の
                    回復、他肩こりまで治療しています。

           【院長略歴】 北京中医薬大学留学、遼寧中医薬大学、眼針研究所留学
           【 有資格 】 鍼師・灸師・あんま・マッサージ指圧師
                    社会福祉士・精神保健福祉士・准看護師
                    ケアマネージャー・認定心理士


      ※なお、施術力のある鍼治療院は他にも知っていますが、
        口コミで患者さんが多く来られるので、HPを作らないところが多いですね。



原因が多面的であるリウマチ膠原病等のアレルギー疾患です。

また、当方はリウマチに治療の必要はなく、病気ではないと位置づけております。

患者様には、治療だけで治そうと思ってほしくありません。

そうしないと、治りそうで完治しなかったら、また別の治療に依存したくなり完治まで至らないケースが出てくるからです。

普段の生活面や食事療法等も勉強して、リウマチの多面的要素と治る法則を理解した上で、
鍼治療、漢方薬・健康食品等の民間療法を利用してほしいと思います。


上記のもので治った方はいらっしゃいますが、
治らなかったり、年々改善していくものの長年かかっても完治に至らない方もまたおられます。

皆さんが完治になるよう、
リウマチ全般のことを理解した上で各治療の治し方を行ってほしいと思います。

例えば、現在のその方の食事が
リウマチの治る食事か、悪化原因の食事かでは
治療の効きに大きな差が出てくるのは分かっていただけると思います。

HPのURL  
https://ryumachi.ansei-support.com/



 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
  福岡市南区塩原3丁目1-23-105

◆24時間メール受付  メール(終日) 
E-mail  hzw03430@nifty.ne.jp








  


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