2021年05月02日

膠原病リウマチのコロナ対策・患者消費者は真実で動かない!(追加)

前回のブログに下記内容を追加しました。

 ◎本当の新型コロナウィルス対策
  (前回ブログの最後に掲載しています。)
 ◎CMは商品が良いからするのではない。
  <内容>除菌剤について
  (前回ブログの最初の方に掲載しています。)



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 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
  福岡市南区塩原3丁目1-23-105

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2021年04月19日

膠原病リウマチのコロナ対策・患者消費者は真実で動かない!

「消費者は世論流行で動き、世論流行はマスコミが作る」

●新型コロナ対策で薬局と関わり、つくづく思ったのは、薬局に買いにくるお客様のほとんどは、マスコミに洗脳されて買いにくるということです。
 一つは、テレビのCMで見た商品を指名して買いにくるのです。薬局の先生が、たとえ善意と真実をもとに「それよりこちらの方がいいですよ。」と言ってもくつがえることはありません。また、「ニュースで吉村大阪府知事が言ったうがい薬をください。」と客が言ってきたら、別の物にくつがえることはありません。
 
●以前からこのブログで書いてきたように、マスコミを信じている人は、欧米で10%~20%台、
日本人は約70%の人が信じているといいますが、この現実を見てその話は本当だとつくづく思います。最近では、SNS等スマホに出てくる情報を信じている人も増えました。イラクやアラブの春等の紛争も、アメリカとイギリス・イスラエルの諜報機関がスマホを使って国民を世論操作で扇動し起こしたとされます。それゆえ、民主政権がスムーズにできるのが自然の流れですが、逆に内乱が起こったり国が混乱します。

CMは商品が良いからするのではない!
お金を持っている人が良いと洗脳するためにするのだ!


コロナ対策に効果がなく、毒性の強いものほど良く売れている!
コロナ対策の除菌消臭剤が薬局の棚に並べられていますが、CMで流れた商品が知名度でよく売れて知名度のないものは売れません。ところが、空間除菌剤等除菌剤で知名度のあるものはほとんど消費者庁より行政指導処分を受けています。ウィルスに99.9%効果とうたっているほどの根拠にとぼしく、景品表示法違反(優良誤認)の恐れがあるというわけです。そのため、現在、99.9%効果の表示を外させられたところが多いです。また、郵便会社法で毒劇物にあたる成分を使っているため、郵便局が受け取りませんので送ることができません。

効果もなく植物の葉が落ちるような毒性がある除菌剤が、CM効果で今もよく売れています。ところが、CMはしないで容器も粗末な業務用仕様の除菌剤は、虫が止まるほど安全で、日本でトップクラスの権威ある北里大学の実験でほんの数秒で新型コロナウィルスが消滅するにも関わらず全く売れません。郵便局関係の知り合いは、その説明書を読んでも、恐ろしいことにCMをしている空間除菌剤を選びます。

言っていることとやっていることが違うようなCM?
CMは強力な洗脳力があります。消臭除菌剤において、効きそう!安全!と消費者を洗脳するために、「言っていることとやっていることが違う」みたいなイメージ戦略があります。室内の光では効果が出ないのに酸化チタンの光触媒で消臭除菌とうたい、本当は銀で効果を出す。トウモロコシの天然成分で消臭とうたい、実際に効果を出すのは欧州・中国でさえ輸入禁止の発がん物質第4級アンモニウムです。
しかも、商品にその成分は表示されていません。

この手の商品は、CMで消費者を洗脳してブームを作り爆発的に市場で売れて、社会的影響が大きくなると消費者庁が調査を行います。そして、苦情または効果の根拠に乏しいと行政指導処分を行い、市場で売れなくなります。例えば、99.9%効果と表示しないように指導されます。すると、メーカーは、また新たな商品を考えCMで消費者を洗脳してブームを作ります。また、下火になる、また、ブームを作る、といったパターンをくり返していると思います。


「今、日本で行われている世論操作」

今からのお話をみる上でのポイントは、現時点での新型コロナはインフルエンザに比べ致死率が低いという事実です。このブログの最後のコロナ対策に出していますが、もう一つは、接触感染は感染者の内の1割しかいないということです。

●今、日本で行われているのは、新型コロナにかこつけてマイナンバーとキャッシュレスを早く普及させようとしています。そして、米国・日本政府が日本人の生活を監視しようとしています。給付金が遅れたのは、国の体制ができていなかっただけで,マイナンバーとは関係ありません。逆にマイナンバーを使って混乱しました。政治家・政府の誠実性・信用性がないと国民はついてこないと思いますが、すでに中国にハッキングされ、日本人の年金・マイナンバーと個人情報(住所・電話・生年月日、家族・銀行口座・職歴・病歴他)がひもづけされ、中国のネット上に流出して閲覧できるとのことです。これらのことは国会でも取りあげられました。以前のブログで書いたようについに韓国系企業LINEで日本人の情報流出が問題化しました。
 また、サムスンのスマホで情報流出の疑いがあります。


 中国に日本人が入国したとたん、理由もなくスパイ容疑で逮捕されるのは、ネットの調査で元自衛隊員とか身元がすでにバレているからだと言われます。

医原病を隠している!

●コロナにより、世界的に年間総死者数は増えていますが、日本だけは減っています。その理由の一つに、国民が病院に行かなくなったため医原病(医療ミスや過剰医療・薬の過剰投与・院内感染・本来必要のない手術・ガン検診による発がん率上昇・薬の副作用等)が減ったためだと言われています。それを日本の厚労省は隠しています。日本のインフルエンザワクチン・抗生物質の使用量は、世界でトップクラスです。

お金では感染しない!

●コロナ対策として、コンビニ店等ではお金を手渡ししないように、トレイにお金を入れて支払っていますが、キャッシュレスが安全だということを思い込ませるためのパフォーマンスに見えてなりません。客がお金を受け取るトレイには物をつかむ指で多く人が触ることになり、手と手の受け渡しの1対1に対して感染リスクが非常に上がります。上と下で手に触らないようにお金を渡し、レシートを渡せばいいだけです。しばらく経ってから次の人に渡ることが多いし、お金では感染しないと発言している医師もいます。接触感染は1割です。

あおるワクチンは安全か!

●新型コロナウィルスは、インフルエンザより致死率が低いのに、何故、恐怖をあおるのか、副作用のデータが不十分なままのワクチンの接種をあおるのか、に疑問を持つ医師もいます。ワクチンをあおる理由は、ビルゲイツ等薬品会社に投資している人たちの誘導ではないかということ、もう一つは、ファイザー等の新型ワクチンM-RNAに人口削減計画の都市伝説陰謀論があります。そういえば、最近の世界的調査で、男性のコロナ感染者は生殖能力が低下することが発表されました。女性は不妊症になるかもしれません。
使用直後は何もなくても、その後何年も経った時どのような副作用があるかも分かっていないのです。もし、私がコロナのワクチン接種を受けるなら、国産で今までのようなワクチンができてから受けようと思います。


「今、あなたが常識と思っていることを批判的に1度見直し、今行っている膠原病・リウマチの治す考え方の真逆のことも調べてみる。」

●ほとんどの日本人は、病気になれば病院に行って検査を受け、何の疑いもなく病院に行った流れから治療を受けます。もう一つは、以前ブログで書いたように、明治時代に西洋医学が普及しなかったため、政府が鍼・漢方・民間療法を日本からなくしてしまったこと。そのネガティブキャンペーンの「東洋医学・民間療法は非科学的で、西洋医学の方が科学的で信頼できる」を今も日本人は思わされていて、ベストの治し方だと病院の治療を受けます。現在の鍼・漢方は復活してそんなに長くはないのです。
 
●いざ、治し方を考えるとき、少なくとも病院治療が最も優れているとか、それしかないという先入観にとらわれず、併用できるので他の世界もあるかもしれないと探してほしいと思います。

●ほとんどのリウマチ・膠原病患者は、発症したら前述の流れからと早期に病気の進行を止める学会の方針のため、まず投薬治療を受け、それから何年か経っていろいろ情報が入ってきてから、薬害から逃れるためと根本的に完治させたいため、病院以外の治し方を模索するという話はよく聞きます。

●西洋医学は対症療法なので、リウマチ膠原病の症状をおさえることはできますが、そのものを根本的に治すことはできず、一生、投薬治療を受け続けます。

西洋医学は病院治療以外にもある!

以前ブログで、免疫の働きをよくすることが大事であると書きました。リウマチ膠原病を完治させるためには、治療法よりそのようになった生活をあらため、もっと免疫をよくする生活を考えるほうが大事ではないかという考え方もあると思うのです。

●これまでのブログを見て、私が西洋医学の否定論者だと思っているかもしれません。しかし、逆で、西洋医学データの根拠を基に生活改善と病院の治療以外の治療法を使います。意外でしょうが、鍼・漢方等に使われる陰陽論等の東洋哲学を使って治すことはありません。。例えば、医学界で「こういう病気と分かった」「こういう生活をしている人はこういう病気になるという統計調査が出た」とか巷に出ると、私は生活改善法に採り入れています。

 
 
                      薬草ヨモギ 薬草ヨモギ

                             


①それ以外何も見えないというのが問題

●私の知人にリウマチ・ガン・睡眠時無呼吸症候群を一緒に患っている人がいます。私は全部治したことがあるので、いいものを勧めますが拒否されます。治し方の話しを聞くこともありません。病院の治療ばかりやっています。

●知り合いの膠原病患者さんも、「病院に行っているからいいです。」と言って話が終わります。

●知人はガンになった友人に、当時ガンに良いと言われていたものを、1年分ドンと箱で贈ったのですが、その後お葬式に行くと、そのまま箱がドンと置いてあったとのことです。話くらい聞いてくれてもよかったと思いました。

病院治療しか知らなかった悲劇!

●最近、仕事関係の人と久しぶりに会ったのですが、車イス生活になっていました。原因は、腰痛の手術を2回受けたためです。その上、腰痛が治ったわけではありません。この場合、以前ブログで書いたように、厚労省がしても意味がないと言っている手術なのです。新たに病気をつくることが治療といえるのでしょうか。リウマチ膠原病の投薬治療も似たところがあります。前述のように、明治時代から現代まで続く西洋医学だけが科学的で絶対的に正しいという洗脳と、東洋医学・民間療法へのネガティブキャンペーンによる洗脳がなければ、鍼灸治療や漢方その他の治療の選択も本人の頭をよぎったはずだと思うのです。そして、少なくとも車イス生活にはならなかったと思うのです。

最初からそれしかない、違いないと先入観を持って見ると見えてこない!

「母親(78才)のリウマチが20年治らないのでサポートしてほしい。」と娘さんからの相談がありました。本人ではなく対象外なのですが、どうしてもというので相談を受けました。ところが、娘さんは自分主導で話を進め聞いてくるので、治し方を先にすすめることができません。先入観で断食・鍼のように<何かの方法があったら治る。薬のように何かを食べたら治る>式で聞いてきます。私の治療法・治療者に関する提案も聞こうとしません。

リウマチは多面的要因で発症しているので、コーディネーターが必要です。私はそれを行っています。現実にリウマチが治った治療法・食事療法等は、10指どころか100指程あります。
しかし、100人が100人とも治るものはないともいえます。
たまたま自分の発症した要因にあったものを行った人は治るが、的外れの人は効果がなかったことになると考えています。

相談者は一部の治る法則を知っているので、食事療法を先に教えてくれと聞いてきます。食事とその他の生活や治療法等全てのことは、治る法則を実現するための手段であり、手段の内容は何でもいいわけです。相談者は、直接的にリウマチが、何か食べたら、方法を行ったら治るはずという先入観で聞きます。治る法則を知っているなら、食事療法を先に教えてくれとは言えないはずです。例えば、肩こりの痛みなら、直接シップ薬を貼るのではなく、直接ではなく休養・運動等で筋肉をゆるめれば治るような考え方もあります。
この方法は良い・悪い・知っていると思い込んでいることの先に、もう1段階知らない真実の話があるものです。20年間母親のリウマチを治す方法が分からなかったのに、自分の先入観を持って聞こうとしたり、自分の思っている通りの治すものがあると決め込んでそれを聞き出そうとすると、本当の情報がはいってこないと思います。

●最近、タクシーに乗りました。私が乗ると、「どのように道を行きましょうか?」と運転手さんが聞くので、私は「ずっとこのまま、まっすぐです。」と言いました。すると、運転手さんは左に曲がろうとします。「今、まっすぐと言ったでしょう。」と私。今度、「左に曲がってください。」と私。すると運転手さんはまっすぐ行こうとします。「今、左に曲がって,と言ったでしょう。」と私。運転手さんは、“今まで、皆こっちに行くから、この人もいくだろう”とか先入観を持って最初から思い込んで聞くからこうなるのです。
運転手さんは逆らう人なので、私はまっすぐ行きたかったので、わざと「左に曲がってください。」と言いました。すると、運転手さんは素直に左に曲がり、私は困ってしまいました。
 
先入観や思い込みを先にもって、“これしかない” “こうに違いない”という思いで話すと先に進めません。


②他のものにも意識を向けてみる!受け入れる。やってみる。と先に行ける!

膠原病の治し方でガンが治った!

●私の知り合いでガンになった人がいました。その人の友人や私の意見を採り入れ、膠原病に効いた健康食品・治療器・生活改善を採り入れ短期間にガンが縮小した人がいます。

いいものを探すのに心のあり方も大事!

●アレルギー疾患の人がいました。初めて会った頃は、全く病気の治し方を聞こうとはしませんでしたが、かなり経って、本人が「私、最近人の話をよく聞くようになった。性格が変わった。」と言ってきました。「症状がよくなった。」とも言いました。いろいろと採り入れたようです。話を聞くようになったからよくなったのか、よくなったから人の話を聞くようになったのか分かりません。
目の前に本人も治ると思っているものがあったとしても、その人の心の整理・準備・受け入れる余裕等心のありようで、やってみようか、治そうか、止めておこうかと思うのかもしれません。

高齢で20年間患ったリウマチも素直に受け入れると治る!

●前述のと似たようなことがありました。20年間リウマチを患った母親〈78才〉をそろそろ治そうかと家族全員が思っていると、その娘さんから相談を受けました。生活調査も治療法も生活改善も、科学的に証明された痛みを軽くするおまじないの言葉も決めてもらう等、相談し合いながら素直に私のアドバイスを聞いていただきました。その結果、半年で完治し全ての治療が不要になりました。

前述のの場合、治ればいいのですが、自分で治し方をコーディネートして、自分の聞きたいことだけ聞き出そうとする上、提案も聞きませんのでアドバイスできません。無料で教えた治療法をありがたく思っていないのは、重要性が分かっていないからだと思います。問題がある健康器具、治療者の生活指導と技術の低さで、1ヶ月経っても改善せず、多分5年以内には治らないと思います。マクロビをかじったというわりに、リウマチ症状から分かる食の悪い傾向が分かっていません。
私は、そんなことをその患者さん側に伝えられませんでした。ネット他で知識が豊富になり、それは知ってると思って、先の話を聞きたくないのかもしれません。

今回の場合は、話しあいながら素直に聞いてくれるので、次々と進みます。痛みを軽くするおまじないの言葉とか、次々といい方法が出てくるものです。



                      シロバナタンポポ
                        (日本在来)


関心を変えると雑草は薬草になる!

●あなたが病院に通う道すがら、雑草をみても何も思わず通り過ぎると思います。でも、ある長距離トラックの運転手さんは薬草の研究をしているのですが、全国を回っては、行った先々で薬
草を見つけて回っているんですね。
その人にとっては、その雑草が宝物に見えることでしょう。リウマチ膠原病にいいのも知っていると思います。私は、どこにでもある雑草を漢方薬局の冊子で2つ見つけました。効能にリウマチと書いてありました。

ピンときて受け入れると、神のご加護ということも!

●私の仕事先に健康に関心のある人がいました。あるものを勧めたところ、その人の体調が良くなりました。そのため、その人は妹さんにもそれを勧めましたところ受け入れて使い、半年後にリウマチが完治しました。話を受け入れたからです。私は、妹さんがリウマチを患っていることを知りませんでした。また、妹さんと一度も会ったことがありません。妹さんのリウマチが治った話は、治った半年後にお姉さんから聞かされました。妹さんの生活は何も変えていないそうです。なぜ治ったか、はっきり分かりません。 ※役所の都合である(●●)にしています。

ただのミカン?それとも?普通の生活に注意を向ける!

●あなたを始めほとんどの人は、ミカンを食べる時皮をむいて最終的にゴミ箱へ捨てると思います。そして、食べる理由は何か食べたいから、また、おいしいからミカンを食べると思います。
ほとんどの人がミカンの果実の薬効であるカゼの予防、体を細菌から守る抗菌作用のある食品、抗アレルギー作用、活性酸素の毒性を和らげる抗酸化力のある食品と意識して食べているでしょうか。




 ほとんどの人が捨てているミカンの皮は、干すと「陳皮(ちんぴ)」という漢方薬になります。効能は、胃腸の改善調整作用、カゼ症状の改善、冷えの改善、リラックス効果があります。皮は生で洗って食べても効果はあります。食べ過ぎると口内がヒリヒリするので、食べるなら直径約3cmくらいまででしょう。
 また、はいだ皮をフロに入れると保湿作用、美肌効果、冷え症改善に効き、ミカンの香りはリラックス効果がありストレスの改善になり
ます。                                                         
                        10~15分加熱する焼きミカンの
                        食べ方は効果アップ!
ものの見方、意識を変えると、ミカンの皮を捨てるのはもったいない話です。

「なるべく正確な判断をするために」
一万円札にのっている福沢諭吉は、著書「学問ノススメ」で、誤りなく正確な判断をするためには、世間の常識や正しいと思われることを一度疑ってみる必要があることを言っています。

本当の新型コロナウィルス対策

◎国際医療福祉大学医学部公衆衛生学教授 和田耕治氏
 ・感染状況の分析、拡大予防法の啓発などで幅広く活躍している。
 ・横浜港のクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号の船内で、新型コロナウィルス対策にあたった。
 ・厚生労働省クラスター対策班メンバー
 ・大学入試の感染対策メンバー

 「メインの感染ルートは、飛沫感染である。
    (エアロゾル空気感染も含む)!

専門家の間で、感染者の内の接触感染は10人に1人が常識である! したがって、スィッチボタンやドアノブを消毒しても期待する効果は得られない!

手洗い・うがいで十分。以上のメリハリが大事である!」



最も有効な感染予防は! 

  ①大きな飛沫感染対策
  ②微少な飛沫が長時間漂うエアロゾル空間感染対策!
  理由:感染原因の90%が空間のウイルスである!減らす!避ける!


 ◦密閉・密集・密接の3密を避ける
 ◦世界的な状況調査から気温・湿度に関係なく、国の習慣で3密が起こる時期に
  集団感染や感染者が増える状況が見える。(日本ではゴールデンウィーク等)
 ◦感染対策は、3密での会食・飲食を避ける。
 マスクなしで「話す場面」「飲食する場面」の組み合わせは危険。
 
 ◦狭い場所で空気がよどみ、換気が悪い場所で話をすることは危険。
 マスクをしても防げない。
 ◦職場では、仕事中より休憩中のおしゃべり、仕事後の会食が感染の原因である。

 ◦換気する。マスクをする。人と人との距離を2mあける。人と正面に向き合わない。
  (市販マスクの防止率は、他人へ7割、自分に3割。医療用マスク・除菌のマスクはより有効!)
 
 ◦受付や人と人との間にアクリル板を置く等は有効である。
 ◦混んでいる時間を避けて人を分散化する。
 ◦コップ、電話等口が接触する物品の共有を避ける。

以上でも完全に防げるわけではない。


◎聖路加国際病院 感染管理室 坂本史衣氏
 ◦マスクをしない知らない人に接近しない。
 ◦換気して空間のウィルスを減らし感染リスクを減らす。
 ◦換気をしない部屋に30分~1時間いたらマスクをしても感染する。

◎職場・家庭内感染
 ◦感染リスクの多い場所…トイレ・更衣室・電話や会話や飲食の多い部屋
 ◦エアコン対策…風でウィルスが遠くへ飛び感染した例がある。

            ※参考資料 (2021年1月の文藝春秋・NHK毎朝等)


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2020年12月11日

新型コロナ情報を集めて膠原病リウマチの原因不明について思う

新型コロナ情報を集めて膠原病リウマチの原因不明について思う

◎マスコミを信じている人は、欧米で10~20%台で、
日本では70%以上の人が信じているという発表があります。

厚労省を信じますか? 
アルコールを使うと感染リスクが上がる!

「相変わらず、国・マスコミ・医学を信じすぎる日本人!」

●一時、アルコールが市場からなくなって国民がパニックになりました。でも、以前から洗剤の界面活性剤や漂白剤(次亜塩素)が有効なのは分かっていたことです。医師がマスコミでアルコールだけを推奨して言うので、パニックになったのです。化学製品の開発者で業界通の知り合いは、アルコールで手の消毒をすると逆に感染リスクが上がる、と新型コロナ発症の初めから言っています。
だが、言っても誰も信じないとも言っています。
 店に置いてあるアルコール消毒液を手につける時、コロナで昔以上に多くの人がさわった容器をさわることで、逆に感染するのではないか?(医師はそれでもアルコールで死滅するので心配ない、と言ってはいますが…)

①アルコールは手指に20秒位すり込むのが効く方法だ、と医師がマスコミで言っていましたが、観察すると、皆、店で3秒くらいしかやっていないのでは。しかも、物をつかむ指はしなくて、手のひらをこするだけ。これでは、容器からいろいろな感染症を広げるだけではないか。
②人は、免疫力の前に皮膚のバリアーで病原菌から守っているのです。手洗いの他頻繁にアルコールを使っていたら、手荒れして皮膚が切れバリアーがなくなります。他の感染症にもかかります。
③元々アルコールは、手足口病・ノロウィルス等にはあまり効果がありません。特定のウィルス細菌だけです。
④きれいに汚れを取った物は有効な場合もあるかもしれませんが、アルコールを物にスプレーしてもウィルスが仮死状態になるだけ、と言っている医師もいます。

●店や会社・施設に置いてある消毒液容器を新型コロナ流行の前より多くの人が触れるようになりました。その消毒容器をさわることで、新型コロナウィルスや他の感染症にかかるリスクが高くなったと思います。

「医師専門家の実験データを信じていいのか!」

~膠原病リウマチは、原因不明、一生治らないは本当か?~


●アルコールの新型コロナウィルスへの有効性について、私は3つの実験データを集めました。

●2020年2月、横浜港に入港した英国のクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号で乗員乗客の集団感染が発生したのを覚えていらっしゃると思います。NHKラジオ深夜便10月、そのクルーズ船の新型コロナウィルスの消毒をWHO・厚労省の指導のもとに行った消毒業者さんが出演し、アルコール溶液に2~5分つけおきしたら不活化(死滅)したという実験があることをお話しされました。

●アメリカ国立衛生研究所の実験では
 ・80%程度のアルコール(エタノール)
 ・0.5%の過酸化水素
 ・0.2%の次亜塩素酸ナトリウム
以上で30秒~1分以内で死滅することが分かったそうです。

●今年10月のNHKのニュースで、日本の医師が行った80%のアルコール溶液に新型コロナウィルスを入れた実験では、15秒で不活化したと報じています。
 そして、「これでアルコールが新型コロナウィルスに効果があることが証明された。」と報じられました。本当でしょうか?
 ここで注意しなければならないのは、全て溶液につけ込んだ実験なのです。手に3~5秒つけたり、アルコールスプレーをしても、スグ死滅するわけではないでしょう。せいぜい前述の医師が言うように、仮死状態になるくらいではないでしょうか。

●前述のクルーズ船の消毒業者さんが、NHKの番組で報じた効果を得る消毒方法は、、使い捨ての布にびちゃびちゃのアルコールを染みこませて一方向に拭く(自宅で洗剤を消毒目的に使う時も一方向です。)方法です。現実的に一般生活で人や物にそんなことできません。引火性の問題や人や物の害を及ぼすことが考えられます。
それに3つの実験で、不活化するまでの時間が違うのが疑わしいのです。欧州型・アジア型等ウィルスが違うのか、実験した時の温度が違うのか、老いたよれよれのウィルスを使うのと朝鮮人参を飲ませたような元気な若者のウィルスではしぶとさが違うと思うのです。
厚労省の情報には、アルコールを何秒使うと不活化するといったことは書いてありません。次亜塩素は時間等が書いてあります。現実の生活で本当に効くとは思えません。

●よく、医学は科学でエビデンスがあると言いますが、科学はエビデンスに執着します。それゆえ、1つの原因だけを追求するあまり、部分だけを見て全体を見ない傾向があります。一生治らない・原因不明などネガティブな実験や統計・論文もそのまま受け取らず、信じていいところと疑わしいところを見る目を持つことも必要だと思います。

●塩素系に比べて、アルコールがどんなウィルス細菌にも効くわけではないし、瞬間に死滅するわけでもありません。洗剤のように使うといいかもしれません。

●30秒丁寧に石けんで手首まで洗うと99%ウィルスはとれます。手を洗えない時だけ消毒液を使います。
消毒手洗いは、なるべくなら外出から帰った時、食事や調理の前くらいで済ますだけでいいのではないでしょうか。
そもそも専門家の間では、新型コロナの接触感染は10人に1人くらいだろうと言われています。

3密を避け、感染報告のない接触感染より飛沫や空気感染にご注意ください。

●外出の時は、自分用の携帯除菌剤を持って行くとよろしいでしょう。
免疫抑制剤をお使いの方はくれぐれもご注意ください。



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2020年12月01日

納豆等新型コロナの免疫対策は、膠原病リウマチの改善対策!

●今年、新型コロナウィルスが流行しました。皆、それぞれの生活に影響を与えていると思います。
 私は、マスクやアルコールが市場にない状況となったことから、今年2月頃から寝る暇もなく忙しくなりました。あるところから頼まれ、その支援をすることになりました。
 
●その活動の中で、新型コロナウィルス対策の情報を集めてみますと、感染症膠原病リウマチも癌も、発症原因・治し方・予防のポイントは、全て免疫に関わるからでしょう、皆同じなのに気づきました。そのことは、この最後に書かせていただきます。


同調しやすい日本人!
皆がやっているから!言っているから!正しい?良いこと?
皆やってます。やってないのはあなただけです。
以前から皆やっていることですから。と言われたら?


●4月7日緊急事態宣言が出されました。外出活動等の自粛を呼びかけたものです。他国では生活保障をしてのものでしたが、日本では罰則もないが生活保障もしないというものでした。経営状態が悪い店や貧しい人は働かないことには生きていけませんが、飲食店やパチンコ店で営業している店を同調圧力で非難する人や政治家・マスコミが現れました。ウソばかり言っているリーダーでも宣言すれば、「国が決めたことだから」と日本人は同調しますので、「戦争をやる」と言えば戦前と同じになるでしょう。アメリカが戦時下のようになるか試したのだと思います。

●そんな非難を浴びせられたパチンコ店がやっていたことを、今、世間がコロナ対策には消毒薬より有効だとマネをしているのですから、何だったのでしょうか。

●現在まで、パチンコ店で集団感染が起きたことはありません。その理由の一つは、家庭や会社のエアコンは室内の空気が入れ替わらないのに対して、パチンコ店の空調は法律により室内と外気が入れ替わるようになっていることです。新型コロナウィルスがたまることがないので感染リスクが低いのです。もう一つは、一人でやるものですから他人と話さず飛沫感染のリスクがありません。また、掃除も行き届いています。現在、医師や厚労省等がエアコンをつけていても換気をするように呼びかけています。それ故、イベント会場や飲食業・タクシーも少し窓を開けています。スポーツの応援も声を出さないやり方で応援しています。

●以上のように、パチンコ店は非難を浴びる立場ではなかったのです。非難した側は、当時「同調するから金をくれ」と、国の方へ安達祐実さんのドラマの名文句のように言うべきではなかったかと思います。正義の名の下、営業するパチンコ店・飲食業等を非難した人々の中に、それで廃業した人へ救いの手をさしのべた人がいるでしょうか。世の中は、最近、人や物事に規格の枠をはめたがります。規格に合わないものは生きづらくなります。規格外の人や物事に寛容さが求められるときではないでしょうか。今のような不安な時は、いつもと違う行動に走ったり、いろいろな噂が出るものです。

●今回の新型コロナの噂で、トイレットパーパーが市場から無くなったことに始まり、良いものですがアオサ、お湯飲みやうがい薬が市場からなくなる等がありました。医師も各立場で言っていることが違います。何を信じていいか分からない状況があります。 
例えば、食品・お金・物からの感染がある派とない派の医師に分かれます。
アメリカも日本も、医師が食品を買ったら消毒しましょうという動画が人気を集めました。
 宴会等の食器の使い回し、飛沫による食品感染は報告があります。私は、接触感染の報告がないので、お金・物からの感染はなく、その感染をあおるのはマイナンバーキャッシュレス社会への洗脳かと思います。最近よく言われるリモート○○も、何でもにはあてはまらないし一長一短ありますから、同じようなことだと思います。特に、日本人は場面ごとにマスク・手の消毒をしますから。接触感染より報告のある空気感染に気をつかった方がいいのではないでしょうか。


新型コロナウィルスに感染しにくい条件

●新型コロナについての医師・マスコミ・SNSの話と噂にはもっともらしい理由があります。中でも、私が面白いと思ったのが納豆です。志村けんさんが亡くなって世間がパニックになった今年3月末頃まで、茨城県等納豆の消費量が多い県にはほとんど新型コロナの感染者が出ていませんでした。それが何故かと考えた人たちが『水戸納豆が有名で、毎年、納豆消費量でもほとんどベスト10に入っているから、納豆が効く』のではないかと言い始めました。(茨城県の例 2012年~2019年…順に、2位・1位・2位・9位・5位・10位・6位・7位)昔から、医者をはじめ皆、健康にいいと言いますから納得させられます。

●ところが、週刊誌が後に、感染者が少ないのは人気のない都道府県だからではないか!茨城県ならランキングで毎年1位が原因ではないかというのです。人気がないということは人が寄ってこない、ウィルスも持ち込まれないからだというのです。確かにそれも納得させられます。(2020年 茨城県の意識的努力により万年1位を脱出し5位になりました。茨城県のお客様にその話をすると喜んでいらっしゃいました。)


●面白いと思ったのは、なぜか、納豆消費量ランキング上位と人気のない都道府県ランキング上位は、新型コロナの感染者数が少ない県に今年3月までほとんど入っているということです。

  



●後述しますが、腸内環境を良くして、人と接近せず一定の距離を確保すれば、自身の内外環境は新型コロナに感染しにくい状況ではあります。
●面白いのは、茨城県・栃木県・群馬県は、納豆消費量ランキングでも人気のない都道府県ランキングでも、ベスト10に入っていることです。


その後の上記ランキング表の各県感染状況(2月~10月まで)
         「NHK新型コロナウィルス都道府県別感染者数の推移」より

※10月まで数十人という日は全くなく、感染者0人の日が多く感染者が出た日でも数人で推移しています。(新型コロナウィルスの第1波は4月・第2波は7月です。)

※10月までの累計感染者数の少ない順は、1位岩手県、2位鳥取県、3位秋田県でした。

【福島県】 2月・3月までほとんど感染者0人の日が続き、10月まで0人か10人以下で推移しています。

【栃木県】 2月から6月までほとんど感染者0人の日が続き、10月まで0人か数人で推移しています。

【茨城県】 2月・3月と5月、ほとんど感染者0人の日が続きました。10月まで少ない日が続きました。4月の第1波では少し増えましたが、たまに感染者が多い日でも15人を越える日はほとんどありませんでした。

【群馬県】 2月から7月までほとんど感染者0人の日が続きました。10月まで感染者が出ても数人で推移しています。

【長野県】 2月から3月までほとんど感染者0人の日が続きました。その後、10月までほとんど0人か感染者が出ても数人で推移しています。

【秋田県】 2月から10月までほとんど感染者0人で、感染者がたまに出ても1人か2人で推移しています。10月までの累計感染者数の少なさは全国3位となっています。

【佐賀県】 2月から6月まで感染者0人の日が続きました。(ただし、3月13日のみ1人) 10月まで0人か数人で推移しています。

【徳島県】 2月から6月までほとんど感染者0人の日が続き、感染者が出ても1人か2人でした。10月まで同じ状況で0人か出ても1人か2人で推移しています。8月は感染者が出た日が多いのですが、出た日もほとんど4人以下で、10人越えはほとんどありません。

【福井県】 2月から6月までほとんど感染者0人で、4月と7月から10月まで0人か感染者が出ても数人の日が続いています。



(1)新型コロナ・膠原病・リウマチ・癌に共通する免疫力とは!

「免疫力とは」
侵入してくるウィルス・病原菌やがん細胞等を発見して攻撃したり、傷口を修復する等健康な体を維持する力を言います。

●白血球等免疫機能の約70%は、口から腸までの腸管で作られます。
 
●腸管の免疫力をアップさせるのが腸内細菌の集まり、腸内フローラです。

●免疫力が良いとウィルス感染症にかかりにくく、かかっても軽症ですみます。免疫力が悪いとその逆になります。

(2)免疫力を良くする3つのポイント

①腸内環境
②自律神経
③体温
 ※癌も冷えを持っている。

(3)免疫力が低下する原因

①食生活も含めた生活の乱れ
②過剰なストレス
③薬の常用
④加齢




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 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
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2019年04月26日

日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?! ④

【目次】 
  ①リウマチ患者は、マインドコントロールされている!
  ②あなたの身近なその他のマインドコントロール
         ※②は見ない方がいいかもしれません。

①リウマチ患者は、マインドコントロールされている!

◎リウマチは原因不明で一生治らない! は本当か?
 リウマチは、医学的にも一般目線でも原因はあります。当調査でも本人自身が原因を分かっていることがほとんどです。リウマチが完治して治った人は大昔からたくさんいます。
  
◎リウマチは、民間療法では治りません! は本当か?
 薬では完治しないが、リウマチが民間療法で治った例は、よりどりみどりたくさんあります。癒やしのサロンで治ったり、ふとん屋さんで売っているものでも治った人がいるくらいです。副作用も薬みたいにないです。日本の医学界は、その特定の病気の学会の一番偉い人が白いものを黒と言えば、黒の方針がその学会の治療方針となり、全国その方針と治療が行われます。軍隊式の学閥は明治維新からのものだと言われます。医師も、理美容業界と同じで国家資格を取ったからといっても現場では通用しません。先輩の医師から指導を受けて修業経験を積んで一人前に育っていきます。育ててくれた師匠にあたる先輩医師に頭が上がらなくなる側面もあると思います。

 最近のリウマチ治療は、弱い薬から徐々に強い薬を使うという方針から、最初から強い薬を使って症状を取るように方針転換されているはずです。今後の日本の医療制度が治療において、病院の医師と民間療法の治療者が同等の権威を持つようにして、患者に選択の自由がもてるようになってほしいものです。そうすると、鍼・漢方もレベルが上がるはずです。医師主導の統合医療ではなく、同等の統合医療なら助かる患者が多くなってくるはずです。例えば、漢方薬を使う考え方は、病院の医師と昔ながらの漢方療法とは異なります。病院治療はその学会の方針以外は排除するのが一般的だと思います。

※病院が、『治る』・『治らない』と言う意味!
 リウマチを、医師が『治る』・『治らない』と言った場合、正しくもあり正しくもないと思います。医師が『治る』と言うのは、<西洋医学で治る>という意味です。生活改善や東洋医学等病院以外で治った場合、自然治癒で偶然=たまたまで科学的エビデンスがないとか言って、『治った』とは言いません。世間の一般的常識では治っていても、西洋医学の世界では認めません。
 さまざまな治し方を宗教で考えると分かりやすいと思います。世界には、キリスト教もあれば仏教もあります。その中にも、仏教であれば、禅宗、浄土宗などいろいろあり、さらに分派があります。人々はそれぞれの世界観で世の中を考えていることでしょう。病院治療は、西洋医学という狭い世界の中だけでリウマチを考えているということです。それが合っている人はそれで良いのですが、しっくりこないという人は別の世界もありますよということです。キリスト教や仏教等を一緒にした宗教団体もあります。どれが正しい・優秀というより、どの治し方の世界が本人に良いかは本人に選べる自由があるべきです。治し方の自由は、民間療法にも社会保障制度があるべきです。下記に記した世界の医療事情を書いた当ブログをご覧になると、あらゆる面で、日本だけが西洋医学に偏りすぎていると思うことでしょう。というより、闇の支配者おそらくロックフェラー家が、明治維新の頃、身分の高い人が役立ててきた日本の伝統医療の漢方・鍼灸・民間療法を、法律的にも社会保障制度からも世の中から強制的に一度抹殺してしまっているのです。そして、「民間療法は非科学的で信用できない、西洋医学だけが科学の裏付けのある信用できるものだ」というイメージのレッテルを日本の人々の心に植えつけました。その「マインドコントロールは今も解けていません。」病気症状がずっと治るのであれば、単純に手段は何でもいいはずです。
    
◎病院の治療は科学!エビデンスがある! は本当か?
 医学とは、病を治せるかどうかで認定されなければなりません。治らないものを医学とは呼べません。治るなら、本来、手段は何でもいいのです。
 ところが、日本は西洋医学だけが医療行政で認められ、その他は事実上、少なくとも西洋医学の病院が許可しないと患者が勝手に治療をしたくても、認められていません。社会保障制度を利用できないことが多いです。
 これは、明治維新に起こってから今まで続いている古くて悪しき制度です。レベルが高い低いは別にして、江戸時代まで、身分の高い人の間(※㋑)では漢方医や伝統的な民間療法で病を治してきたのですが、西洋医学(当時はドイツ医学)が普及しないため、西洋医学推進派が西洋医学は科学的で理論が正しく実証性があるが、民間療法にはそれがなく非科学的だと社会にレッテルを貼ったのです。そして、強制的に民間療法・鍼治療・漢方医と漢方の公的養成機関を、日本の法律行政が世の中から消滅させたのです。ドイツ医学を柱とする西洋医学以外は医療と認めないようになったのです。

※㋑…徳川将軍には奥医師、各藩には藩医がいた。前田藩では、長﨑で西洋医学も学ばせていた。勝海舟、西郷隆盛等は漢方鍼等を利用して事足りているからいいですと言って、興味がなかった。
   
 では、現在の病院治療は科学的で何でも治るのでしょうか?2×3=6は誰でも認めます。病気×病院治療薬=治らない人もある。これは、医学でも科学でもありません。医者も患者も、明治維新からずっと西洋医学を絶対的に信じこみ過ぎているのです。明治維新といえば坂本龍馬を連想するでしょう。フリーメンソンではないかとよく噂されます。この明治維新でも、当時の小泉首相(小泉進次郎氏の父親)を使って闇の支配者(※㋺)が郵政民営化(前ブログ参照)をしたように、日本の伝統医療を非科学的で、西洋医学だけが科学で信用できるものという風に、制度も心も日本から西洋医学以外は排除したのです。薬漬け医療の始まりです。その洗脳が、未だに日本人から解けない悲劇が薬漬けによる副作用の被害です。そして、名医という言葉があります。西洋医学が科学なら、どんなレベルの医師がどんな体質の患者に同じ治療を行っても、治療効果・副作用が同じでなければなりません。そうはなっていないから名医という言葉があるのです。水素と酸素を化合すると水になります。(H2O)どんなレベルの医師が治療を行っても同じ結果にならないのは、非科学的な勘・経験で医療が行われているからです。
          
※㋺…この場合、元米大統領ブッシュ家が自前の選挙会社・広告会社を使い5000億円を投じ、電通を通して「今の郵便局は悪い」と、日本人はマインドコントロールされた!と言われている。 その結果、郵便局のお金が日本から数兆円、アメリカ等海外に流出したとか、一説では現在350兆円流出し半分のお金が消えてなくなっているといった噂もあります。

 また、リウマチでは、民間療法で治った人はたくさんいらっしゃいますが、病院治療で完治した人は一人もいません。さらに、副作用で苦痛になったり、重症になったり、死に至ることが治療の成功と人々が認めるのか疑わしいところです。西洋医学は科学とは言えないのではないでしょうか。
   
◎我々はいつから病院治療は科学だと洗脳されたのか?その不幸の現実!

 医者も患者も、子どもの頃、野口英世等の医者の伝記を読み、大人になったら医者になって病気で苦しんでいる人を救おうと思ったことでしょう。その時からマインドコントロールされ、西洋医学に合ってない病気で現実に治らなくても、西洋医学は、科学で証明されている医学だから治るはずだと、医者も患者もありもしないことを信じ込んでいる妄想医学なのです。最新医学で「難病が誰でも治るようになった!」ように、マスコミが度々!大々的に発表するので、100人が100人とも治るように錯覚しがちです!学会の指針の通りやれば良さそうですが、だいたいの指針でこの薬をこんなふうに使わなくてはいけないと、事細かく決まっていないのです。医師によって使う薬や使い方も変わります。科学半分、非科学的な経験と勘が半分で西洋医学は行われており、全面科学ではなくあやふやのものなのです。
 例えば、西洋医学は科学で、腰の椎間板ヘルニアはレントゲンで軟骨が出ているから、それを取ったら痛みが治りますと写真を医師が見せれば、あなたは信じることでしょう。そうして、治療していましたが治りません。軟骨が出ていても痛みがない人がいるので、厚労省が、昔から治療しないように言っていたのです。私の知人は、おなかから手術して亡くなりました。やっと、数年前、整形外科学会が認めました。アトピーも、講演会(※㋩)で学会が食事と無関係だと言っていますが、町医者が食事療法を教え完治している現実があります。
 西洋医学に合う病気は天使の面を持っていますが、合わない場合は悪魔の面が出てきます。
 関節リウマチも次々新薬が出ます。NHK等マスコミが、リウマチは症状を完全にコントロールできるよう になった、治ったも同然になったように発表します。副作用のことは忘れ、百人が百人治るように我々は錯覚します。「医者に命をあずけるな」という本が出版されています。
          
 ※㋩…名前は言えませんが(言ったも同然かも知れませんが…)、十に一つ違いの数字がついた国立大学の先生の講演でした。

【リウマチを治す考え方】 最新医学で治らなくても別の世界がある!
 当福岡県朝倉市等の水害において、家の中の泥の撤去など、被災者を直接支援しているのは、多くの一般のボランティアやNPO等です。国の指示で行っているわけではありません。自主的に国民が互いに助け合っているわけです。黙っていても国は当てになりません。
 政治家は、自分の利益のために国家予算を使いますが災害(薬害・公害)を受けた人にはなるべくお金を出さないようにします。被爆者、水俣病患者、敷居が高い難病指定等……。
 私は、リウマチという病気は、上記のように何かしてほしいと治療者だけに頼りきりにならず、自ら自主的に治していくのに向いている病気だと思います。免疫・自律神経・治療法・生活は、関係し合うからです。そして、一人で解決せず、相談者を探して相談しましょう。治し方の治療・代替療法等多方面の治し方からの援助を求めて治していくのに向いている病気だと思います。
 治し方をいろいろやって、何が効いたかわけの分からないままリウマチが治った方もたくさんいます。治る法則のことを行ったから治ったわけですが、それを知らないでいたのではその後や確率の面で不安です。

 以上のことから、治療等はしないものの、当方では、情報発信や治し方のコーディネートをしています。
 一生行う投薬治療には副作用がつきものです。そのため、次々新薬が出るたびに副作用データを集めます。そのたび犠牲者が出ます。それの繰り返しです。今回のテーマで今まで述べた通り、リウマチ患者は決してモルモットではありません。医療関係者は、新薬の治験の被害者の犠牲のもとに医学の発達があると平気で口にします。家族にとってはかけがえのない一人です。しかも、リウマチは病院以外で多くの人が治っている病気です。
 自然療法や生活改善等自ら行える治し方で治った人もたくさんいます。副作用も薬よりも少ないし、これまで述べてきたことを参考に総合的な効果をねらって挑戦するのがポイントです。すでに行った治し方も検討してみましょう。

【外国と比較すると日本の医療の偏りが分かります。】

※今回のブログの比較参考として、
世界の医療事情を書いた以前の当ブログ「外国との比較で!日本のリウマチ膠原病の治し方」
①(http://ansei.yoka-yoka.jp/e1230336.html
②(http://ansei.yoka-yoka.jp/e1261937.html
をごらんいただくと理解しやすいかも知れません。

※このブログを初めてご覧になる方は、
前々回ブログ「日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!①」
から
前回ブログ「日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!②」
へ読み進め
今回ブログ「日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!③」
をお読みくださると分かりやすいです!

●上記ブログの概要とリンク先
◎「日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!①」
~米国で感染症や発ガンのリスクがあるリウマチ薬を厚労省は広い適応で承認した。~
【内 容】 リウマチ治療薬ゼルヤンツの数年間に及ぶ数千人の患者への副作用検証の実態最新記事です。 驚くべき副作用の高さと死亡例を紹介しています。 その他、リウマチ治療薬のアクテムラ・リウマトレックスの副作用状況記事や病院の投薬治療が科学とかエビデンスとか単純に信じていいのかというお話をのせています。

  リンク先…http://ansei.yoka-yoka.jp/e2003691.html

◎「日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!②」
~①の副作用検証の経緯!~
【内 容】 日本でリウマチの治療を病院で受ける状況が変わるかもしれない事情や取り巻く状況と病院治療以外のことを取り入れた方が、むしろあっているのがリウマチという病気ではないかというお話です。
   ●アメリカの圧力を受ける日本の製薬業界
   ●検査結果、直ちに病院治療か? 立ち止まって別の選択肢も考えるか?
     病院治療が受けられない方が治る確率が上がるのではないか!
  リンク先…http://ansei.yoka-yoka.jp/e2005436.html

◎「日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!③」
 ~前回ブログ②、前々回ブログ①の参考情報とリウマチを治す考え方~
【内 容】
   ●病院と医師の実態から、病院・医師の都合で副作用のあるリウマチ薬を
使うことになるのではないか。
   ●リウマチを治す考え方。
  リンク先…http://ansei.yoka-yoka.jp/e2017797.html



②あなたの身近なその他のマインドコントロール               
    
(※ここからは見ない方がいいかもしれません。)
                                           

◎インフルエンザの予防はワクチンが効果的!?
 専門家が効かないという本を出しているので、インフルエンザの予防ワクチンは効かないでしょう。免疫の弱い子ども・老人には、副作用が恐いです。特に、リウマチ患者はアレルギー体質なので、成分に反応することが考えられます。クローン病・アレルギー疾患の重症筋無力症の一つの原因に挙げられています。今年も前述のNHK他のマスコミで、「専門家がインフルエンザの予防にワクチンを勧めています。子ども・老人は注意が必要です。」と洗脳放送をしています。専門家って誰?!誰がさせたのでしょう? 何のために?!

 医学博士母里啓子氏(国立公衆衛生院疫学部感染症室元室長)が「インフルエンザワクチンは打たないで!」を出版して、『インフルエンザワクチンは、全くといっていいほど効果がなく、打った方がいいどころか害毒です。』と警告しています。以前は、集団感染による学級閉鎖を防ぐため、学校医が学校でインフルエンザワクチンの集団予防接種を全校生徒に打っていましたが、効果がないし副作用で国が訴えられたら困るのでやめたのです。

 今年、当方でNHKにそのことを言って、有害な洗脳放送をやめるようにと言ったら、NHKは今のところ放送をやめています。マスコミで、インフルエンザワクチンで症状が軽くなるという医師がいますが、大規模調査の証拠を示していません。ないはずです。人は一度かかると抗体ができて、二度と同じインフルエンザにかからないので比較できません。ワクチンを使う人はもともと用心深いので、重症化する人より日頃の生活状況がいいはずです。そこまで調査してないはずです。統計数字は真実でないことが多いです。医者は、常日頃、非科学的な経験や勘を半分以上使って医療を行っているので、つい口にするのでしょう。西洋医学が向いている病気は、神業的に治ることもあるようです。効果がなくても医者も患者も科学的だ、効くはずだ、とマインドコントロールされているので、ありもしないことを過剰に信じ込んでいるのです。

◎NHK、テレビ、新聞のCMだからその情報は信用できる!
 ・マスコミは、支配者が洗脳するための道具です。NHKニュースの例では、米や日本政府に都合の悪い情報はカットされ、都合の良い情報は意図的に流されています。NHKの記者が良い情報を取ってきても幹部がボツにします。国際的ニュースの映像で米に都合の悪いところはカットして、米の都合の良いように編集して日本人に見せます。それは、元ニュースキャスターの磯村尚徳氏が言っていたことです。最近の首相の支持率○○%と放送されるのを意図的と思いませんか?新聞・テレビ等のマスコミを信じている人が、欧米ではおおよそ10~20%台、日本人は70%台だといいます。マスコミは、いろいろな支配者が我々を洗脳するための道具です!

 ・国民は、医療や社会のことについて闇の支配者にマインドコントロールされています。何を使って?
  NHKは、赤ちゃんの育児中であろうが、寝ていても、死んでいても(※①)、テレビを観てもいないのにヤクザまがいの取り立てをします。(※②)  そのNHKの大ウソ洗脳ニュースやガッテン、プロジェクトX等のやらせ番組他マスコミとSNSのフェイクニュース等です。      
 
  ※①…遺族から取る
  ※②…NHKの集金部門が、下請けの受信料取り立て会社が替わるたびに教えている。
 私は福岡の受信料担当の若いNHK女性職員に恫喝された経験がある。恐ろしい!テレビがない状態にしてスマホを解約して書類を見せると、受信料解約できる。 

   
(例)2018年度国民生活に関する世論調査で
    
      「生活に満足」 74.7%
      内閣府調査 過去最高!

しかし、2018年度 世界幸福度報告で
日本は、世界で54位です!
(GDP世界3位)

   NHK、読売新聞だけが報じたような感じでした。読売新聞の歴代社長は、〇〇という都市伝説があります。
        
●その他、景気回復、雇用回復、首相の支持率」、憲法に自衛隊を明記することに賛成する人等の世論調査の数値の報道や企業のCM等がNHKはじめテレビ・新聞・ネット広告で頻繁に流される。目につく報道は、誰が何の意図を持ってやっているのか。
 私たちに各支配者が頻繁に働きかけてくる洗脳情報に対して、常に「それは本当か」と一度疑ってみる批判精神が必要です。「アラブの春」は、米英のスパイがネットSNSを使って工作活動を行った結果だと言われています。じつは、歴史上のことや学説でも何でも、本当のことだと信じていたことが後でウソだったりします。石油は、数年前から、あと数十年で枯渇すると報道されています。あと100年経ってもそう報じられるでしょう。石油価格が上がったり下がったりする本当の理由は、誰にも分からないといいます。その相場で儲ける闇の支配者がいるそうです。マスコミ、ネット、SNSは洗脳の道具です。

◎消臭除菌スプレーのCM「ファブリーズで洗おう」等良さそうなCMですが?
 ひどい臭いにはほとんど効果はなく、次の日に変な臭いに変わるという人がいます。SやF等市販品は、臭いを臭いでマスキングするものがほとんどです。ネット上にファブリーズを使っているペットは早死にするというサイトがありますが、表示していない高発ガン物質の第4級アンモニウム(中国・欧米で使用禁止)がF以外のSにも入っていますので、根拠のない話ではありません。毎日、自分やペットのいる所にかけて汚染したら………。

◎「どんな時でも香りを味方に」芳香柔軟剤のCM「あなただけの香り」等、使ったら良さそうですが?
 CMを見て香りをつけて魅力的な人になりそうですが、「あなただけが嫌われている!」臭いかも知れません。化学物質過敏症の人はリウマチ患者と同じくらいいて、100万人を超えているという化学物質過敏症の患者さんがいました。10年経った現在(2018年)の日本でダウニィ等の影響で1000万人を越えたという説もあります。(週刊金曜日2018.8/10号)年齢に関係なく、花粉症のように突然発症します。当方にはその環境相談がきます。その上、健康な人でもダウニィ等の臭いを嫌いな人もたくさんいて困っています。成分が溶剤なので一日中臭いをかいで脳に良いわけないと思うのですが…。芳香柔軟剤使用者はそれ以外にもタバコとか依存常習性のものを同時に使っていないだろうか!害のないものに変えられないだろうか!薬物依存症の一つの道具になっていたらたまったものではありません。芳香柔軟剤を使用した部屋からイソシアネートが発見されています。(2015年12月VOC研が検出)トルエンの1万倍の毒性があるそうです。うつ病等の精神疾患や後の認知症の確率も上がりそうです。

※「香害」という本より引用
  「広告宣伝、テレビ、新聞、チラシ、ポスター等CMの洪水に、『いいものだ、使わなきゃ』と思う人が増えていることでしょう。お金を使って役に立たないものを買って、健康を損ねるなんてばかばかしいと思いませんか。」
    
※私に、化学物質過敏症の相談者は、臭いをつけるものだけに、『ダウニィ臭の人がソファーに座ると4~5年とれず、その臭いで死にたくなる程の苦痛だ』と言います。私は多くの例を知っているので、おおげさではありません。どこにでもある普通の話です!残念なことに香料を消すものはなかなかありません。欧米・カナダでは、条例等で芳香柔軟剤を使わないようになってきています。狭くて密集した日本で、CMにマインドコントロールされた人たちがまだ使っています。被害にあう人にとっては、今や香害は公害です。化学物質過敏症の人の生活は、想像を超える苦しい生活です。その患者さんのため、患者さんを増やさないためにも、香り商品を使わない運動、働きかけをしましょう。

【リウマチ患者を取り巻く社会状況】「すべての政府は嘘をつく」という映画がありました。                           
◎アベノミクスは安倍首相が考えたのではなく米が考え、指示通り首相が政治をやっているだけという報道があります。
 国会議員は日本人→法的には日本人だが、日本人より米・北朝鮮・中国等に心が向いている人が多いらしいです。
 本によると、安倍首相は、韓国の宗教団体・日本の朝鮮系宗教団体・パチンコ業界が金脈とか。どの国の援助かは社会に関心のある人は分かるはずです。日本人のことなど考えないと思います。

◎小泉進次郎氏は政界のエリート。政治家で人気がある。
 小泉進次郎氏は人気が高いらしく、「週刊女性自身」「女性セブン」等の雑誌からマスコミまで良いイメージで報道されます。しかし、その彼はその報道でビジョンを示したことがありません。国民に不安定な格差社会を作り国民の郵便局のお金を海外に流出させ、大学生を借金地獄にする奨学金の制度を作った父小泉純一郎首相もそうだったらしく、突如郵政民営化を言い出しました。そして、総理大臣にまで上り詰めた背景には、利害が一致したアメリカの後押しが大きかったといいます。小泉純一郎氏の秘書だった小泉進次郎氏もコロンビア大学からアメリカのCSIS(戦略国際問題研究所)に所属している。CSISは、典型的な「ジャパンハンドラー」(対日工作機関)である。
 小泉進次郎氏は、アメリカの都合のいいように日本を変えるための対日戦略用に育成されたスパイ政治家という側面がある。父親のように農協を株式会社にして海外に農協マネーを流出させる。乗っ取る可能性があるアメリカのエリートかもしれません。最近、小泉進次郎氏が農協を財団法人に格下げしたため、種子法が廃止されました。抵抗勢力がなくなったからです。遺伝子組み換え作物が氾濫します。日本の農家は、アメリカの種の会社から直接買います。 
 政府は、日本人や真の広い意味で病気の人がよりよくなることなど考えていないかも知れません。高い健康保険料のほとんどは、製薬・医療機器メーカーの利益のはずです。
 政治家は、アメリカの1%の資本家会社の利益のために、指示に従って日本を変えているだけだと、よくマスコミに取り上げられます。政治化の身の安全と利益が保証されるからでしょうか。
 その上、国民の50%くらいしか選挙に参加しませんので、闇の支配者とその手下の日本の政治家がやりたい放題。医療も社会保障も市民はないがしろにされ、闇の支配者だけが得をしていきます。 以上述べてきたように、小泉純一郎元首相(進次郎氏の父親)は、国民にとってろくでもないことをやっていると思えるのですが、今年の2~3月に共同通信社が行った<平成の時代に関する郵送世論調査>「平成の時代の歴代首相の中であなたが業績を評価する人は誰ですか。(3人まで選んでください。)」の問いに、ダントツ1位(77%)で小泉純一郎元首相が選ばれました。恐ろしいことにアメリカが5,000億円使って日本人を洗脳した効果が今でも残っているのです。
 

【国の借金が多い、消費税を上げなければ日本の国は破綻する。】
◎日本は、どこかの国のように外国からお金を借りているわけではない。国民が国に貸しているのでつぶれない。
◎減税した方が景気が良くなり国の税収が増える。
◎闇の支配者に日本人は働いたお金をただで吸い上げられている。「打ち出の小槌」とないている。
                                                         
①闇の支配者がマスコミを使って、郵政民営化の時と同じで、国民実質所得は減っているのに「景気は良くなっている。」「日本は借金が多くなっている。返さなければならない。税金を上げて解決しなければいけない。国が破綻する。」とマスコミを使って日本人を洗脳している。最近、発表データのウソがばれました。

②国は増えた税収を国民の福祉に使わず、市場に流出させる。

③市場に流出させた増えた税収は、回り回って闇の支配者の儲けになる。

④闇の支配者はもっとお金が欲しいので、日本のマスコミを使って①②③をくり返す。

⑤闇の支配者の手下の輸出企業が、消費税が上がった分の利益で儲かる。(消費税を払わなくて良い。)

⑥昔と違って、いつの間にか株式会社の利益配分が変わっている。例えて言えば、株主が1割多くとるようになった分、働く人の取り分(収入)が1割減った。

⑦食って寝るだけの収入しかなく、闇の支配者から吸い上げられ人間牧場化している。年金も70才からになり、残業代なしで死ぬまで働かされる。

◎日本では、50%くらいの選挙の投票率だが、スウェーデンは80%以上の人が選挙で投票するという。
 国民に悪いことをする政治家は、すぐ皆で落選させる。そうやって世界トップクラスの福祉の国を作っていったという。ちなみに、今回の当地福岡市長選挙は約30%でした。話になりません。 最近、フランスでは、国民が声を上げたことにより増税をやめました。一時的混乱はあるかも知れませんが、日本人も声を上げたり、悪い政治家・政党を落とす選挙に行かなければなめられるだけです。医療も世の中も,アメリカの1%の資本家からの奴隷化をいくらかでも防ぎたいものです。

●他に、                                  
◎LINEは日本本社なので日本の会社では?
  韓国の軍関係者が始めたもので、LINEの役員の7~8割は韓国人で、日本人は2割程度です。LINEを使っているあなたが、何を話した何をしたかの全ては、韓国とその親分のアメリカや北朝鮮の情報機関に筒抜けかもしれません。ずいぶん前、LINEは、すでに個人情報が韓国の選挙に利用され社会問題となりました。

◎スマホは何にでもつながっていて便利です!?
・検索エンジンもフェイスブックもCIAにつながっているように、スマホはアメリカの闇の支配者の監視網にもつながっています。あなたが、どこにいて何をしたか、何をいくらで買ったか、病歴、交友関係、財産がいくらあるか、マイナンバーですでにヒモづけされています。マイナンバーと病歴のヒモづけについて、『女性自身』が「平成31年4月16日号」で報じている。マイナンバーは、市民であるあなたに便利なのではなく、アメリカがあなたを監視するためのものです。フェイスブックは、闇の支配者が世界の個人情報を得るために作ったと言われています。フェイスブック創始者は、闇の支配者の孫にあたるという話があります。あなたがスマホを見ている時に、アメリカの闇の支配者が音もなくあなたの顔を写真に撮ることが可能です。スマホを持たなかったら大丈夫? 隣の友人が5m以内でスマホを持っていたら、あなたの声を闇の支配者は盗聴できます。スマホは、闇の支配者にとってあなたを監視するためにつながっていて便利と言えるでしょう。あなたの考え方をあなた以上にアメリカは知っています。AIが親切にあなたを見ています。
 ※すでに、フェイスブック他の個人情報大量流出はご存知の通りです。
 ※公的機関で対策をするから大丈夫と言っているが、やろうと思えば、インターネットは2500に1の割合で宿命的にスキがあり、必ず侵入できると言います。

・仙台市教育委員会と東北大学の調査結果が出ています。それによると、同じ時間勉強をしていても、スマホを使っている学生は使っていない学生に比べて成績が落ちます。記憶が飛ぶと考えられています。歩いても、車や電車に乗っても、立っても、座ってもスマホを手放さない人が多いので、闇の支配者がマイクロチップを体内に入れなくても、スマホであなたの生活を監視し、スマホからあなたの脳に必要な周波数の信号を送れば、あなたの感情や行動を闇の支配者はコントロールできることが可能です。そんな時代になっています。

スマホの電源を切る時間が必要かも知れません。 

ここからは見ない方がいいかもしれません、と書いてあったのを覚えていますか……、
やっぱり見ましたね。……
ふふふふふ(笑)
見るなと言えば見たくなる マインドコントロールかも知れません。

今回、長々とお疲れ様でした。ありがとうございます。


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2017年12月06日

日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!③

【前回ブログ②・前々回ブログ①の参考情報とリウマチを治す考え方】
  ~副作用のあるリウマチ薬を使う事情~

参考1.【医師は信頼できるのか①】
現役の医師が医師になろうとした動機は、少なくとも患者の苦痛を取り除き楽にさせようということだと思います。本来、方法は何でもいいのですが、医師は薬漬けにする西洋医学というロックフェラー家の罠にはまっているようです。知っている人が多いと思いますが、都市伝説の話でよく出てくる闇の支配者、フリーメーソン、米の1%の富裕層として名前が出てくるのがロックフェラーです。


参考2.【医師は信頼できるのか②】
検査して薬を使わないと経営が成り立たない仕組みなのが西洋医学の病院です。薬の方が儲かるからです。しかも、ずっと飲み続ける薬ほど儲かります。
私が福岡市の様々な難病講演会を聞いての感想は、権威を持った医師ほど、講演の最後に『今後いいお薬が研究されて出ますから』という励ましのことばをよく聞きますが、「薬の研究のための研究」になっていて、薬で治すことしか頭にないように思えます。肩こりでもそうです。精神安定剤を出します。上手な東洋医学の治療者で簡単に治ります。医師は難しく考えすぎていて、他の方法が見えてないと思われます。ハイレベルの能力を持った医師は、薬で治す方法しか習っていないとも言えます。
     
医学部を卒業するまで、一般の人が思う食べ物の知識・食事療法は習っていないはずです。

●何の経営でも楽ではありません。有効でも、病院が鍼治療等民間療法・食事療法を主体的に使ったら高額な医療設備の元も取れず、経営が成り立たないということもあるでしょう。医師は、患者のことばかり考えてはいられないかも知れません。新薬を使った方が儲かる。制度を使うとジェネリックも儲かる等マスコミの噂もよく聞きます。

※肩コリで精神安定剤を飲みますと、初めは筋肉が緩み良くなったと思うかも知れません。しかし、
2度3度と肩こりが出るたびに効かなくなり、薬の量が増えてきます。そうなると、元々、精神安定剤なのでリバウンドでうつ病等にもなることが出てきます。
 「一つ悪を押さえ込むと別の悪が出る、モグラ叩き」 これが薬と西洋医学の怖さです。
    

参考3.【病院治療は信頼できるのか?】
昨年、「週刊現代」という週刊誌が爆発的に売れました。病院治療薬の効果・副作用の本当のことを報じたからです。「週刊現代」を持って、病院医師に自分の飲んでいる薬について問い詰める人が出るほどの社会現象となりました。病院に行ったら何でも治る、科学だから信頼できる、医師にまかせたら大丈夫、というマインドコントロールが解けたのだと思います。

※以下は、各号内容の一部の主にタイトルです。

H28年6月11日号  
「医者と病院にだまされるな!」医者に出されても飲み続けてはいけない薬
言いなりになっていたら寿命が縮みます。
  【内容の一部】医薬品の構造的問題として
     ①特許切れが近づき大きな利益が得られなくなる。
     ②「新しく安全で効果がある」と大キャンペーンを行う。
     ③その治療薬が医学界のスタンダードになる。
H28年6月18日号  
Part2 医者と製薬会社MR(営業)匿名座談会
「患者の命より病院と製薬会社の儲けが優先です。」

H28年7月9日号   ぶち抜き28ページ大特集
   ・医者に言われても断った方がいい薬と手術
   それでも手術しますか、それでも薬飲みますか
   (第二部)リウマチ・変形性膝関節症・脊柱管狭窄症(腰痛)ほか.
   この手術をしたら一生「後遺症」が残ります。

H28年9月3日号   
現職医師たちの内部告発Ⅰ
   ◎よけいに悪くなる「薬と手術」の全実名
   ◎医師が考える「飲み続けてはいけない薬」
    (例)ステロイド(リウマチの改善等に使用)
…副作用が多いから(選んだ理由)
大学病院の医者に気をつけなさい。勉強はできても腕はどうだろうか?
   ◎患者はモルモット ◎実は経験が足りない。他 
本当は危ない「ジェネリック薬の名前」
   ◎薬の効きが全く違う 他
医者と製薬会社に「実験される」患者たち
   ◎宣伝して患者を増やす ◎製薬会社と医者はグル 
◎資格ほしさに手術する 他

  ※その他 本物の薬とニセ薬と同じ効果という薬もあるようです。その薬よりニセの鍼治療の方が効いたという実験データもあります。ほと  んどの薬の効果の半分はプラセボ効果ではないかと述べ、また、「病は気から」も本当ではないかという記事もありました。
  
 <リウマチを治す考え方>
参考4.【検査結果、直ちに病院治療か?立ち止まって別の選択も考えるか?】②
 病気の治し方・考え方の一例
  ①検査を受ける。 

  ②立ち止まって!病院治療と別の方法と比較する。リスク・実際の事例・生き方・自分の状況に合ったものか検討してみる。

  ③患者には、東洋医学・代替療法・民間療法・生活改善・西洋医学、その他にもたくさんある「治ったものの中から」選択する自由がありま   す。また、それらを組み合わせて、自分に合った治し方プログラムを作るのもありです。
    リウマチは、治る法則のもと、多面的要素を組み合わせて体調をコントロールする考え方に向いている病気だと思います。特定の治療・
  治し方を選ぶより確実だと思います。

次回に続きます。


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2017年09月03日

日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!②

日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!②

【アメリカの圧力を受ける日本の製薬業界】

●米政治を牛耳っているのが薬と保険業界です。そのため、世界で最も医療費が高いのがアメリカです。アメリカの保険業界の圧力で、郵便事業は、小泉純一郎首相によって民営化されました。米国の保険業界が米国の広告会社を通じて、日本の広告会社電通に日本国民が「民営化は善、官営は悪」と思うように宣伝を依頼したと言われ、使われたその金額は5000億円と言われています。(「森田実の言わねばならぬ」457回より) いずれアメリカの金融機関に売却されるでしょう。当時の外国の新聞報道はそうでした。一方、米国の製薬業界は海外で競争相手を封じ込めるため、自由貿易協定を駆使しています。今度締結する予定だったTPPでも、日本を狙って最強のロビー活動を行っています。TPPでは、米国の製薬業界の利益を全面的に反映させようと画策し、日本の製薬会社大手をその隊列に組み込んでいます。現在、TPPの話はなくなりましたが、もっと圧力があると思います。

●前述のゼルヤンツ錠を例にとりますと、米国治験で感染症や発がんリスクが示されているため、米国では2012年11月、「メトトレキサートで効果不十分または不耐容で、中等度から重度」の病適応で承認されました。ところが、日本では米国より広い適応で承認されました。分かりやすく言うと、安全でない薬をあらゆる広い市場で使用されては調査が困難で危険なため、日本リウマチ学会が日本政府厚労省と米国製薬会社ファイザーに慎重な導入等の要望書を提出したようです。それが、前ブログのゼルヤンツの記事の経緯のようです。


【検査結果、直ちに病院治療か?立ち止まって別の選択も考えるか?】①
 
●次に、なぜ日本の支配層は米国の言いなりになるかです。
 日本の支配者層は日本人ではないかも知れません? 都市伝説や陰謀論が好きな人は、「99%の人が知らないこの世界の秘密」彼らにだまされるな! 「99%の人に伝えたいこの世界を変える方法」彼らを打倒せよ! 
両方とも『イーストプレス』(内海 聡著)   ※内海聡氏は医師なので、薬のことものっています。
「日本は、なぜアメリカに金を盗まれるのか?」『メディアックス』(ベンジャミン・フルフォード)を一読してはいかがでしょう。

日本の国民は、何かにつけ国に期待しているかも知れませんが、上記本が本当なら、国籍は日本人だが日本人でない?日本の支配者は日本人のことなど考えていないかも知れません。日本の健康保険制度は、米国の保険業界の市場拡大の邪魔なのです。いずれ、米国の圧力で現在の日本の健康保険制度はなくなるかも知れません。すると、米国の保険会社が参入し自動車の任意保険のようになり、米国のようにお金持ちしか保険料を支払えないかも知れません。

医学は、一部では神技になっていますが、いろいろな医師が西洋医学が向いていない病気があることも指摘しています。そのようなことを考えた上で、現在の日本の健康保険制度がなくなると、関節リウマチが気になる人は、民間療法・代替療法やリウマチに良い生活・食事療法等血眼になって探すと思います。その結果、関節リウマチが治る人が現在の2倍以上は確実、5~6倍以上!いや10倍以上いけるかも知れません!

次回に続きます。


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2017年08月20日

日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!①

【米国で感染症や発ガンのリスクがあるリウマチ薬を厚労省は広い適応で承認した。】


●リウマチの治療薬でファイザー製薬(米国)の毎日飲むという錠剤ゼルヤンツ(一般名はトファシチニブ)という新薬の記事が、[週刊朝日2013年6月14日号]に載っていました。【薬はここまで進化した!!】の中の「細胞攻撃命令を封じ込めリウマチを根本から治す」の見出しで、『よく効く反面、半年から1年以上飲み続けると感染症やガンを引き起こす可能性もある』と指摘、さらに『日本リウマチ学会は、米国の臨床試験で感染症をはじめ副作用が出ていることから、製造販売元のファイザーに対して医療機関への製品提供は慎重にすべきだ、という考えを伝えた。これに対して同社は、処方できる病院やリウマチ専門医など限定する方針を表明。今後3年間にわたって、4000人の患者の状態も調べて安全性などを検証するとしている。』と報じている。
以上は、厚労省の指示で有効性・安全性・用量について、副作用を検証しながら使用が開始されている。

●ゼルヤンツのネットの情報に、『2014年は肺炎が多く、長期投与試験では、427総症例の内375例(87.8%)において副作用が認められた。』と出ている。また、[日刊薬業2015年4月30日号]は、『寛解を目指すことができる希望の薬という医師もいるが、2015年2月27日までのゼルヤンツの市販後全例調査で、これまで6例の死亡例が確認されている。

●朝日新聞平成21年3月18日号には、「リウマチ薬15人死亡 アクテムラ副作用否定できぬ」の見出しで、『昨年4月、関節リウマチなどについて承認されたが臨床試験(治験)で分からない副作用などを確認するため、厚生労働省はすべての患者の調査を義務づけた。今年10ヶ月間に4,915症例の内221症例で<重篤な副作用>があり、死亡の15症例は因果関係が否定できないとされた.』
と報じている。(内容の一部) ずいぶん以前、当ブログで、当時の西日本新聞のリウマトレックスの副作用の累計死亡記事を載せた。

●以上の3つの報道記事の様に、なぜ国は効果や副作用がよく分からない薬を早々に承認するするのだろうか? また、患者様にリスクを背負わせてまで高額な薬だけの治療を病院にさせるのだろうか? リウマチは、現実として薬を使わない民間療法で治った人はたくさんいる。なぜ、民間療法で治った情報を表に出さないのだろうか?

●国・厚労省・保健所・医学会は、民間療法はエビデンスがないと言い、関節リウマチ・交通事故他でも病院の推薦がいる時がある民間療法の治療法の漢方・鍼等は、下に位置づけられている。リウマチにおいては民間療法の保険適用を、医師がなかなか許可しないという話をよく聞く。病院の西洋医学の治療が科学でエビデンスがあるというのなら、100人が100人計算通りに治るはずなのだ。科学が信頼できるというなら副作用はなくせるはずだ。計算通りに行かないのはなぜか?

 市販されて、「使ってみないと効果が分からない」「どんな副作用が出るか分からない」
そんな投薬治療が科学とかエビデンスがあると言えるのか? 使った人のほんの2割とか半分しか効かない薬が、科学・エビデンスと言えるのか? 厚労省が薬を認可した後で、効果がないことが分かったとか言って認可を取り消す!あっと驚く何とやら? 病院にこのような科学ごっこ、お医者さんごっこをさせて、患者に健康被害を与え続けさせるのかを次に検証する。

 この国の薬というものの常識は、市場に出してから(治験をしながら)、使い方(効果や副作用)を研究してよりよい治療をしようというものなのでしょうか。


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2017年07月16日

あなたは、今、リウマチ完治に導く検索キーワードを選んだか③

【自分で努力するなら、西洋医学より民間療法の情報を集めましょう】

今年、福岡市では難病講演会がほとんどありません。何故か分かりません。
昨年は毎月のようにたくさんあり、リウマチや膠原病等の講演はほとんど聴きに行きました。

最後にその筋の名医といわれる先生が言う決まり文句があります。
『皆さん長生きしましょう。良いお薬が開発されていますから.。』というものです。

そういう西洋医学系のリウマチ講演会に行く暇があったら、治し方・治る・治った・完治・食事・食べ物など、私生活のことをネットで探して生活改善していった方が、よほど関節リウマチが改善するかもしれません。基本的に薬のことは、患者ではなく医師が決めることです。
通院している方には、最後の質問コーナー等での薬の飲み方等については為になるかも知れません。
しかし、自分で努力できること、完治する情報については物足りませんでした。

初期症状のキーワード検索をする時の病院に行く前の頃に、以上のような生活に役立つ知識や民間療法・東洋医学の薬を使わない治療法等を学習するのが、本当は良いのですが……。

ある日の難病講演会の帰りに、たまたまタクシーを利用したところ、その運転手さんは、何の巡り合わせか関節リウマチを病院以外の方法で完治させた方でした。ご本人はどうしてリウマチが治ったのか分かっていないようでした。いろいろ話した後、その方の発症の原因から治療した民間療法等が何故良かったか、私が解説しましたところ、良いお客さんを乗せたと大変喜んでいらっしゃいました。


【クローン病等の講演会はいいですよ。】


西洋医学キーワードの悪い面ばかり言っているようですが、クローン病の講演会は別物で、一度聴きに行くことをおすすめします。
私生活・食生活のデータをよく集めた学会です。

今年8月1日(火)に、福岡市博多区健康課が開催。(要予約・無料)
 難病講演会<炎症性の腸疾患について>です。
その中に、クローン病も出てくると思います。出てこなくても同じ内容の食事のことなので役に立ちます。
 福岡大学筑紫病院の栄養部が行います。
あなたの地域の市政だよりにも情報があると思います。

私が聴いたクローン病講演会の食事療法内容とリウマチに良い食事療法の内容はほぼ同じです。
リウマチに良い食べ物と悪い食べ物とはほぼ同じです。
「ほぼ」で全く同じにならないのは、西洋医学と民間療法の考えの違いからきていると思います。

【前のブログの訂正】


前回のブログで訂正があります。(現在は修正しています。)
リウマチ治療と治療薬と間違っていました。このキーワードでは寛解をめざす人には良いかもしれませんが、完治をめざす人には役に立たないキーワードだと思います。
マインドコントロールされた人には、非常に良いキーワードに見えるかもしれません。その他、名医・専門病院・専門医・新薬・最新治療・権威・認定医は、治療薬と同じような意味のキーワードだと思います。

【リウマチ+原因や食事のキーワード】


原因や食事のキーワードでリウマチが治るヒントを探す時のポイントは、一つに絞り込んで突き詰めないようにして、原因は心や体その他の様々なものがあるものだと、最初から思って生活を見直す方が現実的になってくると思われます。食事の改善でピッタリ合えば、リウマチが劇的に改善するケースがあります。そうでない場合も、リウマチ原因の要素は他にもあるので希望を持ちましょう。
治るヒントの要素はたくさんあり、治し方の選択肢はいくらでもあります。

私は環境問題から関節リウマチに関心を持ったので、リウマチと心と体・食事以外の視点にも目が向きます。完治をめざす人には、カタカナの医学の原因はあまり役に立たないと思います。

それに比べ、統計の医学データは治すヒントや裏付けになることがあります。
(例)○○の生活をしている人100人の内、70人の人が良くなった。

食事や食べ物のキーワードは、最近、情報が豊富になってきていて、インターネットのない時に比べて良い情報が入りやすくなってきています。

関節リウマチに効く食事についてあなたが知識を得ようとする時、食べ物以外のことも学習するともっとランクアップすると思います。


当安靖ホームページ更新の概要

2月末   トップページの情報更新完了
3月末  食事療法のページ更新完了
     
いずれも、内容的には2倍の情報量になっています。
従来の内容を、さらに新しい視点を加味して更新しています。
ぜひ、ご一読ください。

また、皆様からよく質問いただく内容をQ&Aにまとめています。
トップページに、
【当治し方のQ&A 関節リウマチ他の悩み別「治し方」はある!】
16項目書いていますのでご利用ください。



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2017年05月29日

あなたは、今、リウマチ完治に導く検索キーワードを選んだか②

【リウマチとは】
 「リウマチとは」というキーワードのネット検索数は、月に1000~10000回あるようです。かなり多い方です。初期症状が心配な人や、自分はリウマチではないかと思っている人、リウマチと診断されたばかりの人が検索するのではないでしょうか。

 訳の分からない不安を解消するのには役に立ちそうですが、私のようにリウマチを完治させることを考えている者にとっては、あまり役に立ちません。サイトカインとか関節破壊のメカニズムとか医学用語が並んでいると、治すのに関係ないじゃないかと思って流し読みするくらいです。医師は治療薬を使うので関係しているでしょうが。

 しかし、上記のようなカタカナの医療用語が出てこない「リウマチとは」があったら、そちらの方が日常ご自分で少しでもできることを行ってリウマチを治したり、人に有益なサイトではないでしょうか。現実として、病院治療で完治した人はおらず、完治した人は全て他の治し方で治っているのです。

【リウマチ 治療】に民間療法をプラスする!
 「リウマチ治療」で検索すると病院の治療情報しか出てきません。
 私的には、リウマチを自分で治そうとする人には各HPを見ても無意味に思えます。治療薬を決めるのは医者であり、リウマチ患者ではありません。しかも、『リウマチは一生治りません。原因不明です。』と宣言する人が決める薬や治療のことを見ても、自力で治そうと努力している人にとっては役に立たないと思うのです。
 ただし、治療薬の副作用を気にしている人は、担当医師に提案できるほどの知識を得てください。そのようにして、提案に納得して治療を受けて、うまく体調をコントロールしている人はいらっしゃいます。それなら役に立つことでしょう。

 同じ治療でも、「リウマチ 治療 民間療法」もしくは「リウマチ 民間療法 治療」で検索すると内容ががらっと変わります。そこには、病院治療を信じている人には別世界の治療がのっています。その民間療法の治療を治療薬のように考えてドクターショッピングしないでください。 自力で完治できなくなった体にその力を与えてくれるものだと考えて、リウマチに良い食事等も行うと、関節リウマチが完治する確率が上がってきます。理屈抜きに治った人がいるわけです。

【最近あった関節リウマチが民間療法で治った例】
 検索キーワードで行ったわけではありませんが、関節リウマチ+治療+民間療法のパターンで治った人がいらっしゃいます。
 その元リウマチ患者さんは、いろいろあってお金をたくさん稼ぐため朝から晩まで働いていました。
 
 ある日、体に痛みが出て、病院に行ったところ関節リウマチと診断されました。病院からリウマチの治療薬をもらいましたが全く効かず、体を動かすこともできないくらい痛いためほとんど寝たきりになってしまいました。このまま寝ているわけにもいかず、一か八か近所の民間療法の治療院にかけてみました。運良く効いたのか、その治療を2~3年続いた頃リウマチが完治しました。
 現在、一切の治療もせず高齢な今でも仕事をしています。
 治った方は、当然過労がリウマチの原因と分かっていたので、関節リウマチ発症時より仕事の時間を少なくしていったのは言うまでもありません。リウマチに効く民間療法の治療を行えば、リウマチ患者が皆完治するかは分かりません。
 
 その状況については、当HPブログにリンクしてのせているのでご覧ください。リウマチの民間療法の治療だけでなく、あなたの食事等生活面やその他のことも考えて治していくと、誰でも良い治し方ができると思います。


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2017年05月02日

あなたはリウマチ完治に導く検索ワードを選んだか?!

【リウマチを完治に導くキーワードが、最初は誰でも分からない】

今年、ホームページを一新しました。
作るにあたって、リウマチ膠原病患者様に見ていただくために、ホームページに使う言葉選びは重要です。改善する良いキーワードがあっても、患者様がそれを選んで検索をしないと、ムダな努力になります。

いつか特集したいことですが、人は思い込んで生きています。『これが正しい。』『こういうものではないか。』『こうあるべき。』と物事に対して思う時、行動に移す時等に人は思い込みます。

何の世界でもそうですが、例えば趣味や稽古事。
入門した時には、先生の道を究めた世界が分かりません。先生の教える意味が、生徒はそれを始める時は分かりません。分かるようになるまで時間がかかります。初めは、道を究めた世界を空想するしかありません。

リウマチの治療も同じだと思います。初めて関節リウマチになって、関節リウマチを完治させた経験がないわけですから。

リウマチとは、どんな病気なのか、何が原因で、どう治療したらいいのか分かりません。ある程度分かるまで一定の期間がかかります。そして、時が経ち、情報が多く入ってきた時には、今まで自分が良いと思っていたことと違って、悪い状況になっていることに気づく人も多いようです。

そういうことにならないように、当方では、早く良い方向に導くサポートを行っているわけです。

【リウマチ患者が思うキーワードと完治の世界のギャップ】

リウマチではないかと思っているリウマチ発症の時期、普通の人は、<病気は病院に行けばどんな病気も治してくれる>と思い込んでいるのです。<何らかの薬を飲めば治るはず>ですが、完治した人はいません。
しかし、病院以外の治し方で完治させた元リウマチ患者様はたくさんいらっしゃいます。
<病院は科学的だから信用する>という思い込み、<病院で治らないのならこれ以上の治し方は世の中にないのだから仕方がない>と思い込んでいる人がほとんどです。

完治に導きたい当方が、病院の治療のキーワードでホームページに来てもらっても意味がなく、病院の治療しか治る道はないともっているリウマチ患者様を裏切ることになります。
しかし、民間療法のキーワードで検索することは、少なくともリウマチと診断されたばかりではないのではないでしょうか。完治する世界を信じていないリウマチ患者様に、完治に導くキーワードを使っても意味があるのか悩むところです。

また、「治療」や「特効薬」「リウマチ新薬」「リウマチ最新治療」などで検索する人を、当ホームページに導いても内容的に裏切ることになると思います。多面的要素・状況の関節リウマチは、いっぺんに即解決と対応できない病気なのかもしれません。

以上のような体験から、キーワードについて考えます。


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2017年04月17日

アトピーリウマチ情報センター安靖のHP 大幅に更新しました!

お詫び

これまでの当方の成果を踏まえて,さらに新たな視点での情報提供を目指して、年明けからホームページの更新に努めておりました。そのため、本ブログでの情報提供がここ3ヶ月ほどできませんでした。
日頃より本ブログをご覧いただいている皆様には、多少なりともご迷惑・ご心配をおかけしたのではないかと思います。 
この場を借りて心よりお詫び申し上げます。

本日は、この作業が一段落し、皆様に新たな情報提供が可能となりましたことをお知らせいたします。

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2017年01月04日

重症筋無力症の治し方を当リウマチの治し方で考えると。

【私の治し方を初公開!】
今回、重症筋無力症の治し方を取り上げましたのは、リウマチとは全く別のものと思える病気なのに、なぜ私の関節リウマチの治し方を利用するのかという不思議さを説明することで、私の関節リウマチの治し方を理解していただけると思ったからです。このブログと当HPの重症筋無力症のページと併せてご覧いただければ内容を理解して、ご自分で学習すると自力でリウマチの改善も可能です。

当ブログを今まで見ていただいた感謝として、これはあなただけに教えます。誰にも見られないように1人でこっそり見てください。
と言ってもネットですが………。


【重症筋無力症とは】
神経と筋接合部に抗体を作る刺激伝導が傷害されて生じる自己免疫疾患です。
症状は、<腕や脚の力が弱くなる> <まぶたが垂れ下がる> <物が二重に見える> <疲れやすい> 
<飲み込みが悪い>等です。


【リウマチと違うように見えて同じ仲間?】
[重症筋無力症で合併する病気]
①バセドウ氏病  ②橋本甲状腺炎  ③慢性関節リウマチ  ④全身性エリテマトーデス  ⑤自己免疫性血小板減少症  ⑥シェーグレン症候群  その他、多臓器に渡る疾患等です。(以上、ネット上の各サイトから引用)

膠原病・自己免疫疾患系の疾患の合併症があることは、リウマチ患者様がアトピー性皮膚炎やその他の膠原病・自己免疫疾患が多いことと似ています。同じグループらしきことが分かると思います。

【その他で、重症筋無力症とリウマチの似ているところ】
○自己免疫疾患で炎症性の病気
○診断が難しく判定の確定要素も一様でない。
○人によって症状が違う。
等があげられます。

【重症筋無力症の治療法】
●完治を目的にせず、元の健康な体に自力で戻せない人を支援するのが民間療法の治療法だ、と私は考えています。確実に早く治したい人も利用できます。現実には必要なかった人もいますし、それ単独で治った人もいます。改善したが完治まで至らない人もいますが、それは病気を起こした原因となる多面的要素のいずれかの生活を続けながら治療を続けるからで、毎日毒を飲みながら治療していることと同じで、治せる治療者はいないかもしれません。

●重症筋無力症には、麻痺や痛みに効く鍼治療が合っていると思います。リウマチ膠原病の患部の写真を見ると、血管が収縮して血流が悪いのがわかります。鍼治療は、血管を拡張し血流を良くします。リウマチと重症筋無力症の人の違いは冷えが強いか弱いかだと思いますが、自律神経に関しては同じだと思いますので、その面で両方にいいと思います。このブログの前々回2016年4月18日の「胸郭出口症候群の治し方」の鍼治療の選び方を読んでみて参考にしてください。それと、重症筋無力症と鍼治療のワードで検索する。また、それプラス低周波治療で検索した各サイトに参考例・治った例が出てきます。

※スグ下の当方新ホームページ
H29年1月11日(水)に、例も入れ加筆修正をかなりしました。よろしければ、またご覧ください。

【リウマチ、重症筋無力症を治すための考え方、具体的な生活改善の仕方等の見つけ方】

  ◎リウマチ・重症筋無力症関連の民間療法・治療等の紹介記事
新HPのURL  
http://ryumachi.ansei-support.com/ju

  ◎このブログの前の回に戻って胸部出口症候群のブログ1・2回目も参考にしていただきたいと思います。
【胸郭出口症候群の治し方に関するHPはこちらへ】

新HPのURL  
https://ryumachi.ansei-support.com/ky


HPのURL  
https://ryumachi.ansei-support.com/



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2016年12月17日

リウマチの民間療法選び、利用のコツを胸郭出口症候群の治し方で解説!

新しいHPに新しいページを作りました。

以前のブログ<胸郭出口症候群の治し方>で、鍼治療や低周波治療器、腹式呼吸などの解説をしました。それがリウマチの民間療法としても効くというお話でした。

関節リウマチの患者さんが、ネットや当方等を利用して治る情報を得る発想としては、「何か効く方法を探すとか、リウマチに効く食べ物・悪い食べ物を探せば改善し治る」というものが多いと思います。

最近、当方を利用された方もそうでした。
『これはいいですか?』 『これはダメですか?』といった質問です。

それを知って試し、<結果が出ないからダメ>、<少し改善したから良い>で終わりでは治りません。

関節リウマチの民間療法・食べ物・食事療法他も知って、単純に実行すれば終わるという話しではありません。

選び方、利用のコツ、考え方、法則全体からみてどうか等を考えるとうまくゆくのではないかという内容です。


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2016年09月29日

安靖の新HPにリウマチ膠原病の新食事療法ページ公開!

安靖の新HPにリウマチ膠原病の新食事療法ページで公開!

当安靖の新HPにリウマチ膠原病の食事療法のページを新しく作り直して公開しました。内容一新です。

以前の食事療法ページは、当方がどのような内容の食事療法を行っているか分からないものでした。今回出した新食事療法ページは、当方がどのようなことを目的にして取り組みどんなことを行っているのかを書いています。それも、栄養士とかマクロビや薬膳等の東洋医学系等と、それぞれを比較して当方の行っている食事療法の内容を書いています。よって、世の中にある食事療法のことも分かります。

私が思うには、治療法というのは、西洋医学(病院)、東洋医学(鍼・漢方等)、食事療法のマクロビオティック、栄養士、甲田療法、薬膳他の玄米食のいろいろなものは、それぞれの思想に当てはめて行っていきます。どの宗教を選ぶかということに似ています。それぞれいいところがあり、自分に合ったもの時代に合ったものを選ぶとかします。各宗教の良いとこどりの宗教もあります。食事療法を行う上で参考になる情報がある新食事療法ページだと思います。

当方の食事療法は、アレルギー疾患の各病名で治すというはっきりした目標があり、民間療法ではただ一つ思想的でないかもしれません。西洋医学に近いかもしれません。

今度出した新食事療法ページで少し抜けている情報としては、目標としていること、どういう考え方・目安で食品を採るか捨てるか等と具体的食品だと思います。これは、一つだけとっても意味がないしきりがないことです。痛みを軽減する方法も治る法則も、また一つ増えました。

リウマチ膠原病は多面的要素から発症しているので、一言では表しにくいものです。それを、西洋医学界は科学的であろうとするため、一つの原因に執着しようとします。

生活習慣病の慢性病やアレルギー疾患には、特定の物質にエビデンスを求める科学的思考法が合っていないように思えます。カイチュウ博士で有名な医師も九スポ(東スポ)の連載で、西洋医学は慢性病に合っていないような気がすると述べていらっしゃいます。対処療法になります。

今後、このブログで、リウマチ膠原病以外のアレルギー疾患の治し方の中で目標とするものの見つけ方と食品の見つけ方について書こうと思っています。
特効薬を見つけて飲んだらコロッと治る式で、何か一つ見つかればいいのにと思っていませんか。
あなたも治る法則をいくつも見つけてください。そして、実行してください。リウマチ膠原病は、民間療法(治療法も含む)で治そうと思ったら、効果のあることをたくさん行っていったほうが改善する病気だと思います。

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2016年09月15日

新HP申し込みページ出る。安靖のリウマチ膠原病の治し方で何を行うのか。

今度、対象者が絞り込まれていますが、当方をご利用になれない方にも参考になると思います。
リウマチ専門になりますが、私の世界では、アレルギー疾患のすべての病気は治し方が同じですから、ブログに関しては以前と何ら変わりありません。疾患名以外での対象者と対象でない人では、少し意味があります。

あくまで、私の世界では、対象者の方は治すのに障害が少なく、対象者でない方は障害がより多いと思います。だからといって治らない人ではありません。リウマチ膠原病・アトピー・咳・喘息他も、現実的には10指に余る程、本当に多様なことで治った例があります。
治しにくい発想と治りやすい発想があるかもしれないと、参考にしていただければ幸いです。

今回出した新HP「申し込みページ」には、当サポートを受けることで使う経費について述べています。それは、リウマチ膠原病の当サポートを利用して、どんなことをして治すのかということを表しています。

例えば、食事療法で普通とは別途の食材を手に入れるのか、必ず何らかの健康食品を買って使うのか、どんな考え方で食事を改善してゆくのか等が分かると思います。当方が民間療法の治療についてどういう考え方をするのかも分かるかもしれません。

当方でどんなことをするかによってかかる経費も違ってくるので、経費の使い方でどこまで何を行うかも分かってくることになります。

リウマチ膠原病は多面的要素が影響している病気ですから、本当の具体的なことはきりがなくあり、あなたの細かな生活状況を基に説明していくことになります。世の中には食事療法・民間療法が様々よりどりみどり出ています。その中で、どのようなことが自分にとって合いそうだとか、大方の判断ができる参考となるかもしれません

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2016年09月12日

リウマチ膠原病の理解と当治し方の内容・秘訣を新HPに出しました!

当、安靖のスマホ対応ホームページのトップページを作りました。

今までの旧HPは、リウマチ膠原病に対して何をしているのか、私本人が見ても分かりにくいと自信を持って(?)言えるので、旧HPを見てくださった方はもっと分かりにくかったと思います。
また、そのように分かりにくい病気だとも言えるかもしれません。

お時間があればご覧いただけたら幸いです。

内容は、
①当方の考えるリウマチ膠原病の原因と治す考え方
②リウマチ膠原病の治し方のわかりにくさをどうまとめていくのか
というのを書いています。

例によって長くなりましたが、盛りだくさんの内容です。
トップページ以外の「入浴」・「通販」等は旧HPと変わりありません。

当方のサポートで何を教えているかということが、今まで分かりにくかったと思います。
今回は、質疑応答方式で、
例えば、「薬なしの民間療法・食事療法でリウマチの痛みが楽になる方法」等、教えている内容を書きました。
なお、根本的なリウマチの食事療法ページは後日出します。

今後、対象者を絞り込みます。リウマチを患っている方の置かれている状況があまりよくないと私は思っております。
例えば、「ゼルヤンツ・副作用・調査結果」の3つのキーワードで検索して各サイトをご覧になれば分かります。リウマチ薬に限らず市販薬も、市販後に調査が行われています。厚労省が認証した薬といっても、市販後、「効果がない、想定外の副作用が出てきた」といった話はあなたも聞いたいたことがあると思います。厚労省は、薬の効果や安全性を保証して認証しているわけではないようです。ゼルヤンツは、ネット情報から飲んだ約9割の人に副作用が出るようです。私は、リウマチ薬の副作用で亡くなられた方の話から<リウマチ薬を使わない治し方>の情報発信をするようになったわけです。

リウマチ以外の膠原病やリウマチ以外のアトピー等のアレルギー疾患の方には、その治し方の骨格となる情報を出す予定です。それを骨組みにして、ご自分で肉付けすれば、膠原病やアトピーは改善できるようになると思います。

アレルギー疾患は「アレルギー体質+生活習慣病」であり、多面的要素で発症しており、リウマチ膠原病患者様の効く情報収集と治る生活改善の努力の差によって、改善で終わるか、再発か、完治するかの結果が違ってくると思います。
今後、そのお役に立てれば幸いです。

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2016年04月24日

今までの情報収集で②胸郭出口症候群の治し方は、リウマチ膠原病にも効く②

胸部出口症候群の治し方②

「胸郭出口症候群の人の低周波治療器の使い方」

 基本的な低周波治療器の使い方は、家電量販店等で販売している発売元の説明書やインターネットのサイトにのっています。医療用具の認可を得ていますので、肩コリやマヒ等の効能効果や血圧・心臓に問題のある方は使用を控える等の注意事項が載っています。効能をうたっています。

家電メーカーの人も知らないようですが、病院や鍼灸院で使っている業務用と市販の家庭用との違いの一つは、電圧の違いです。業務用は、電圧が高くよく効くのでしょうが、国家資格を持った人しか使用できません。誰でも使える家庭用も医療用具の認可を得ていますので、一定の効果があり、

 低周波治療器は、関節リウマチ・膠原病の民間療法としても有効ですが、以下の使い方は胸部出口症候群の患者様対象の使い方です。関節リウマチ・膠原病の患者様は、その他の病気や薬の副作用・特異な症状等がある方が多く、注意が必要です。医師と相談の上でご使用ください。以下、参考になるところがあると思います。


【胸郭出口症候群の人の低周波治療器の使い方】

<患部に使う場合>
●周波数は、肩コリにボタンを合わせるか1ヘルツから3ヘルツ位を選びます。場合によっては20ヘルツまでです。1ヘルツは1秒に1回肩をたたくような心地よい刺激です。市販の周波数を調整できない低周波治療器の場合は、「たたくモード」(1ヘルツ~10ヘルツ位)を選びます。
 現在、市販の低周波治療器はプラス極・マイナス極を考えないで使用できるようになっています。どちらのパットを当てて使用するかは考えなくてもいいようです。

●低周波の刺激を流すパットを体に当てる場所の考え方は、患部(肩だったら両肩に各パットを置く。)に置く場合と、東洋医学のツボに置く場合と、西洋医学の神経の流れに沿わして低周波を流すように置く場合とがあります。例えば、首のつけ根と腕とにパットを置きます。(神経の人体図参照・神経が伸びていく話もある。)

●パットの大きさは、市販されている<6cm×8cm>のように大きめのパットの方が良いと思います。長時間使いすぎても体力がだるくなるようなことはあまりないと思います。使いすぎて、体がだるい・重い時は、後で入浴や運動や体操で温まる等するととれます。長時間使用しなければ、どこのメーカーでもよろしいです。


<全身の調整をする脊髄通電という方法>
●低周波治療器を使った脊髄通電は単独でもいいし、鍼治療も含め治療の最後に全身の調整として行います。一般的鍼治療を受けた後、自宅で脊髄通電を行うと鍼治療の効果が上がります。また、交感神経から副交感神経支配に変わりリラックスできます。また、よく眠れます。

●脊髄通電の一般的やり方は、首を下に曲げたら頸椎の根元あたりに骨の突出している所にパットの一つを当てます。(ツボの大椎) もう一つは、腰骨の最下位かその下の仙骨の上方で刺激を感じるあたりに当てます。それから、通電し、首から腰までの体の調整をします。低周波治療器のパットがつながる導子コードの長さが短くて体の寸法に合わない人は、コードを現状よりももっと長く2つに裂いて長くできます。何かあったらテープでコードを補強してください。

●周波数は、自分がしっくりくるところでよく、とんとんと肩をたたく感じではなく、しびれるようなさするような感覚のスーという感じか、それに近いパラパラパラといった感じの50ヘルツ以上で行います。周波数が調整できない市販の低周波治療器の場合、さするモード(100~300ヘルツ)を選びます。

<出力の強さ>
●胸郭出口症候群の人の治療生活に過度なことは禁物です。強すぎないようにしましょう。
出力の強さは、患部でも脊髄通電でも弱で行います。パットの部分に弱い刺激を感じる状態が弱です。(パットの手入れの状態で感じ方が変わります。) 筋肉が少しでもひきつける感じがする時は強すぎです。弱くしましょう。

<使用時間>
●どのくらい低周波治療器を使用するかは、局所・患部だけなら5分位を基準にします。脊髄通電は15分位を基準にします。後は、やり過ぎないように注意して時間を調節して慣れてください。週に1~2回とか一日に1回か多くても2回くらいの回数で行います。

<低周波治療器の選び方>
●低周波治療器のメーカーによって 、「たたくモード」も「さするモード」も安定した一定の周波数で通電するもの(例:パナソニック)と、周波数が早くなったり遅くなったり変化しながら通電するもの(例:オムロン) とがあります。ご自分の体質に合ったものを選ぶと良いでしょう。アマゾンではメーカーが3社ほど、家電量販店では2社置いている所があります。その他も探せばあります。


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2016年04月18日

今までの情報収集で②胸郭出口症候群の治し方は、リウマチ膠原病にも効く①

「胸郭出口症候群の治し方 」①

 胸郭出口症候群は、鎖骨周辺で神経や血管が圧迫され、手指や腕にしびれ・だるさ・冷え・うずく様な痛み、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の様な筋萎縮等がでることがあります。神経障害と血行障害が現れる病気です。腕神経叢、鎖骨下動脈の圧迫の影響が大きい。

 電車のつり革につかまれなかったり、高いところに洗濯物を干せないという人もいます。

 以下の胸郭出口症候群の民間療法は、リウマチ膠原病にも効くことでしょう。ただし、内容はそれなりのものがあります。 

 胸郭出口症候群には、自律訓練法催眠・座禅等で行っている腹式呼吸は症状を改善してくれるでしょう。時間1対2の法則なら最初何秒でもよいのです。例えば鼻で4秒吸って口で8秒吐きます。そして、いろいろある中の適切な鍼治療を行うと改善が促進されます。
 
 胸郭出口症候群の人に、過度な治療は禁物です。疲れが残るほど過度に体を使わないことです。そして、軽めの鍼治療と軽めの低周波治療器を併用するのが効果的です。低周波治療器のない鍼灸院で治療を受けた場合、後で自宅で低周波治療器(市販品)で治療できます。
電器店で販売されています。
 
 以上のような民間療法は、病院の手術よりリスクがより低いと思います。


「胸郭出口症候群の人の腹式呼吸のコツ」 

 腹式呼吸のコツとして、息を吐ききったそのままの状態で止めてみましょう。正確には伝えにくいですが、緊張がゆるむから緊張がない所まで行きつくことができます。そうすると症状が楽になるはずです。

 神経に痛みがある場合回復が早いです。朝夕問わず回数が多い程よく、1日何回行ってもかまいません。ポイントとしてゆっくりと吐くこと、そして注意として息を吐ききって気持ちがいいからといって、息を止めたままにしないで下さい。ずっと息を止めるとそのうち美しいお花畑が見えてきて、その川を渡ると誰かが呼んでも帰れなくなることがあります。

 科学技術が発達した現代でも宇宙飛行士が宇宙から帰ってくるより、あの世から帰ってくる方が難しいと言われています。息を吐ききってからです、ほんの1~3秒そのままの状態で止めてみましょう。

 この腹式呼吸は、関節リウマチ膠原病のあなたにも民間療法としてとてもよろしいでしょう。

 緊張がゆるみ心身がリラックスできると自律神経の副交感神経が良く働きます。血行が良くなり、腸の蠕動運動も良くなるからです。

 特に胸郭出口症候群の症状が治る方法を考えている患者様は、上記腹式呼吸のコツに加え息を吸いながらゆっくり両肩を上げて首をすぼめてから、息を吐きながら下げる「肩の上げ下げ運動」は、治し方のひとつとして一日中ことあるごとに取り入れましょう。

 単に「肩の上げ下げ運動」を行うだけでも胸郭出口周辺の圧迫がゆるみます。

 過度に手を使った後の緊張や首のコリ、手の力が入らない等の症状をとる方法として、仰向けに寝てリラックスしている時に、左右の手のひらをゆっくり1~2と数えて開き、そのまま手の力を抜きます。それをくり返すとリラックスし楽になります。マクロビオテックの思想に通じるところがあります。


「胸郭出口症候群の人の鍼治療の選び方 」

●過度な治療は逆効果になりやすいために避けます。 体に負担のない軽い治療を選びます。浅く鍼をさす鍼治療が無難に効果を上げることができるでしょう。それが、疲労コリをとり血行をよくし、緊張をゆるめ筋力アップにつながります。 生活も過度なことをしないで、体の疲労が残らないように注意します。

 ●病院でなくても、西洋医学に精通している鍼灸師を選びます。 様々な病気をオールマイティに改善できる技能を持ったレベルの高い鍼灸師を選びます。

 ●痛くない鍼治療を選びます。痛い鍼治療は避けます。 中国鍼は痛いと言われています。 中国の人は痛いのが鍼と思っているらしく少々痛いくらいでは満足しないようです。逆に、日本人は痛くない鍼治療を求める傾向があります。

 ●上の条件を考慮し、低周波置鍼療を行っているところを選んでみましょう。 鍼に低周波を通す治療法です。これは、病院や鍼灸院で行っているところがあります。

 ●あなたの地域に上記の良い条件の治療者いない時は、以上の条件に近いレベルの高い治療者(筋肉に萎縮がなければ指圧整体も可)の治療の後、家電販売店の市販の低周波治療器で自分で治療のサポートを行うと、より症状の改善が期待できます。

※このブログは、次回に続きがあります。


 
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2016年02月19日

今までの情報収集で①逆流性食道炎・睡眠時無呼吸症候群が治る!

「  リウマチ膠原病治療情報収集で良い副産物を得る! 」 ①
~逆流性食道炎・睡眠時無呼吸症候群の治し方とリウマチ膠原病の治し方~


 リウマチ膠原病の民間療法食事療法の情報を収集していると知識とそれを治す民間療法(代替療法)食事療法や理論がつながって薬や手術をしなくてもリウマチ膠原病以外のいろんな病気を治すプログラムができることがあります。その治せる情報は、患者様をサポートする中で、当方が調べて見つけた治し方だったり、患者様の今まで体験したお話の中から得た情報等です。

 逆に、他の病気の健康本の中にたったひとつだけ有益なものが見つかることで、リウマチ・膠原病・アトピー・喘息がみるみる改善することも多々あります。それが 「こんなものがあれば解決するのに。」 と長年探し求めていたものだったりします。

 その副産物の情報のおかげでメニエール病・水虫・逆流性食道炎や睡眠時無呼吸症候群等、薬等の病院の治療を受けずに治ったものがあります。

 知人の睡眠時無呼吸症候群の治し方はカロリー制限でやせれば治るので粉寒天をごはんにまぜてとることで解消しました。

 逆流性食道炎は、薬を飲んでも体のなれで薬が効かなくなる人もいるようです。原因は、肥満、食の欧米化、過食等で、負担がくる脂肪食、チョコレート、アルコールをとると、胃から食道へ胃の内容が逆流しないような逆流防止機構が効かなくなる病気です。胃酸等が逆流すると食道炎を起こします。

 逆流性食道炎の治し方は、肉等消化に負担がくるものをひかえる食事を行います。その替わり、たんぱく質を別の食品からとり、栄養のバランスをとりましょう。そして上記原因となる食生活を改めます。肥満は、上記睡眠時無呼吸症候群の方法で行う腹筋・姿勢の改善他でずいぶん楽になりました。

 リウマチ膠原病は、上記逆流性症候群や睡眠時無呼吸症候群と違って単純な理屈で成りたっておらず、原因が多面的なのです。発症したばかりの人は完治までの道のりがわかりにくいと思います。

 しかし、原因が多面的で多いだけで前述の病気のように、ちゃんとした原因となる理由があります。それを解消する方法を見つけて行えば、リウマチ膠原病も治る病気です。

 次回は、リウマチ膠原病にも参考になる内容で別の病気の治し方です。


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