2014年09月13日

山田まりや本を生かす!㊤リウマチ膠原病治し方のコツ

ついに、女優・タレントの山田まりやさんの
    「食事を変えたら、未来が変わった!」という本を読みました。

当方の行っていることを理解していただいたり、
       慢性関節リウマチ膠原病の治すコツを見つけて、
       治る確率を上げるにはよい本だと思います。

山田まりやさんがクローン病を克服した話を大筋で知った時に、
当方の取り組み方と同じような感じではないかと思っていました。

実際は、クローン病の疑いがあるということでした。
しかし、人はいろいろな要素が体(病気)に影響を与えていることを知ったり、
病院以外のさまざまな「代替療法・民間療法等や
体の調整の仕方(食事療法等)で、体調を健康に導ける」
ことを確信できる本です。

<慢性関節リウマチ膠原病の完治目標は、治る変化を書くこと>

特に、本音でこれまで生きてきたことを述べていらっしゃるので、
    若い頃の暴飲暴食の時の体調と鍼治療を受けた時の体調の変化と、
    断食、食生活の改善やマクロビオテック、薬膳、漢方の3つの資格を
    習得してからの事とそれに伴う体調の変化
    (肩こりがなくなった、吹き出ものがなくなったなどいろいろ)
が見られます。 自ら努力する事への励みとなるでしょう。

その事から、
   あなたが慢性関節リウマチ膠原病で
   100%治る治し方を一つだけ追求しているのなら、
山田まりやさんのように
   本人に関わる民間療法の治療者や習得した食事療法の知識を
   いろいろ利用していった方が治る確率が上がることでしょう。

当方が何をサポートして、何をやっているのかは、
    山田まりや本の内容のような
    今までの生活状況と体調の変化を一緒に検討して、
    生活の原因は何かを考え、
それに対応して病院の医療以外の身近に使える民間療法の治療や
食事等の知識を教えて、治し方をコーディネートしてもらうことです。

当方に生活状況を提出し治していくことは、
自分で山田まりや本を書いていくようなものなのです。

<当方と山田まりや本の違いと慢性関節リウマチ膠原病治し方のコツ>
  ※ここからのお話しは、
    このブログを見ている人の慢性関節リウマチ膠原病完治へのヒント
    となるかも…。

山田まりや本と当方の違い
  山田まりやさんが習得されたマクロビオテック・薬膳・漢方は
   陰陽の思想は基に治していきますが、
  当方は、
   西洋医学のデータを主流に患者様に知識を提供することです。
陰陽の思想は使いません。   
   ただ、治し方は、医学的治療は一切なく、
   民間療法と生活改善と体質改善の知識だけです。

山田まりや本と似ているところもあります。
慢性関節リウマチ膠原病は、多面的原因から成り立っています。
治す形は決まっていません。
<治る法則>であなた独自のプログラムを作っていくことになります。

そういう意味で、私が山田まりや本でよかったことというか、
本人がやってきたことで一番よかったことは、習得した知識を
鵜呑みにしないで自分なりにコーディネートして利用している
ことです。
   例えば、
   「たまに外食もするし、肉も甘いものも食べたりしています。
   付き合いもありますし……。」等と載っています。
   それが、自分に良いかは人それぞれと思いますが…。

そして、
   「3つ習得した食事療法も内容が違い、動物食がいいのも
   あれば悪いのもあります。」
と書いてあります。

山田まりや本には載っていませんが、玄米食もいろいろあります。
   それを自分の生活スタイルや自分の体質や気持ちに余裕を
   持つために自分でコーディネートしてはいかがでしょうか。

もう一つ、感心して良かったことは、本に事例が出てまいりますが、
自助努力だけでなく、副作用のない民間療法の治療を自分の生活の中
にうまく採り入れて健康回復を常に図っている事です。

慢性関節リウマチ膠原病が発症して間もない患者様には、
   目新しい参考になる知識があったかもしれませんが、
私に本の内容で目新しいものはありませんでした。

ただ、心も身体も中庸になるように心がけていることは、
いい話でした。
健康にいいからといって何でも食べ過ぎるのはよくないし、
心が行き過ぎてしまうのもよくありません。

今までの患者様の原因の中にも多くありました。
   何かに心が囚われて眠れなくなり、
   慢性関節リウマチ膠原病が発症したケースがありました。

現在、私は物事の行為・量・時間等を「どの程度『開放』するか、逆に『制限』
するかによって、よりよい生活が送れる」という研究をしています。
例えば、好きな料理を食べたい(開放)
時に少量にするとか、体に悪い特定の食材だけを食べない(制限)
とかにすると、生活が支障なくうまく運べると思います。

陰陽という思想でなくても両極に偏らないバランスを考えるのは、
分かりやすく取り入れやすい概念だと思います。

クローン病は、食事療法で治りやすい病気だと思います。
それに比べ、慢性関節リウマチ膠原病は、
食事以外の原因要素がたくさんあると思います。

だからといって、山田まりやさんがクローン病の疑いだったから
完治できたかと言えば、本の内容から、山田まりやさんなら慢性関節
リウマチ膠原病だったとしても、いろんな知識といろんな治療者を
うまくコーディネートして治し方プログラムを作ったはずです。

あなたも、あなた独自の治し方プログラムを作りませんか!

以上、今回の山田まりや本は、
自らの対処の仕方によって体がよくなっていく事例情報があり、
患者様の励みになるものと思われます。

HPのURL  
https://ryumachi.ansei-support.com/



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