2011年07月24日

リウマチが治る考え方

H さんから2年ぶりのお電話をいただきました。

 当地に割と近い福岡市近郊に住んでいる方で、2年前に相談してこられた方です。

 70歳の女性で、リウマチを十数年患っていて、
 人工関節の手術をして1ヶ月目の時に出会ったのでした。

 人工関節の手術の痕が痛むというので、
 <あるもの>を入浴時に入れるように教えましたら、スグ良くなったようです。


ところで、
この方、なかなかの研究熱心で、理詰めで自分の意思で考えて、
自分の体に良いこと(薬も含めて)をしようという意図がうかがえます。

当時、健康食品は10種類くらい、お薬は30種類くらい飲んでおられました。
他に、健康機器等もたくさん買っておられました。


感心したのは、ただ町の噂で健康食品を買うのではなく、
『この健康食品は◯◯の理由で◯◯に良いから(例えば、目に良いからとか)飲んでいる。』
等と、意図を持って自分の体をコントロールしようとしている点です。

知識は健康食品の講演会を開いてもいいくらいです。

お薬も同じで、ただ自分の体を他人(医師)に丸投げせず、
30種類のお薬の意味を全て熟知して
(例えば、ステロイドをどのくらい飲めばどんな副作用があり、
どのくらいで止めれば副作用が起こらないか、何のために飲むのか等)
その上でかかりつけの医師に
なるべく副作用の起こらない飲み方を提案したりして、
自分で考えて治療を行っていることです。

また、良いことかどうか分かりませんが、
お薬を病院側の指示通り飲まないこともあるようです。

しかし、定期的に行っている検査データをチェックして、
いろいろと本人が自分で考えながらやっているようです。


当時、当方では、本人の私生活で良いこと悪いことも教えました。
そして、健康食品ではありませんが、プラスになるものも紹介しました。
本人はもともとそれが欲しかったとのことで、スグ使用されました。

それから2年が経ち、どうされてどうなったか、いろいろお話をうかがいますと、
現在、炎症の数値CRPが正常になっており、
お薬もほとんど飲んでいない状態になっておられました。

ほとんど治った状態になったので、報告したかったのでしょう。


それで、私生活の改善も当方の教えた通りにやっていたか、
いろいろお聞きすると半分もやっていないようです。

医者の言う通りにしない人だから、当然(?)私の言う通りにもしないでしょうね。

もともと、この方
お菓子など自分の好きなものを食べながらテレビを見て、
好きなことをやって余生を過ごすために、
若いころ一所懸命に仕事をしてきた。

だから好きなことをしながら治したいと言ってらっしゃったからですね。

Hさんの希望通りの治すお手伝いをさせてもらって、それで良かったと思います。
今では、
『リウマチがここまで治れば、人間欲が出るもので、90歳以上は生きたい。』
と言っています。

この方の場合、当サポート情報の生活改善をされていたら
半年くらいで結果が出たと思います。


当方の治る理論は動かしようがないのですが、治し方の型は決まってないのですね。

人それぞれの生き方・生活が違うので、ある程度自在性がないと誰にでもは通用しないし、
サポートできるものでもありません。

要は治ればいいわけです。

一つ考え方として、<人は自分の思ったように治そうとする>ということです。

自然で治したい人は、自然法で薬を使いたくない。
コロッと治したい人はそのような治療法を求めます。しかし、確率は低い。

何でもいいから治ればいいと思う人は、型にこだわらない。
そんな人は治る確率が高い。

しかし、治療で他人に丸投げして治してもらいたいと思って、
治療法を探す人は確率が低くなる。

治療法を求めるにしても、
自分の体をどのように自らコントロールするか、その一つの手段にすぎないと思って
(自分の意志で意図と知識を持って)利用すると、効果が上がると思います。

当方では、
間違ったことはしてほしくないし、
絶対的に良いものはぜひしていただきたいのですが、
基本的には、
人それぞれ自由自在な発想でサポートしています。

例えば、玄米は食べなくても皆治っていますので
絶対食べなくてはいけないものではないんですね。

しかし、絶対的に食べてはいけないものではないので
食べたい人は食べていいんです。

そんな感じでやっています。


さて、発症したばかりの人や長く患っている人には、
リウマチの全体像(原因・どのようなものか・治すにはどうしたらいいか等)が
分かりにくいかもしれませんね。
多面的要素もありますので。

当方に、個人の私生活や現在受けている治療法等々が分かれば
その患者様個人の「原因・どのようなものか・治すためにはどうしたらいいか等」が
見えてまいります。

しかし、ここでは
迷路から完治の道へ辿りつけるようになるポイントを知ってほしいと思います。

それが、前々回、前回のこのブログであり、今回のブログです。
リウマチを治すポイントです。

その中の一つの回は
 
  『リウマチは治らない。一生つきあう病気。薬を飲み続けなければ生活できない。』
  という西洋医学の病院の医師からの洗脳を患者自らで解くこと!

  それがなければ、
  治る・改善・完治等に至るための発想が浮かびませんし、行動しません。

  そのために治った人を探す。
  そうすれば、治らないということがウソだと分かる。

  しかし、そのことを見つけにくい社会状況だ

というお話でした。


もう一つは、

  いわゆる一般的な病気ではない。
  極論すれば、症状は厳しいが病気ではない。

  自ら、私生活の改善や自分の体をコントロールする強化策を
  行った方が手っ取り早く治る。

というお話でした。


今回のテーマは、

  治る人は治る取り組み方・考え方を持っている。

ということです。


ただし、宝くじに当たるように、適当にいろいろ探してやっていたら
治ったという運がいい人はいますよね。  
  
HPのURL  
https://ryumachi.ansei-support.com/



 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
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