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2017年09月03日

日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!②

日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!②

【アメリカの圧力を受ける日本の製薬業界】

●米政治を牛耳っているのが薬と保険業界です。そのため、世界で最も医療費が高いのがアメリカです。アメリカの保険業界の圧力で、郵便事業は、小泉純一郎首相によって民営化されました。米国の保険業界が米国の広告会社を通じて、日本の広告会社電通に日本国民が「民営化は善、官営は悪」と思うように宣伝を依頼したと言われ、使われたその金額は5000億円と言われています。(「森田実の言わねばならぬ」457回より) いずれアメリカの金融機関に売却されるでしょう。当時の外国の新聞報道はそうでした。一方、米国の製薬業界は海外で競争相手を封じ込めるため、自由貿易協定を駆使しています。今度締結する予定だったTPPでも、日本を狙って最強のロビー活動を行っています。TPPでは、米国の製薬業界の利益を全面的に反映させようと画策し、日本の製薬会社大手をその隊列に組み込んでいます。現在、TPPの話はなくなりましたが、もっと圧力があると思います。

●前述のゼルヤンツ錠を例にとりますと、米国治験で感染症や発がんリスクが示されているため、米国では2012年11月、「メトトレキサートで効果不十分または不耐容で、中等度から重度」の病適応で承認されました。ところが、日本では米国より広い適応で承認されました。分かりやすく言うと、安全でない薬をあらゆる広い市場で使用されては調査が困難で危険なため、日本リウマチ学会が日本政府厚労省と米国製薬会社ファイザーに慎重な導入等の要望書を提出したようです。それが、前ブログのゼルヤンツの記事の経緯のようです。


【検査結果、直ちに病院治療か?立ち止まって別の選択も考えるか?】①
 
●次に、なぜ日本の支配層は米国の言いなりになるかです。
 日本の支配者層は日本人ではないかも知れません? 都市伝説や陰謀論が好きな人は、「99%の人が知らないこの世界の秘密」彼らにだまされるな! 「99%の人に伝えたいこの世界を変える方法」彼らを打倒せよ! 
両方とも『イーストプレス』(内海 聡著)   ※内海聡氏は医師なので、薬のことものっています。
「日本は、なぜアメリカに金を盗まれるのか?」『メディアックス』(ベンジャミン・フルフォード)を一読してはいかがでしょう。

日本の国民は、何かにつけ国に期待しているかも知れませんが、上記本が本当なら、国籍は日本人だが日本人でない?日本の支配者は日本人のことなど考えていないかも知れません。日本の健康保険制度は、米国の保険業界の市場拡大の邪魔なのです。いずれ、米国の圧力で現在の日本の健康保険制度はなくなるかも知れません。すると、米国の保険会社が参入し自動車の任意保険のようになり、米国のようにお金持ちしか保険料を支払えないかも知れません。

医学は、一部では神技になっていますが、いろいろな医師が西洋医学が向いていない病気があることも指摘しています。そのようなことを考えた上で、現在の日本の健康保険制度がなくなると、関節リウマチが気になる人は、民間療法・代替療法やリウマチに良い生活・食事療法等血眼になって探すと思います。その結果、関節リウマチが治る人が現在の2倍以上は確実、5~6倍以上!いや10倍以上いけるかも知れません!

次回に続きます。

HPのURL  
http://ryumachi.ansei-support.com/

 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
  福岡市南区塩原3丁目1-23-105
   TEL. 092-511-3234
【無料お問い合わせ電話】 全国対応! お気軽に!
 ☎ 092-511-3234(匿名でも可)
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2017年08月20日

日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!①

【米国で感染症や発ガンのリスクがあるリウマチ薬を厚労省は広い適応で承認した。】


●リウマチの治療薬でファイザー製薬(米国)の毎日飲むという錠剤ゼルヤンツ(一般名はトファシチニブ)という新薬の記事が、[週刊朝日2013年6月14日号]に載っていました。【薬はここまで進化した!!】の中の「細胞攻撃命令を封じ込めリウマチを根本から治す」の見出しで、『よく効く反面、半年から1年以上飲み続けると感染症やガンを引き起こす可能性もある』と指摘、さらに『日本リウマチ学会は、米国の臨床試験で感染症をはじめ副作用が出ていることから、製造販売元のファイザーに対して医療機関への製品提供は慎重にすべきだ、という考えを伝えた。これに対して同社は、処方できる病院やリウマチ専門医など限定する方針を表明。今後3年間にわたって、4000人の患者の状態も調べて安全性などを検証するとしている。』と報じている。
以上は、厚労省の指示で有効性・安全性・用量について、副作用を検証しながら使用が開始されている。

●ゼルヤンツのネットの情報に、『2014年は肺炎が多く、長期投与試験では、427総症例の内375例(87.8%)において副作用が認められた。』と出ている。また、[日刊薬業2015年4月30日号]は、『寛解を目指すことができる希望の薬という医師もいるが、2015年2月27日までのゼルヤンツの市販後全例調査で、これまで6例の死亡例が確認されている。

●朝日新聞平成21年3月18日号には、「リウマチ薬15人死亡 アクテムラ副作用否定できぬ」の見出しで、『昨年4月、関節リウマチなどについて承認されたが臨床試験(治験)で分からない副作用などを確認するため、厚生労働省はすべての患者の調査を義務づけた。今年10ヶ月間に4,915症例の内221症例で<重篤な副作用>があり、死亡の15症例は因果関係が否定できないとされた.』
と報じている。(内容の一部) ずいぶん以前、当ブログで、当時の西日本新聞のリウマトレックスの副作用の累計死亡記事を載せた。

●以上の3つの報道記事の様に、なぜ国は効果や副作用がよく分からない薬を早々に承認するするのだろうか? また、患者様にリスクを背負わせてまで高額な薬だけの治療を病院にさせるのだろうか? リウマチは、現実として薬を使わない民間療法で治った人はたくさんいる。なぜ、民間療法で治った情報を表に出さないのだろうか?

●国・厚労省・保健所・医学会は、民間療法はエビデンスがないと言い、関節リウマチ・交通事故他でも病院の推薦がいる時がある民間療法の治療法の漢方・鍼等は、下に位置づけられている。リウマチにおいては民間療法の保険適用を、医師がなかなか許可しないという話をよく聞く。病院の西洋医学の治療が科学でエビデンスがあるというのなら、100人が100人計算通りに治るはずなのだ。科学が信頼できるというなら副作用はなくせるはずだ。計算通りに行かないのはなぜか?

 市販されて、「使ってみないと効果が分からない」「どんな副作用が出るか分からない」
そんな投薬治療が科学とかエビデンスがあると言えるのか? 使った人のほんの2割とか半分しか効かない薬が、科学・エビデンスと言えるのか? 厚労省が薬を認可した後で、効果がないことが分かったとか言って認可を取り消す!あっと驚く何とやら? 病院にこのような科学ごっこ、お医者さんごっこをさせて、患者に健康被害を与え続けさせるのかを次に検証する。

 この国の薬というものの常識は、市場に出してから(治験をしながら)、使い方(効果や副作用)を研究してよりよい治療をしようというものなのでしょうか。

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2017年07月16日

あなたは、今、リウマチ完治に導く検索キーワードを選んだか③

【自分で努力するなら、西洋医学より民間療法の情報を集めましょう】

今年、福岡市では難病講演会がほとんどありません。何故か分かりません。
昨年は毎月のようにたくさんあり、リウマチや膠原病等の講演はほとんど聴きに行きました。

最後にその筋の名医といわれる先生が言う決まり文句があります。
『皆さん長生きしましょう。良いお薬が開発されていますから.。』というものです。

そういう西洋医学系のリウマチ講演会に行く暇があったら、治し方・治る・治った・完治・食事・食べ物など、私生活のことをネットで探して生活改善していった方が、よほど関節リウマチが改善するかもしれません。基本的に薬のことは、患者ではなく医師が決めることです。
通院している方には、最後の質問コーナー等での薬の飲み方等については為になるかも知れません。
しかし、自分で努力できること、完治する情報については物足りませんでした。

初期症状のキーワード検索をする時の病院に行く前の頃に、以上のような生活に役立つ知識や民間療法・東洋医学の薬を使わない治療法等を学習するのが、本当は良いのですが……。

ある日の難病講演会の帰りに、たまたまタクシーを利用したところ、その運転手さんは、何の巡り合わせか関節リウマチを病院以外の方法で完治させた方でした。ご本人はどうしてリウマチが治ったのか分かっていないようでした。いろいろ話した後、その方の発症の原因から治療した民間療法等が何故良かったか、私が解説しましたところ、良いお客さんを乗せたと大変喜んでいらっしゃいました。


【クローン病等の講演会はいいですよ。】


西洋医学キーワードの悪い面ばかり言っているようですが、クローン病の講演会は別物で、一度聴きに行くことをおすすめします。
私生活・食生活のデータをよく集めた学会です。

今年8月1日(火)に、福岡市博多区健康課が開催。(要予約・無料)
 難病講演会<炎症性の腸疾患について>です。
その中に、クローン病も出てくると思います。出てこなくても同じ内容の食事のことなので役に立ちます。
 福岡大学筑紫病院の栄養部が行います。
あなたの地域の市政だよりにも情報があると思います。

私が聴いたクローン病講演会の食事療法内容とリウマチに良い食事療法の内容はほぼ同じです。
リウマチに良い食べ物と悪い食べ物とはほぼ同じです。
「ほぼ」で全く同じにならないのは、西洋医学と民間療法の考えの違いからきていると思います。

【前のブログの訂正】


前回のブログで訂正があります。(現在は修正しています。)
リウマチ治療と治療薬と間違っていました。このキーワードでは寛解をめざす人には良いかもしれませんが、完治をめざす人には役に立たないキーワードだと思います。
マインドコントロールされた人には、非常に良いキーワードに見えるかもしれません。その他、名医・専門病院・専門医・新薬・最新治療・権威・認定医は、治療薬と同じような意味のキーワードだと思います。

【リウマチ+原因や食事のキーワード】


原因や食事のキーワードでリウマチが治るヒントを探す時のポイントは、一つに絞り込んで突き詰めないようにして、原因は心や体その他の様々なものがあるものだと、最初から思って生活を見直す方が現実的になってくると思われます。食事の改善でピッタリ合えば、リウマチが劇的に改善するケースがあります。そうでない場合も、リウマチ原因の要素は他にもあるので希望を持ちましょう。
治るヒントの要素はたくさんあり、治し方の選択肢はいくらでもあります。

私は環境問題から関節リウマチに関心を持ったので、リウマチと心と体・食事以外の視点にも目が向きます。完治をめざす人には、カタカナの医学の原因はあまり役に立たないと思います。

それに比べ、統計の医学データは治すヒントや裏付けになることがあります。
(例)○○の生活をしている人100人の内、70人の人が良くなった。

食事や食べ物のキーワードは、最近、情報が豊富になってきていて、インターネットのない時に比べて良い情報が入りやすくなってきています。

関節リウマチに効く食事についてあなたが知識を得ようとする時、食べ物以外のことも学習するともっとランクアップすると思います。


当安靖ホームページ更新の概要

2月末   トップページの情報更新完了
3月末  食事療法のページ更新完了
     
いずれも、内容的には2倍の情報量になっています。
従来の内容を、さらに新しい視点を加味して更新しています。
ぜひ、ご一読ください。

また、皆様からよく質問いただく内容をQ&Aにまとめています。
トップページに、
【当治し方のQ&A 関節リウマチ他の悩み別「治し方」はある!】
16項目書いていますのでご利用ください。


新HPのURL  
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2017年05月29日

あなたは、今、リウマチ完治に導く検索キーワードを選んだか②

【リウマチとは】
 「リウマチとは」というキーワードのネット検索数は、月に1000~10000回あるようです。かなり多い方です。初期症状が心配な人や、自分はリウマチではないかと思っている人、リウマチと診断されたばかりの人が検索するのではないでしょうか。

 訳の分からない不安を解消するのには役に立ちそうですが、私のようにリウマチを完治させることを考えている者にとっては、あまり役に立ちません。サイトカインとか関節破壊のメカニズムとか医学用語が並んでいると、治すのに関係ないじゃないかと思って流し読みするくらいです。医師は治療薬を使うので関係しているでしょうが。

 しかし、上記のようなカタカナの医療用語が出てこない「リウマチとは」があったら、そちらの方が日常ご自分で少しでもできることを行ってリウマチを治したり、人に有益なサイトではないでしょうか。現実として、病院治療で完治した人はおらず、完治した人は全て他の治し方で治っているのです。

【リウマチ 治療】に民間療法をプラスする!
 「リウマチ治療」で検索すると病院の治療情報しか出てきません。
 私的には、リウマチを自分で治そうとする人には各HPを見ても無意味に思えます。治療薬を決めるのは医者であり、リウマチ患者ではありません。しかも、『リウマチは一生治りません。原因不明です。』と宣言する人が決める薬や治療のことを見ても、自力で治そうと努力している人にとっては役に立たないと思うのです。
 ただし、治療薬の副作用を気にしている人は、担当医師に提案できるほどの知識を得てください。そのようにして、提案に納得して治療を受けて、うまく体調をコントロールしている人はいらっしゃいます。それなら役に立つことでしょう。

 同じ治療でも、「リウマチ 治療 民間療法」もしくは「リウマチ 民間療法 治療」で検索すると内容ががらっと変わります。そこには、病院治療を信じている人には別世界の治療がのっています。その民間療法の治療を治療薬のように考えてドクターショッピングしないでください。 自力で完治できなくなった体にその力を与えてくれるものだと考えて、リウマチに良い食事等も行うと、関節リウマチが完治する確率が上がってきます。理屈抜きに治った人がいるわけです。

【最近あった関節リウマチが民間療法で治った例】
 検索キーワードで行ったわけではありませんが、関節リウマチ+治療+民間療法のパターンで治った人がいらっしゃいます。
 その元リウマチ患者さんは、いろいろあってお金をたくさん稼ぐため朝から晩まで働いていました。
 
 ある日、体に痛みが出て、病院に行ったところ関節リウマチと診断されました。病院からリウマチの治療薬をもらいましたが全く効かず、体を動かすこともできないくらい痛いためほとんど寝たきりになってしまいました。このまま寝ているわけにもいかず、一か八か近所の民間療法の治療院にかけてみました。運良く効いたのか、その治療を2~3年続いた頃リウマチが完治しました。
 現在、一切の治療もせず高齢な今でも仕事をしています。
 治った方は、当然過労がリウマチの原因と分かっていたので、関節リウマチ発症時より仕事の時間を少なくしていったのは言うまでもありません。リウマチに効く民間療法の治療を行えば、リウマチ患者が皆完治するかは分かりません。
 
 その状況については、当HPブログにリンクしてのせているのでご覧ください。リウマチの民間療法の治療だけでなく、あなたの食事等生活面やその他のことも考えて治していくと、誰でも良い治し方ができると思います。


当安靖ホームページ更新の概要

2月末   トップページの情報更新完了
3月末  食事療法のページ更新完了
     
いずれも、内容的には2倍の情報量になっています。
従来の内容を、さらに新しい視点を加味して更新しています。
ぜひ、ご一読ください。

また、皆様からよく質問いただく内容をQ&Aにまとめています。
トップページに、
【当治し方のQ&A 関節リウマチ他の悩み別「治し方」はある!】
16項目書いていますのでご利用ください。


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2017年05月02日

あなたはリウマチ完治に導く検索ワードを選んだか?!

【リウマチを完治に導くキーワードが、最初は誰でも分からない】

今年、ホームページを一新しました。
作るにあたって、リウマチ膠原病患者様に見ていただくために、ホームページに使う言葉選びは重要です。改善する良いキーワードがあっても、患者様がそれを選んで検索をしないと、ムダな努力になります。

いつか特集したいことですが、人は思い込んで生きています。『これが正しい。』『こういうものではないか。』『こうあるべき。』と物事に対して思う時、行動に移す時等に人は思い込みます。

何の世界でもそうですが、例えば趣味や稽古事。
入門した時には、先生の道を究めた世界が分かりません。先生の教える意味が、生徒はそれを始める時は分かりません。分かるようになるまで時間がかかります。初めは、道を究めた世界を空想するしかありません。

リウマチの治療も同じだと思います。初めて関節リウマチになって、関節リウマチを完治させた経験がないわけですから。

リウマチとは、どんな病気なのか、何が原因で、どう治療したらいいのか分かりません。ある程度分かるまで一定の期間がかかります。そして、時が経ち、情報が多く入ってきた時には、今まで自分が良いと思っていたことと違って、悪い状況になっていることに気づく人も多いようです。

そういうことにならないように、当方では、早く良い方向に導くサポートを行っているわけです。

【リウマチ患者が思うキーワードと完治の世界のギャップ】

リウマチではないかと思っているリウマチ発症の時期、普通の人は、<病気は病院に行けばどんな病気も治してくれる>と思い込んでいるのです。<何らかの薬を飲めば治るはず>ですが、完治した人はいません。
しかし、病院以外の治し方で完治させた元リウマチ患者様はたくさんいらっしゃいます。
<病院は科学的だから信用する>という思い込み、<病院で治らないのならこれ以上の治し方は世の中にないのだから仕方がない>と思い込んでいる人がほとんどです。

完治に導きたい当方が、病院の治療のキーワードでホームページに来てもらっても意味がなく、病院の治療しか治る道はないともっているリウマチ患者様を裏切ることになります。
しかし、民間療法のキーワードで検索することは、少なくともリウマチと診断されたばかりではないのではないでしょうか。完治する世界を信じていないリウマチ患者様に、完治に導くキーワードを使っても意味があるのか悩むところです。

また、「治療」や「特効薬」「リウマチ新薬」「リウマチ最新治療」などで検索する人を、当ホームページに導いても内容的に裏切ることになると思います。多面的要素・状況の関節リウマチは、いっぺんに即解決と対応できない病気なのかもしれません。

以上のような体験から、キーワードについて考えます。


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2月末   トップページの情報更新完了
3月末  食事療法のページ更新完了
     
いずれも、内容的には2倍の情報量になっています。
従来の内容を、さらに新しい視点を加味して更新しています。
    
ぜひ、ご一読ください。

また、皆様からよく質問いただく内容をQ&Aにまとめています。
トップページに、
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追加して16項目に増えていますのでご利用ください。



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2017年04月17日

アトピーリウマチ情報センター安靖のHP 大幅に更新しました!

お詫び

これまでの当方の成果を踏まえて,さらに新たな視点での情報提供を目指して、年明けからホームページの更新に努めておりました。そのため、本ブログでの情報提供がここ3ヶ月ほどできませんでした。
日頃より本ブログをご覧いただいている皆様には、多少なりともご迷惑・ご心配をおかけしたのではないかと思います。 
この場を借りて心よりお詫び申し上げます。

本日は、この作業が一段落し、皆様に新たな情報提供が可能となりましたことをお知らせいたします。

当安靖ホームページ更新の概要


2月末   トップページの情報更新完了
3月末  食事療法のページ更新完了
     
いずれも、内容的には2倍の情報量になっています。
従来の内容を、さらに新しい視点を加味して更新しています。
    
ぜひ、ご一読ください。

また、皆様からよく質問いただく内容をQ&Aにまとめています。
トップページに、
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2017年01月04日

重症筋無力症の治し方を当リウマチの治し方で考えると。

【私の治し方を初公開!】
今回、重症筋無力症の治し方を取り上げましたのは、リウマチとは全く別のものと思える病気なのに、なぜ私の関節リウマチの治し方を利用するのかという不思議さを説明することで、私の関節リウマチの治し方を理解していただけると思ったからです。このブログと当HPの重症筋無力症のページと併せてご覧いただければ内容を理解して、ご自分で学習すると自力でリウマチの改善も可能です。

当ブログを今まで見ていただいた感謝として、これはあなただけに教えます。誰にも見られないように1人でこっそり見てください。
と言ってもネットですが………。


【重症筋無力症とは】
神経と筋接合部に抗体を作る刺激伝導が傷害されて生じる自己免疫疾患です。
症状は、<腕や脚の力が弱くなる> <まぶたが垂れ下がる> <物が二重に見える> <疲れやすい> 
<飲み込みが悪い>等です。


【リウマチと違うように見えて同じ仲間?】
[重症筋無力症で合併する病気]
①バセドウ氏病  ②橋本甲状腺炎  ③慢性関節リウマチ  ④全身性エリテマトーデス  ⑤自己免疫性血小板減少症  ⑥シェーグレン症候群  その他、多臓器に渡る疾患等です。(以上、ネット上の各サイトから引用)

膠原病・自己免疫疾患系の疾患の合併症があることは、リウマチ患者様がアトピー性皮膚炎やその他の膠原病・自己免疫疾患が多いことと似ています。同じグループらしきことが分かると思います。

【その他で、重症筋無力症とリウマチの似ているところ】
○自己免疫疾患で炎症性の病気
○診断が難しく判定の確定要素も一様でない。
○人によって症状が違う。
等があげられます。

【重症筋無力症の治療法】
●完治を目的にせず、元の健康な体に自力で戻せない人を支援するのが民間療法の治療法だ、と私は考えています。確実に早く治したい人も利用できます。現実には必要なかった人もいますし、それ単独で治った人もいます。改善したが完治まで至らない人もいますが、それは病気を起こした原因となる多面的要素のいずれかの生活を続けながら治療を続けるからで、毎日毒を飲みながら治療していることと同じで、治せる治療者はいないかもしれません。

●重症筋無力症には、麻痺や痛みに効く鍼治療が合っていると思います。リウマチ膠原病の患部の写真を見ると、血管が収縮して血流が悪いのがわかります。鍼治療は、血管を拡張し血流を良くします。リウマチと重症筋無力症の人の違いは冷えが強いか弱いかだと思いますが、自律神経に関しては同じだと思いますので、その面で両方にいいと思います。このブログの前々回2016年4月18日の「胸郭出口症候群の治し方」の鍼治療の選び方を読んでみて参考にしてください。それと、重症筋無力症と鍼治療のワードで検索する。また、それプラス低周波治療で検索した各サイトに参考例・治った例が出てきます。

※スグ下の当方新ホームページ
H29年1月11日(水)に、例も入れ加筆修正をかなりしました。よろしければ、またご覧ください。

【リウマチ、重症筋無力症を治すための考え方、具体的な生活改善の仕方等の見つけ方】

  ◎リウマチ・重症筋無力症関連の民間療法・治療等の紹介記事
新HPのURL  
http://ryumachi.ansei-support.com/ju

  ◎このブログの前の回に戻って胸部出口症候群のブログ1・2回目も参考にしていただきたいと思います。
【胸郭出口症候群の治し方に関するHPはこちらへ】

新HPのURL  
http://ryumachi.ansei-support.com/ky


◎当ホームページトップへ!
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2016年12月17日

リウマチの民間療法選び、利用のコツを胸郭出口症候群の治し方で解説!

新しいHPに新しいページを作りました。

以前のブログ<胸郭出口症候群の治し方>で、鍼治療や低周波治療器、腹式呼吸などの解説をしました。それがリウマチの民間療法としても効くというお話でした。

関節リウマチの患者さんが、ネットや当方等を利用して治る情報を得る発想としては、「何か効く方法を探すとか、リウマチに効く食べ物・悪い食べ物を探せば改善し治る」というものが多いと思います。

最近、当方を利用された方もそうでした。
『これはいいですか?』 『これはダメですか?』といった質問です。

それを知って試し、<結果が出ないからダメ>、<少し改善したから良い>で終わりでは治りません。

関節リウマチの民間療法・食べ物・食事療法他も知って、単純に実行すれば終わるという話しではありません。

選び方、利用のコツ、考え方、法則全体からみてどうか等を考えるとうまくゆくのではないかという内容です。


新HPのURL  
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2016年09月29日

安靖の新HPにリウマチ膠原病の新食事療法ページ公開!

安靖の新HPにリウマチ膠原病の新食事療法ページで公開!

当安靖の新HPにリウマチ膠原病の食事療法のページを新しく作り直して公開しました。内容一新です。

以前の食事療法ページは、当方がどのような内容の食事療法を行っているか分からないものでした。今回出した新食事療法ページは、当方がどのようなことを目的にして取り組みどんなことを行っているのかを書いています。それも、栄養士とかマクロビや薬膳等の東洋医学系等と、それぞれを比較して当方の行っている食事療法の内容を書いています。よって、世の中にある食事療法のことも分かります。

私が思うには、治療法というのは、西洋医学(病院)、東洋医学(鍼・漢方等)、食事療法のマクロビオティック、栄養士、甲田療法、薬膳他の玄米食のいろいろなものは、それぞれの思想に当てはめて行っていきます。どの宗教を選ぶかということに似ています。それぞれいいところがあり、自分に合ったもの時代に合ったものを選ぶとかします。各宗教の良いとこどりの宗教もあります。食事療法を行う上で参考になる情報がある新食事療法ページだと思います。

当方の食事療法は、アレルギー疾患の各病名で治すというはっきりした目標があり、民間療法ではただ一つ思想的でないかもしれません。西洋医学に近いかもしれません。

今度出した新食事療法ページで少し抜けている情報としては、目標としていること、どういう考え方・目安で食品を採るか捨てるか等と具体的食品だと思います。これは、一つだけとっても意味がないしきりがないことです。痛みを軽減する方法も治る法則も、また一つ増えました。

リウマチ膠原病は多面的要素から発症しているので、一言では表しにくいものです。それを、西洋医学界は科学的であろうとするため、一つの原因に執着しようとします。

生活習慣病の慢性病やアレルギー疾患には、特定の物質にエビデンスを求める科学的思考法が合っていないように思えます。カイチュウ博士で有名な医師も九スポ(東スポ)の連載で、西洋医学は慢性病に合っていないような気がすると述べていらっしゃいます。対処療法になります。

今後、このブログで、リウマチ膠原病以外のアレルギー疾患の治し方の中で目標とするものの見つけ方と食品の見つけ方について書こうと思っています。
特効薬を見つけて飲んだらコロッと治る式で、何か一つ見つかればいいのにと思っていませんか。
あなたも治る法則をいくつも見つけてください。そして、実行してください。リウマチ膠原病は、民間療法(治療法も含む)で治そうと思ったら、効果のあることをたくさん行っていったほうが改善する病気だと思います。


新HPのURL  
http://ryumachi.ansei-support.com/food/

 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
  福岡市南区塩原3丁目1-23-105
   TEL. 092-511-3234

【無料お問い合わせ電話】 全国対応! お気軽に!
 ☎ 092-511-3234(匿名でも可)
 AM11:00~PM7:00
 E-mail  hzw03430@nifty.ne.jp

【旧HP内容をご覧になりたい方はこちらへ!】
  HP http://allergy.ansei-support.com/index.html
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2016年09月15日

新HP申し込みページ出る。安靖のリウマチ膠原病の治し方で何を行うのか。

今度、対象者が絞り込まれていますが、当方をご利用になれない方にも参考になると思います。
リウマチ専門になりますが、私の世界では、アレルギー疾患のすべての病気は治し方が同じですから、ブログに関しては以前と何ら変わりありません。疾患名以外での対象者と対象でない人では、少し意味があります。

あくまで、私の世界では、対象者の方は治すのに障害が少なく、対象者でない方は障害がより多いと思います。だからといって治らない人ではありません。リウマチ膠原病・アトピー・咳・喘息他も、現実的には10指に余る程、本当に多様なことで治った例があります。
治しにくい発想と治りやすい発想があるかもしれないと、参考にしていただければ幸いです。

今回出した新HP「申し込みページ」には、当サポートを受けることで使う経費について述べています。それは、リウマチ膠原病の当サポートを利用して、どんなことをして治すのかということを表しています。

例えば、食事療法で普通とは別途の食材を手に入れるのか、必ず何らかの健康食品を買って使うのか、どんな考え方で食事を改善してゆくのか等が分かると思います。当方が民間療法の治療についてどういう考え方をするのかも分かるかもしれません。

当方でどんなことをするかによってかかる経費も違ってくるので、経費の使い方でどこまで何を行うかも分かってくることになります。

リウマチ膠原病は多面的要素が影響している病気ですから、本当の具体的なことはきりがなくあり、あなたの細かな生活状況を基に説明していくことになります。世の中には食事療法・民間療法が様々よりどりみどり出ています。その中で、どのようなことが自分にとって合いそうだとか、大方の判断ができる参考となるかもしれません

新HP http://ryumachi.ansei-support.com/support/

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2016年09月12日

リウマチ膠原病の理解と当治し方の内容・秘訣を新HPに出しました!

当、安靖のスマホ対応ホームページのトップページを作りました。

今までの旧HPは、リウマチ膠原病に対して何をしているのか、私本人が見ても分かりにくいと自信を持って(?)言えるので、旧HPを見てくださった方はもっと分かりにくかったと思います。
また、そのように分かりにくい病気だとも言えるかもしれません。

お時間があればご覧いただけたら幸いです。

内容は、
①当方の考えるリウマチ膠原病の原因と治す考え方
②リウマチ膠原病の治し方のわかりにくさをどうまとめていくのか
というのを書いています。

例によって長くなりましたが、盛りだくさんの内容です。
トップページ以外の「入浴」・「通販」等は旧HPと変わりありません。

当方のサポートで何を教えているかということが、今まで分かりにくかったと思います。
今回は、質疑応答方式で、
例えば、「薬なしの民間療法・食事療法でリウマチの痛みが楽になる方法」等、教えている内容を書きました。
なお、根本的なリウマチの食事療法ページは後日出します。

今後、対象者を絞り込みます。リウマチを患っている方の置かれている状況があまりよくないと私は思っております。
例えば、「ゼルヤンツ・副作用・調査結果」の3つのキーワードで検索して各サイトをご覧になれば分かります。リウマチ薬に限らず市販薬も、市販後に調査が行われています。厚労省が認証した薬といっても、市販後、「効果がない、想定外の副作用が出てきた」といった話はあなたも聞いたいたことがあると思います。厚労省は、薬の効果や安全性を保証して認証しているわけではないようです。ゼルヤンツは、ネット情報から飲んだ約9割の人に副作用が出るようです。私は、リウマチ薬の副作用で亡くなられた方の話から<リウマチ薬を使わない治し方>の情報発信をするようになったわけです。

リウマチ以外の膠原病やリウマチ以外のアトピー等のアレルギー疾患の方には、その治し方の骨格となる情報を出す予定です。それを骨組みにして、ご自分で肉付けすれば、膠原病やアトピーは改善できるようになると思います。

アレルギー疾患は「アレルギー体質+生活習慣病」であり、多面的要素で発症しており、リウマチ膠原病患者様の効く情報収集と治る生活改善の努力の差によって、改善で終わるか、再発か、完治するかの結果が違ってくると思います。
今後、そのお役に立てれば幸いです。

新HPのURL  
http://ryumachi.ansei-support.com

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2016年04月24日

今までの情報収集で②胸郭出口症候群の治し方は、リウマチ膠原病にも効く②

胸部出口症候群の治し方②

「胸郭出口症候群の人の低周波治療器の使い方」

 基本的な低周波治療器の使い方は、家電量販店等で販売している発売元の説明書やインターネットのサイトにのっています。医療用具の認可を得ていますので、肩コリやマヒ等の効能効果や血圧・心臓に問題のある方は使用を控える等の注意事項が載っています。効能をうたっています。

家電メーカーの人も知らないようですが、病院や鍼灸院で使っている業務用と市販の家庭用との違いの一つは、電圧の違いです。業務用は、電圧が高くよく効くのでしょうが、国家資格を持った人しか使用できません。誰でも使える家庭用も医療用具の認可を得ていますので、一定の効果があり、

 低周波治療器は、関節リウマチ・膠原病の民間療法としても有効ですが、以下の使い方は胸部出口症候群の患者様対象の使い方です。関節リウマチ・膠原病の患者様は、その他の病気や薬の副作用・特異な症状等がある方が多く、注意が必要です。医師と相談の上でご使用ください。以下、参考になるところがあると思います。


【胸郭出口症候群の人の低周波治療器の使い方】

<患部に使う場合>
●周波数は、肩コリにボタンを合わせるか1ヘルツから3ヘルツ位を選びます。場合によっては20ヘルツまでです。1ヘルツは1秒に1回肩をたたくような心地よい刺激です。市販の周波数を調整できない低周波治療器の場合は、「たたくモード」(1ヘルツ~10ヘルツ位)を選びます。
 現在、市販の低周波治療器はプラス極・マイナス極を考えないで使用できるようになっています。どちらのパットを当てて使用するかは考えなくてもいいようです。

●低周波の刺激を流すパットを体に当てる場所の考え方は、患部(肩だったら両肩に各パットを置く。)に置く場合と、東洋医学のツボに置く場合と、西洋医学の神経の流れに沿わして低周波を流すように置く場合とがあります。例えば、首のつけ根と腕とにパットを置きます。(神経の人体図参照・神経が伸びていく話もある。)

●パットの大きさは、市販されている<6cm×8cm>のように大きめのパットの方が良いと思います。長時間使いすぎても体力がだるくなるようなことはあまりないと思います。使いすぎて、体がだるい・重い時は、後で入浴や運動や体操で温まる等するととれます。長時間使用しなければ、どこのメーカーでもよろしいです。


<全身の調整をする脊髄通電という方法>
●低周波治療器を使った脊髄通電は単独でもいいし、鍼治療も含め治療の最後に全身の調整として行います。一般的鍼治療を受けた後、自宅で脊髄通電を行うと鍼治療の効果が上がります。また、交感神経から副交感神経支配に変わりリラックスできます。また、よく眠れます。

●脊髄通電の一般的やり方は、首を下に曲げたら頸椎の根元あたりに骨の突出している所にパットの一つを当てます。(ツボの大椎) もう一つは、腰骨の最下位かその下の仙骨の上方で刺激を感じるあたりに当てます。それから、通電し、首から腰までの体の調整をします。低周波治療器のパットがつながる導子コードの長さが短くて体の寸法に合わない人は、コードを現状よりももっと長く2つに裂いて長くできます。何かあったらテープでコードを補強してください。

●周波数は、自分がしっくりくるところでよく、とんとんと肩をたたく感じではなく、しびれるようなさするような感覚のスーという感じか、それに近いパラパラパラといった感じの50ヘルツ以上で行います。周波数が調整できない市販の低周波治療器の場合、さするモード(100~300ヘルツ)を選びます。

<出力の強さ>
●胸郭出口症候群の人の治療生活に過度なことは禁物です。強すぎないようにしましょう。
出力の強さは、患部でも脊髄通電でも弱で行います。パットの部分に弱い刺激を感じる状態が弱です。(パットの手入れの状態で感じ方が変わります。) 筋肉が少しでもひきつける感じがする時は強すぎです。弱くしましょう。

<使用時間>
●どのくらい低周波治療器を使用するかは、局所・患部だけなら5分位を基準にします。脊髄通電は15分位を基準にします。後は、やり過ぎないように注意して時間を調節して慣れてください。週に1~2回とか一日に1回か多くても2回くらいの回数で行います。

<低周波治療器の選び方>
●低周波治療器のメーカーによって 、「たたくモード」も「さするモード」も安定した一定の周波数で通電するもの(例:パナソニック)と、周波数が早くなったり遅くなったり変化しながら通電するもの(例:オムロン) とがあります。ご自分の体質に合ったものを選ぶと良いでしょう。アマゾンではメーカーが3社ほど、家電量販店では2社置いている所があります。その他も探せばあります。


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2016年04月18日

今までの情報収集で②胸郭出口症候群の治し方は、リウマチ膠原病にも効く①

「胸郭出口症候群の治し方 」①

 胸郭出口症候群は、鎖骨周辺で神経や血管が圧迫され、手指や腕にしびれ・だるさ・冷え・うずく様な痛み、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の様な筋萎縮等がでることがあります。神経障害と血行障害が現れる病気です。腕神経叢、鎖骨下動脈の圧迫の影響が大きい。

 電車のつり革につかまれなかったり、高いところに洗濯物を干せないという人もいます。

 以下の胸郭出口症候群の民間療法は、リウマチ膠原病にも効くことでしょう。ただし、内容はそれなりのものがあります。 

 胸郭出口症候群には、自律訓練法催眠・座禅等で行っている腹式呼吸は症状を改善してくれるでしょう。時間1対2の法則なら最初何秒でもよいのです。例えば鼻で4秒吸って口で8秒吐きます。そして、いろいろある中の適切な鍼治療を行うと改善が促進されます。
 
 胸郭出口症候群の人に、過度な治療は禁物です。疲れが残るほど過度に体を使わないことです。そして、軽めの鍼治療と軽めの低周波治療器を併用するのが効果的です。低周波治療器のない鍼灸院で治療を受けた場合、後で自宅で低周波治療器(市販品)で治療できます。
電器店で販売されています。
 
 以上のような民間療法は、病院の手術よりリスクがより低いと思います。


「胸郭出口症候群の人の腹式呼吸のコツ」 

 腹式呼吸のコツとして、息を吐ききったそのままの状態で止めてみましょう。正確には伝えにくいですが、緊張がゆるむから緊張がない所まで行きつくことができます。そうすると症状が楽になるはずです。

 神経に痛みがある場合回復が早いです。朝夕問わず回数が多い程よく、1日何回行ってもかまいません。ポイントとしてゆっくりと吐くこと、そして注意として息を吐ききって気持ちがいいからといって、息を止めたままにしないで下さい。ずっと息を止めるとそのうち美しいお花畑が見えてきて、その川を渡ると誰かが呼んでも帰れなくなることがあります。

 科学技術が発達した現代でも宇宙飛行士が宇宙から帰ってくるより、あの世から帰ってくる方が難しいと言われています。息を吐ききってからです、ほんの1~3秒そのままの状態で止めてみましょう。

 この腹式呼吸は、関節リウマチ膠原病のあなたにも民間療法としてとてもよろしいでしょう。

 緊張がゆるみ心身がリラックスできると自律神経の副交感神経が良く働きます。血行が良くなり、腸の蠕動運動も良くなるからです。

 特に胸郭出口症候群の症状が治る方法を考えている患者様は、上記腹式呼吸のコツに加え息を吸いながらゆっくり両肩を上げて首をすぼめてから、息を吐きながら下げる「肩の上げ下げ運動」は、治し方のひとつとして一日中ことあるごとに取り入れましょう。

 単に「肩の上げ下げ運動」を行うだけでも胸郭出口周辺の圧迫がゆるみます。

 過度に手を使った後の緊張や首のコリ、手の力が入らない等の症状をとる方法として、仰向けに寝てリラックスしている時に、左右の手のひらをゆっくり1~2と数えて開き、そのまま手の力を抜きます。それをくり返すとリラックスし楽になります。マクロビオテックの思想に通じるところがあります。


「胸郭出口症候群の人の鍼治療の選び方 」

●過度な治療は逆効果になりやすいために避けます。 体に負担のない軽い治療を選びます。浅く鍼をさす鍼治療が無難に効果を上げることができるでしょう。それが、疲労コリをとり血行をよくし、緊張をゆるめ筋力アップにつながります。 生活も過度なことをしないで、体の疲労が残らないように注意します。

 ●病院でなくても、西洋医学に精通している鍼灸師を選びます。 様々な病気をオールマイティに改善できる技能を持ったレベルの高い鍼灸師を選びます。

 ●痛くない鍼治療を選びます。痛い鍼治療は避けます。 中国鍼は痛いと言われています。 中国の人は痛いのが鍼と思っているらしく少々痛いくらいでは満足しないようです。逆に、日本人は痛くない鍼治療を求める傾向があります。

 ●上の条件を考慮し、低周波置鍼療を行っているところを選んでみましょう。 鍼に低周波を通す治療法です。これは、病院や鍼灸院で行っているところがあります。

 ●あなたの地域に上記の良い条件の治療者いない時は、以上の条件に近いレベルの高い治療者(筋肉に萎縮がなければ指圧整体も可)の治療の後、家電販売店の市販の低周波治療器で自分で治療のサポートを行うと、より症状の改善が期待できます。

※このブログは、次回に続きがあります。


 
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2016年02月19日

今までの情報収集で①逆流性食道炎・睡眠時無呼吸症候群が治る!

「  リウマチ膠原病治療情報収集で良い副産物を得る! 」 ①
~逆流性食道炎・睡眠時無呼吸症候群の治し方とリウマチ膠原病の治し方~


 リウマチ膠原病の民間療法食事療法の情報を収集していると知識とそれを治す民間療法(代替療法)食事療法や理論がつながって薬や手術をしなくてもリウマチ膠原病以外のいろんな病気を治すプログラムができることがあります。その治せる情報は、患者様をサポートする中で、当方が調べて見つけた治し方だったり、患者様の今まで体験したお話の中から得た情報等です。

 逆に、他の病気の健康本の中にたったひとつだけ有益なものが見つかることで、リウマチ・膠原病・アトピー・喘息がみるみる改善することも多々あります。それが 「こんなものがあれば解決するのに。」 と長年探し求めていたものだったりします。

 その副産物の情報のおかげでメニエール病・水虫・逆流性食道炎や睡眠時無呼吸症候群等、薬等の病院の治療を受けずに治ったものがあります。

 知人の睡眠時無呼吸症候群の治し方はカロリー制限でやせれば治るので粉寒天をごはんにまぜてとることで解消しました。

 逆流性食道炎は、薬を飲んでも体のなれで薬が効かなくなる人もいるようです。原因は、肥満、食の欧米化、過食等で、負担がくる脂肪食、チョコレート、アルコールをとると、胃から食道へ胃の内容が逆流しないような逆流防止機構が効かなくなる病気です。胃酸等が逆流すると食道炎を起こします。

 逆流性食道炎の治し方は、肉等消化に負担がくるものをひかえる食事を行います。その替わり、たんぱく質を別の食品からとり、栄養のバランスをとりましょう。そして上記原因となる食生活を改めます。肥満は、上記睡眠時無呼吸症候群の方法で行う腹筋・姿勢の改善他でずいぶん楽になりました。

 リウマチ膠原病は、上記逆流性症候群や睡眠時無呼吸症候群と違って単純な理屈で成りたっておらず、原因が多面的なのです。発症したばかりの人は完治までの道のりがわかりにくいと思います。

 しかし、原因が多面的で多いだけで前述の病気のように、ちゃんとした原因となる理由があります。それを解消する方法を見つけて行えば、リウマチ膠原病も治る病気です。

 次回は、リウマチ膠原病にも参考になる内容で別の病気の治し方です。



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2015年12月28日

リウマチ膠原病の民間療法情報収集で見えてくる情報の真実性

「 なぜ当サポートは、割と長く続けられるのだろう? 」

 病院等治療者が話を聞いてくれないと、当方に電話がある事があります。当方のような相談の仕事を病院がやっていたら、利益を生まないのでつぶれてしまうでしょう。それに、相談にのれないのは、専門以外のことは答えられないことと、忙しいからだと思います。また、病院のレントゲン一つでも1000万円以上しますので元がとれないと思います。人件費他いろいろかかり経営が苦しいですから、保険のきかない新薬とかを使いたいはずです。

 NHKの相談番組に登場する親子関係等の心理カウンセラー内田良子氏は、NHKのインタビューで、その道に入るきっかけはアトピー喘息等のアレルギー疾患の心理相談を病院で行うようになってからだとか。そのような病院の心理系の部門は、どこも赤字部門とかおっしゃっていました。

 当方は、利益は生みませんがなぜか続いています。当方のようなカウンセリング業の精神科医等の仕事は命令指導ではなく、患者様が自主的に立ち上がるように対応しますので、治ったとしても感謝されない報われない仕事です。ちなみに精神科医は一般人より自殺率が高いようです。それなのに当方が長く続けられるのは、治ることを伝えるささやかな使命とただ好きでやっているからでしょうか?

 関節リウマチ膠原病の対応は多面的で情報収集に手間がかかりさらに数限りなく多面的要素が次々出てきます。全体像がわかりにくい病気だと思います。当サポートは、あきらめることなく次々に出される興味あるクイズを解いているようなものでしょうか。そのような労力が報われることがあります。

 リウマチ膠原病以外の病気の治し方や食事療法のお宝情報が入ったり、今まで見えなかったものが見えてきたりします。自分にとってプラスになることを発見したりもします。


「 治し方情報収集で見えてくるもの。情報収集の真実性!」


 当サポートで得た患者様・専門家・独自の学習で得た情報のおかげで、これまで得た情報も新情報が入ってもどんなものか即わかるようになりました。例えば、本やテレビ等のマスコミ・医師・何らかの治療者の情報に対して、関節リウマチ膠原病を治すのに使えるものと使えないものがあることが即わかります。ある治し方に対して症状が楽にはなるけれど完治しない方法とか見えてきます。

 ちなみに、一人でも治った実績がある治し方としては、健康食品、いろいろな食事療法・民間療法・代替療法他選り取りたくさんあります。

 また、健康本やマスコミで有名な食事療法に対して、<この人、この治療法はすごい!誰でも100%どんな病気でも治る!>と最初信じ込んでいたものです。ところが、ありとあらゆることをした多くの患者様から実態情報の体験談を聞かせてもらった限りでは、100人が100人とも治せるものはないことがわかります。

 中には一般の人からみて非常識で実行できるかという意味で、誰でも利用するとは思えませんが、リウマチ膠原病患者の半分の人が完治して、残りの半分の人も完治はないが好転の治癒例がみられるものもありました。そのことから本やマスコミの内容とは、悪いことを言わず良いことばかり言って、100人が100人とも治るように思わせる意図をもって企画し、人に見せるように作られていることを確信しました。

 そうして作らないと「本当は3割しか治りません!」とか「治らない人がたくさんいるんですよ!」なんて言ったら本が売れないし、番組が成り立たないのはよく考えると当然です。

 1日1食しか食べないことでテレビ等マスコミで有名な人がいます。20才若いと言われる医師の南雲良則氏をご存知だと思います。結果を出しているのでたいしたものです。医師でもあり、皆も言ってるし、テレビで本人も言ってるので、1日1食以外何も食べていないと思ってました。あなたもそう思っているかもしれません。

 今年の『週刊現代』の南雲良則氏の対談記事によりますと、間食でナッツ類を食べているようです。彼によると、「人によっていろいろ考え方があるだろうが私としてはナッツ類を食べることを食事として考えていない。」というようなことを言っています。テレビマスコミの話はそういうことが多いものです。

 ただし、意外に不食者(1日中1年中何も食べない人)は、本当だと思います。日本に3人います。実際、その人の知人からお話を伺ったこともあります。( 秋山佳胤氏<弁護士>、山田鷹夫氏<思想家>、森美智代氏<鍼灸師> )今年の『壮快』11月号の安保徹元新潟大学教授の連載に、<なぜ、食べないで生きていけるか>の各自違うそれぞれの理由が解説してありました。

 最近では、くだものだけを食べて生きている人がいるようです。こうなると、病院治療の科学的エビデンスとか、東洋医学の陰陽論等も何の意味もないように思えてきます。どれが正しいというより、いろいろあるのでそれをうまく利用しようということだと思います。



「 しかし、治療法は信じて行いましょう。 」

今までのお話しで行くと、ほとんどの人が効果を信じ込んでいるので、病院に行ったり薬を飲んだりするのだと思います。もし、薬を医師が患者に渡す時に科学的エビデンスから「必ず2割の人に効きます!」(うつ病につかうSSRIも実質2~3割しか効かない。)とか、「皆さんほとんど効かないとおっしゃる薬です。この薬の副作用で、今まで999人亡くなっています。あなたで1000人目ならプレゼントを差し上げます!」なんて言われても、誰もその薬を飲まないと思います。効くと思えば6~7割の人が症状が改善するプラセボ効果と逆になり、薬は効かないことでしょう。関節リウマチ膠原病に効くと思って薬でも代替療法・民間療法でも食事療法でも取り組みましょう。思い込みで6~7割治ることが証明されています。それゆえ、ニセ薬と本物の薬で効きをテストして新薬が発売されているのです。

 これからあなたもいろいろ体験し治し方のウソホント、プラスマイナスの真実を知ることで完治できるように利用していただきたいと思います。

 
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2015年07月10日

関節リウマチ膠原病をどう治す!わかりやすいHPに改善中!

「健康系のブログは皆さん手間をかけて作っています。」

 関節リウマチ膠原病の性質上もあって、今の当方のHPを見ても、何をどうやったら治るのか、分からない人が多いと思います。私も見てそう思うくらいですから。

 このブログがお久しぶりになったのも、HPを分かりやすくしたり、患者様を取り巻く社会状況がこれから深刻に悪化すること(後で述べます。)に対応するため、試行錯誤して改善案を繰り返し考えていたためです。

このような健康系のブログを書くにあたっては、東洋医学系の鍼灸師・漢方医の先生にしろ病院の先生にしろ、患者様や関係各位や法律等気をつかうことが多いと思います。ウソみたいないい加減なことは書けません。SEOグーグルの検索対策もあります。よって、今日こんな事がありました、のような報告的ブログのように毎日・毎週書けないのではないでしょうか。
 
 何か有益な食事療法・民間療法・代替療法等の情報を書き入れようと思うとネタを絞り出す必要が出てきます。知り合いの治療者は、同じネタは使えないので、毎月1回3年続かないだろう、不安だ、と言っています。幸い私は一つの治療者の立場をとらず、世の中の全ての健康情報を自由に発信できるコーディネーターの立場でもありますので助かっています。

 このブログのブランクの間に、有益なネタ、面白いネタもたまっていたのに、書く余裕がなく残念でした。それについては、適当な時期にお知らせしたいと思っています。また、リウマチの本当のカラクリ・原因・理論・治す考え方について、現在の病院治療等を題材にした大作もネタとしてあります。これは、医学情報が入っているのでもう一度仕上げに時間をかけて状況が整ったらいつか発表したいと思います。


「HPが分かりにくくなった多面的原因」

 現在のHPを分かりやすくしようとしているのも、リウマチ膠原病が一言で表現できないという意味で分かりにくい病気だからです。患者様をサポートする中で、これもこれも関係するのかと多面的原因が出てくるので、HPの統制がとれなくなっていったというところがあります。
 
 いろんな人から、『関節リウマチ膠原病の原因は何ですか。』とか『関節リウマチ膠原病は治るんですね。どういう方法で治すんですか。』とよく聞かれるのですが、一言で言えず困るのが現実です。

 アトピー・リウマチ情報センター安靖を開設して長く経ちますので、<民間療法、病院、さまざまな食事療法、代替療法、また食事等の患者様ご本人の生活実態等>の現実の実態情報が、今までずいぶん集まりました。
 
 患者様からの実態情報が集まれば集まるほど治すための課題の数はますます増え、学習するテーマも増えます。住む環境・生活実態・行った多くの治療法他、その人の考え方・人間関係・心理学系のこと等、こんな分野の知識も必要なのかということが次々出てきます。
 何しろ、リウマチ膠原病の患者さんの行っている治療も含めた生活状況の具体的な実況中継を聞くようなもので、こんな事が原因なのか、こんな事で悪化するのか、こんな事で改善治癒するのか、といったことが明らかになります。
 
 当サポートで、最近の例では、完治間近のリウマチ患者さんが急に悪化しました。鉄欠乏症でした。病院で治療を受け、鉄欠乏症が治ったらリウマチも元の完治間近に戻りました。リウマチ膠原病の話は単純に語れません。知識は、もっと先の先まで調査の必要性が出てきたりします。

 そういう意味で、私は当サポートの表面だけを知り、早く見切り分かったように患者様が思われた時は残念に思います。
 例えば、関節リウマチ膠原病に良い食品悪い食品を、当サポートやネット等で知ったとします。それで終わりではなく、その先にまだ何かあるということです。そう考えないと一人の人間の健康の全体像から見た情報としては未完成なのです。
 
 特効薬を探すように、一つの知識、一つの健康法・治療法を探し当てる他に、広い視野にたち、あらゆる方向から治る道を極める治し方であってほしいと思います。リウマチ膠原病は、そのような病気であり、生活習慣病的であると思います。


 
  アトピー・リウマチ情報センター安靖 
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Posted by ansei at 22:12Comments(0)食事療法

2014年09月23日

山田まりや本を生かす!㊦小児リウマチ膠原病は先天的?治し方

生まれながらや子供の頃からの若年性リウマチ・小児リウマチ膠原病の人に
治るヒントにしてほしいことが、
山田まりや本の「食事を変えたら未来が変わった!」のP45にありました。
   
   お腹に赤ちゃんがいると分かった瞬間から、「私の食べたもの、摂取した
   ものは、全て赤ちゃんに直接に入っちゃう!私のせいでアトピーや
   アレルギー体質になっちゃったら申し訳ない!」と思えたからです。

と書いてあるところです。

今までにも生まれながらにリウマチ膠原病の方がいらっしゃいました。

普通、生まれながらというと先天的だと悲観することでしょう。
それは違うと思います。
体内にいる時の母親の生活(食事)の影響によるものだと思われます。

<若年性リウマチ・小児リウマチ膠原病と親の食事の影響例>

  赤ちゃんの体は、授乳中も母体の影響を受けます。
  山田まりやさんが甘いものを食べて授乳すると、お子様は興奮気味になる
とその著書に載っています。
  母親が食べたものが母乳となって赤ちゃんの体内に入っていくわけですから、
  親の食べたものが赤ちゃんの体や代謝活動に影響を与えます。

  「食べて毒でもないものが・・・」と思う人には、
  ある健康本の中の「幼子に漢方は強すぎるので、母親が代わりに飲んで、
  母乳から間接的に取り入れた」という話をすると分かると思います。

  人にとって食べたものが薬ほどに影響を与えることは、アトピー性皮膚炎で
  よく分かります。
  最近では、アトピーのほとんどは自分の体質に合わない食べ物か、特定の
  普通の食材の過剰摂取だから病気じゃない、と言って薬を出さない医師が
  ふえてきています。
     じゅくじゅく、カサカサのアトピー性皮膚炎患者でも
     ある食材を制限すると3日で完治して美しい肌になります。
土台(?)を考慮しても、100人が100人とも前より
美人になると断言できるほどです。

当方の食事療法は、陰陽とかではないのですが、以上のようなこと等を
行っています。あまり、難しく考えないでも有効なことがあります。
授乳期を過ぎても親から子への食事の影響は、子供が巣立つまであります。

親と子の体質が違うのに、子供は母親の選ぶ食物を食べることになります。
若年性リウマチ・小児リウマチ膠原病の子供さんをお持ちの親御さんも
注意が必要です。

以前、ある家族は外食ばかりしなければならない事情から
親子とも外食ばかり食べていました。
子供はアレルギー疾患でした。
その後、その子供は就職して自立し、
ある食事療法に出会い食事を変えました。
すると、そのアレルギー疾患が治ったのです。
 
若い時になる人が多いクローン病の患者は、
親と同じ食事を食べているケースが多いと思います。

以前、クローン病がやたら多い地域がありましたが、
上と同じような食傾向だったと思います。

若年性リウマチ・小児リウマチ膠原病も親の影響が発症原因なら
先天的ではなく後天的です。
後天的に発症して治った人は何人でもいますから、
代替療法、民間療法、食事療法等、
同じようなことをすれば生まれながらの人も治るということです。



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2014年09月13日

山田まりや本を生かす!㊤リウマチ膠原病治し方のコツ

ついに、女優・タレントの山田まりやさんの
    「食事を変えたら、未来が変わった!」という本を読みました。

当方の行っていることを理解していただいたり、
       慢性関節リウマチ膠原病の治すコツを見つけて、
       治る確率を上げるにはよい本だと思います。

山田まりやさんがクローン病を克服した話を大筋で知った時に、
当方の取り組み方と同じような感じではないかと思っていました。

実際は、クローン病の疑いがあるということでした。
しかし、人はいろいろな要素が体(病気)に影響を与えていることを知ったり、
病院以外のさまざまな「代替療法・民間療法等や
体の調整の仕方(食事療法等)で、体調を健康に導ける」
ことを確信できる本です。

<慢性関節リウマチ膠原病の完治目標は、治る変化を書くこと>

特に、本音でこれまで生きてきたことを述べていらっしゃるので、
    若い頃の暴飲暴食の時の体調と鍼治療を受けた時の体調の変化と、
    断食、食生活の改善やマクロビオテック、薬膳、漢方の3つの資格を
    習得してからの事とそれに伴う体調の変化
    (肩こりがなくなった、吹き出ものがなくなったなどいろいろ)
が見られます。 自ら努力する事への励みとなるでしょう。

その事から、
   あなたが慢性関節リウマチ膠原病で
   100%治る治し方を一つだけ追求しているのなら、
山田まりやさんのように
   本人に関わる民間療法の治療者や習得した食事療法の知識を
   いろいろ利用していった方が治る確率が上がることでしょう。

当方が何をサポートして、何をやっているのかは、
    山田まりや本の内容のような
    今までの生活状況と体調の変化を一緒に検討して、
    生活の原因は何かを考え、
それに対応して病院の医療以外の身近に使える民間療法の治療や
食事等の知識を教えて、治し方をコーディネートしてもらうことです。

当方に生活状況を提出し治していくことは、
自分で山田まりや本を書いていくようなものなのです。

<当方と山田まりや本の違いと慢性関節リウマチ膠原病治し方のコツ>
  ※ここからのお話しは、
    このブログを見ている人の慢性関節リウマチ膠原病完治へのヒント
    となるかも…。

山田まりや本と当方の違い
  山田まりやさんが習得されたマクロビオテック・薬膳・漢方は
   陰陽の思想は基に治していきますが、
  当方は、
   西洋医学のデータを主流に患者様に知識を提供することです。
陰陽の思想は使いません。   
   ただ、治し方は、医学的治療は一切なく、
   民間療法と生活改善と体質改善の知識だけです。

山田まりや本と似ているところもあります。
慢性関節リウマチ膠原病は、多面的原因から成り立っています。
治す形は決まっていません。
<治る法則>であなた独自のプログラムを作っていくことになります。

そういう意味で、私が山田まりや本でよかったことというか、
本人がやってきたことで一番よかったことは、習得した知識を
鵜呑みにしないで自分なりにコーディネートして利用している
ことです。
   例えば、
   「たまに外食もするし、肉も甘いものも食べたりしています。
   付き合いもありますし……。」等と載っています。
   それが、自分に良いかは人それぞれと思いますが…。

そして、
   「3つ習得した食事療法も内容が違い、動物食がいいのも
   あれば悪いのもあります。」
と書いてあります。

山田まりや本には載っていませんが、玄米食もいろいろあります。
   それを自分の生活スタイルや自分の体質や気持ちに余裕を
   持つために自分でコーディネートしてはいかがでしょうか。

もう一つ、感心して良かったことは、本に事例が出てまいりますが、
自助努力だけでなく、副作用のない民間療法の治療を自分の生活の中
にうまく採り入れて健康回復を常に図っている事です。

慢性関節リウマチ膠原病が発症して間もない患者様には、
   目新しい参考になる知識があったかもしれませんが、
私に本の内容で目新しいものはありませんでした。

ただ、心も身体も中庸になるように心がけていることは、
いい話でした。
健康にいいからといって何でも食べ過ぎるのはよくないし、
心が行き過ぎてしまうのもよくありません。

今までの患者様の原因の中にも多くありました。
   何かに心が囚われて眠れなくなり、
   慢性関節リウマチ膠原病が発症したケースがありました。

現在、私は物事の行為・量・時間等を「どの程度『開放』するか、逆に『制限』
するかによって、よりよい生活が送れる」という研究をしています。
例えば、好きな料理を食べたい(開放)
時に少量にするとか、体に悪い特定の食材だけを食べない(制限)
とかにすると、生活が支障なくうまく運べると思います。

陰陽という思想でなくても両極に偏らないバランスを考えるのは、
分かりやすく取り入れやすい概念だと思います。

クローン病は、食事療法で治りやすい病気だと思います。
それに比べ、慢性関節リウマチ膠原病は、
食事以外の原因要素がたくさんあると思います。

だからといって、山田まりやさんがクローン病の疑いだったから
完治できたかと言えば、本の内容から、山田まりやさんなら慢性関節
リウマチ膠原病だったとしても、いろんな知識といろんな治療者を
うまくコーディネートして治し方プログラムを作ったはずです。

あなたも、あなた独自の治し方プログラムを作りませんか!

以上、今回の山田まりや本は、
自らの対処の仕方によって体がよくなっていく事例情報があり、
患者様の励みになるものと思われます。

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Posted by ansei at 22:56Comments(0)当サポートの内容

2014年07月21日

外国との比較で!日本のリウマチ膠原病の治し方① 

今年7月10日(木)の平日昼間、

タレントの山田まりやさんがパーソナリティーを務めるNHKの

ラジオ番組(午後のまりや-じゅ)で、東洋医学の民間療法に

ついての話題が出ました。

前回のブログの「外国の医療事情」のところの最後に<追加情報>

として内容を書き加えましたので、興味がある方はご覧ください。

病院だけが治療と思っているのは日本人だけだということを

認識してほしいと思います。

前述のラジオ番組のレギュラーパーソナリティの山田まりやさんは、

クローン病を克服されましたが、今度、『食事を変えたら未来が変わった』

という本を出す予定のようです。

ちゃっかり番組内で報告していました。




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2014年05月25日

外国との比較で!日本のリウマチ膠原病の治し方①

【日本に住んでいれば治る方法はある】

最近、ヨーロッパに住んでいる人から
当方の治し方のサポートを受けたいが可能だろうか、
とメールがきました。

リウマチが発症したらしく、病院の薬を飲み始めたばかりのようです。
メールの内容から女性のようです。
しかし、ヨーロッパのどこの国かは不明です。
当方にくる相談者は、自然療法で治したい人がほとんどなので、
それが盛んなドイツではないかとふと思いました。

それに、どこの誰だか分からない時のフレーズ
  「どこの〇〇〇だ。」
というのも浮かびますし。
ところが、どこの国とか、こんなくだらないギャグを考える場合でないことに
気づきました。

治し方の法則・理論は、世界で通用することは揺るぎないものだが、
私の治し方の手段が、全て外国では通用しないのではないかと
愕然としたのです。

私は今まで、例外はあっても、
治し方の手段・方針を誰でもどこでも利用できる治療法・材料としてきました。

例えば、どこの町にもある治療法や無農薬玄米にこだわらず、
普通のスーパーで買える食材等で治すことです。

それが外国で揃わなかったら、リウマチ膠原病が治せないわけです。
日本にあるものが、ヨーロッパにそのままあるのだろうか?
日本でしか通用しないのか?
日本人として、日本に住んでいることが幸運だったのか?

いろいろ外国との対比を考えさせられたことは、
私たち日本人の生活や治し方をもう一度見直して、
ランクアップするチャンスではないかと思います。

もしこれから治し方のサポートをさせていただくことになれば、
当方で使う手段である民間療法の治療法・食材等がそのまま
ヨーロッパにあるだろうか、訊ねなくてはなりません。

また、病院の治療方針も日本の医学界とは違うかもしれません。
医師向けの「治療Vol.89」(南山堂発行)という本の中に、
世界中の民間療法・代替療法・病院治療情報が載っていました。

せっかくこのブログを見ているあなたに、世界の医療事情を紹介して
みましょう。部分的に「治療」から引用しています。

【外国の治療事情】

   ドイツでは、伝統医学のことを自然医学と呼びます。
   天然の材料を使う治療法なので、自然医学と呼びます。
   ドイツの人口の約90%は、近代西洋医学よりむしろ
   自然療法を選びたい、と考えています。
   ドイツでは、自然医学・代替療法を近代西洋医学と同等
   あるいはそれ以上と考える医師は63%にものぼり、
   70%の一般の開業医は、もっと頻繁に利用すべきと
   考えています。

   イギリスでは、チャールズ皇太子の支援のもと、
   国を挙げて自然医学・代替療法に取り組んでいるよう
   です。
   そして、医師の70%、開業医の93%が推薦しているよ
   うです。
   そして、驚くことに日本の宗教団体の幾つかが行って
   いるスピリチュアル・ヒーリングといういわゆる「手かざし」
   療法が公的保険(日本でいう健康保険であろう〉の対象に
   なっているのです。
   
     知人にこのことを話すと、イギリス人は魔女をいまだに
     信じているらしいのであり得るだろうと言いました。
     そう言えば、江原啓之氏もスピリチュアルカウンセラーの
     修業をイギリスで積んだという話があったと思います。

病気を治すことに、こんなにも国民性が表れるものかと驚きました。

【日本の治療事情】 

日本の国民は、病気になったら、皆が病院に行くので自分も病院の
治療を受け、日本の病院は、各病気の各学会が決めたことだから
方針なので、学会の決めたガイドラインに沿って右へならいにどこの
病院も同じような治療を行うような気がします。
病院は副作用の強い同じような薬を誰にでも投与し、
日本の国民は、皆が飲んでいるから自分もとりあえず飲もうと思って
飲んでいるような気がします。

西洋医学の治療(薬を飲むこと)を一度受けると、リウマチ膠原病患者
の場合、リバウンドに耐えられなかったり、その他の理由で民間療法・
代替療法等の西洋医学以外の別の治し方を自由に選べなくなっている
状況があると思います。

病院の出す薬に合う人はいいと思いますが、合わない人(薬が効かない人、
副作用で亡くなる人等〉はたまったものではありません。

病院に丸投げして、人がやっているから自分もやる式だと、
ペットが飼い主の与えるものを毒でも何も考えず飲むことと
同じように思えます。

私がリウマチを完治させる実績を上げてきた頃、
私の身近で薬の副作用で不幸なことになった知人のことを知り、
病院以外の安全で完治させる治し方の情報をネットで発信するように
なったのでした。

発症したばかりのリウマチ患者様の相談をお受けする時に、
「今とりあえず病院からもらった薬を飲んでいます。」という状況説明が
増えています。

今まで述べたように、日本の病院は外国と比べ西洋医学一辺倒で、
患者側に選択肢の自由幅がありません。
そんな医師に『リウマチは一生治りません。』と言われても、心配は
いりません。
    治った人は病院以外の治し方で治っています。

今後、機会があれば、
もっと具体的な日本の医療事情とリウマチの医療情報をお伝えします。

西洋医学を科学と信じて病院に行き、薬が合う人はいいとして、
薬を使いたくない人、薬が合わない人への
<薬の副作用の事情>や<現在の薬によるリウマチ治療の破綻>
<リウマチ症状への対応の適切な考え方>
<何でも薬に依存する人への警告>等をお伝えできたらと思っています。

食事と民間療法の外国との比較もいつかお伝えできたらと思います。 


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