2017年12月06日

日本のリウマチ患者は、治療薬副作用のモルモットか?!③

【前回ブログ②・前々回ブログ①の参考情報とリウマチを治す考え方】
  ~副作用のあるリウマチ薬を使う事情~

参考1.【医師は信頼できるのか①】
現役の医師が医師になろうとした動機は、少なくとも患者の苦痛を取り除き楽にさせようということだと思います。本来、方法は何でもいいのですが、医師は薬漬けにする西洋医学というロックフェラー家の罠にはまっているようです。知っている人が多いと思いますが、都市伝説の話でよく出てくる闇の支配者、フリーメーソン、米の1%の富裕層として名前が出てくるのがロックフェラーです。


参考2.【医師は信頼できるのか②】
検査して薬を使わないと経営が成り立たない仕組みなのが西洋医学の病院です。薬の方が儲かるからです。しかも、ずっと飲み続ける薬ほど儲かります。
私が福岡市の様々な難病講演会を聞いての感想は、権威を持った医師ほど、講演の最後に『今後いいお薬が研究されて出ますから』という励ましのことばをよく聞きますが、「薬の研究のための研究」になっていて、薬で治すことしか頭にないように思えます。肩こりでもそうです。精神安定剤を出します。上手な東洋医学の治療者で簡単に治ります。医師は難しく考えすぎていて、他の方法が見えてないと思われます。ハイレベルの能力を持った医師は、薬で治す方法しか習っていないとも言えます。
     
医学部を卒業するまで、一般の人が思う食べ物の知識・食事療法は習っていないはずです。

●何の経営でも楽ではありません。有効でも、病院が鍼治療等民間療法・食事療法を主体的に使ったら高額な医療設備の元も取れず、経営が成り立たないということもあるでしょう。医師は、患者のことばかり考えてはいられないかも知れません。新薬を使った方が儲かる。制度を使うとジェネリックも儲かる等マスコミの噂もよく聞きます。

※肩コリで精神安定剤を飲みますと、初めは筋肉が緩み良くなったと思うかも知れません。しかし、
2度3度と肩こりが出るたびに効かなくなり、薬の量が増えてきます。そうなると、元々、精神安定剤なのでリバウンドでうつ病等にもなることが出てきます。
 「一つ悪を押さえ込むと別の悪が出る、モグラ叩き」 これが薬と西洋医学の怖さです。
    

参考3.【病院治療は信頼できるのか?】
昨年、「週刊現代」という週刊誌が爆発的に売れました。病院治療薬の効果・副作用の本当のことを報じたからです。「週刊現代」を持って、病院医師に自分の飲んでいる薬について問い詰める人が出るほどの社会現象となりました。病院に行ったら何でも治る、科学だから信頼できる、医師にまかせたら大丈夫、というマインドコントロールが解けたのだと思います。

※以下は、各号内容の一部の主にタイトルです。

H28年6月11日号  
「医者と病院にだまされるな!」医者に出されても飲み続けてはいけない薬
言いなりになっていたら寿命が縮みます。
  【内容の一部】医薬品の構造的問題として
     ①特許切れが近づき大きな利益が得られなくなる。
     ②「新しく安全で効果がある」と大キャンペーンを行う。
     ③その治療薬が医学界のスタンダードになる。
H28年6月18日号  
Part2 医者と製薬会社MR(営業)匿名座談会
「患者の命より病院と製薬会社の儲けが優先です。」

H28年7月9日号   ぶち抜き28ページ大特集
   ・医者に言われても断った方がいい薬と手術
   それでも手術しますか、それでも薬飲みますか
   (第二部)リウマチ・変形性膝関節症・脊柱管狭窄症(腰痛)ほか.
   この手術をしたら一生「後遺症」が残ります。

H28年9月3日号   
現職医師たちの内部告発Ⅰ
   ◎よけいに悪くなる「薬と手術」の全実名
   ◎医師が考える「飲み続けてはいけない薬」
    (例)ステロイド(リウマチの改善等に使用)
…副作用が多いから(選んだ理由)
大学病院の医者に気をつけなさい。勉強はできても腕はどうだろうか?
   ◎患者はモルモット ◎実は経験が足りない。他 
本当は危ない「ジェネリック薬の名前」
   ◎薬の効きが全く違う 他
医者と製薬会社に「実験される」患者たち
   ◎宣伝して患者を増やす ◎製薬会社と医者はグル 
◎資格ほしさに手術する 他

  ※その他 本物の薬とニセ薬と同じ効果という薬もあるようです。その薬よりニセの鍼治療の方が効いたという実験データもあります。ほと  んどの薬の効果の半分はプラセボ効果ではないかと述べ、また、「病は気から」も本当ではないかという記事もありました。
  
 <リウマチを治す考え方>
参考4.【検査結果、直ちに病院治療か?立ち止まって別の選択も考えるか?】②
 病気の治し方・考え方の一例
  ①検査を受ける。 

  ②立ち止まって!病院治療と別の方法と比較する。リスク・実際の事例・生き方・自分の状況に合ったものか検討してみる。

  ③患者には、東洋医学・代替療法・民間療法・生活改善・西洋医学、その他にもたくさんある「治ったものの中から」選択する自由がありま   す。また、それらを組み合わせて、自分に合った治し方プログラムを作るのもありです。
    リウマチは、治る法則のもと、多面的要素を組み合わせて体調をコントロールする考え方に向いている病気だと思います。特定の治療・
  治し方を選ぶより確実だと思います。

次回に続きます。

HPのURL  
http://ryumachi.ansei-support.com/

 アトピー・リウマチ情報センター安靖 
  福岡市南区塩原3丁目1-23-105
   TEL. 092-511-3234

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Posted by ansei at 10:04│Comments(0)
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